宍粟山崎藩本多家に伝わる武具・甲冑


山崎本多藩記念館

先日の宍粟山崎町でのイベント参加の際に、山崎藩本多家に伝わる武具・甲冑や陣羽織などの展示が行われていたので、拝見させていただきました。
山崎本多藩記念館は山崎城址のすぐ近くにあります。

播磨宍粟 山崎藩本多家

播磨宍粟の山崎藩は、秀吉の播磨攻めのあと一時期黒田官兵衛が領していました。その後、池田家など複数の武家が納め、その中に本多家があります。
本多家は、ご存知、徳川四天王で蜻蛉切りという名槍で何百という戦場で一切手傷を負わなかったという剛勇の将、本多忠勝公を祖とする家です。
家系図にあるとおり、本多家や宗家と別の系統がその時々の跡継ぎの有無などに応じて、入れ代わり立ち代わり系統を繋いでいます。
そして、下の方。あの楽天三木谷家も本多家の血が入っているのですね。

本多家の秘宝

さて、今回の目的である本多家に残る数々の武具を拝見しました。一般的には今残っている武具はほとんどのケースが江戸後期の物で、復古調の甲冑は、私はあまり好きではないのですが、ここ山崎本多家のものは江戸期ではあるものの、どちらかというとまさに戦国真っただ中の桃山期の実用的で質実剛健、質素で締まった感じがして良かったです。これも家風なのでしょうか。

いろいろ写真ごとに書こうと思いましたが、長ったらしくなるし、わかる人には見たらわかると思いますので、見てください。私の興味にフォーカスしていますが、その点はご容赦を。


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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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