甲冑の飾り方

「やっとマイ甲冑を手に入れたぜ!!! で、どうやって飾るんだっけ・・・?」

まずは、鎧台を手に入れてください。

次に、下記のとおり飾ってください。

鎧櫃を準備してください。
もしなければ、BOX型本棚などの家具でもOKです。だいたい、40~45センチ四方の置き場を作ればちょうど良い感じです。
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最初に佩楯を飾ります。

紐を置き場の後ろ側で結びます。このときに、佩楯の上側が少し置き場にかかる程度にします。
きつく縛って、めくれあがってしまわないようにしましょう。

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次に、鎧台を置いてください。  2016-09-23-23-30-48
今度は籠手を飾ります。

装着するときと同様に、左、右の順番で鎧台の反対側で結ぶように飾ってください。
このときにもあまりきつく縛らず、鎧台の方に少しかかるくらいがちょうどよいです。

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 胴を飾ります。

鎧台を挟み込むように胴を置き、装着するときと同様に、肩ひも、引合せの紐を結びます。
袖も装着し、帯を結んでください。

籠手は胴の外へ引き出しておき、籠手の親指を帯紐に差し込むようにするとかっこよくなります。

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 面頬などを飾ります。

面頬、半頬、喉輪などがある場合、先に飾ります。

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兜を飾ります。

兜を置き、忍びの緒を顎で結び、面頬との間隔や角度などを調整しながらかっこよく飾ります。

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最後に、脛当を置きます。

脛当を鎧櫃の前において、出来あがり!

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