【加古川武将隊】5月5日、三木城へ援軍に行って参りました!


加古川武将隊(東播武将隊)は、加古川・明石・三木・高砂など東播地区を中心に地元のPRを目的に活動しています。

5月5日は、三木で行われている「別所公春祭り」の武者行列に援軍に行って参りました。

出陣武将は5名!

今年出陣したのは、こちらの武者たち。

加古川城主 糟谷朝正(Mさん)
神吉城主  神吉頼定(M下さん)
野口城主  長井政重(Tさん)
志方城主  櫛橋伊定(Kさん)
高砂城主  梶原景行 (別の方が代行)

いずれの武将も、三木合戦の折りには三木城主別所家の味方として、羽柴軍と戦った勇敢な武将たちです。

現地レポート。

**写真に問題がある場合はご連絡ください。削除やモザイク処理などを行います。

まず、別所公春祭りはもう60年以上続いているお祭りらしいです。そして、三木の市民を守り抜いた別所長治公の遺徳を偲ぶことが最大の目的であり、最初に歌碑祭という別所長治公への儀式が行われています。

その後、賑やかなお祭りがスタートします。三木城本丸では、スタンプラリーや長治うどん、ペコちゃんと紙兜を作ろう!などの出店と様々なゲストがパフォーマンスを行うステージが行われています。

あと、三木城二の丸跡にあるみき歴史資料館では、三木の郷土史家である宮田氏による三木合戦のミニ講座がありました。

そして、武者行列。三木市長扮する別所長治公やそのご一族衆、我ら加古川武将隊、そして遠くは美濃や京からご参加の武者、外国の方、聴覚障害者の方など総勢約100名での行列でした。三木高校生による三木武陣太鼓の演武の後、長治公の掛け声で出発です。

写真ばっかりも、アレなので、最後は動画もご覧くだされ。


衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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