甲冑の飾り方


「やっとマイ甲冑を手に入れたぜ!!! で、どうやって飾るんだっけ・・・?」

当社の「甲冑の飾り方」をご紹介します。


鎧櫃を置きます。

鎧櫃が無い場合は、タテヨコ40~50センチ程度の箱でも結構です。

佩楯を飾ります。

佩楯の帯紐を鎧櫃の後ろ側で結びます。

佩楯が前側で適度に見えるように調整してください。

鎧台を置きます。

鎧台は写真のような据置タイプでも、組み立て式タイプでも結構です。

籠手を飾ります。

籠手を鎧台の肩に掛け、反対側で紐を結んで飾ります。

籠手が胴の袖に装着するタイプの場合は、胴を飾る時に一緒に装着してください。

胴を飾ります。

胴を前後から挟み込むように鎧台に置きます。

肩と胴を繫ぐ紐を結び、右脇(もしくは両脇)の紐も結びます。

また、帯紐を胴の下部でしばります。

面頬と兜を飾ります。

面頬がある場合は先に面頬を紐で結んで鎧台に引っ掛けます。その後、兜を鎧台に置き、面頬も含めて忍びの緒(兜の緒)を縛ってください。

脛当を置きます。

脛当を佩楯の前に揃えておきます。

上下、左右、向きを間違えないようにしてください。

最後の微調整。

籠手を帯紐の上あたりにおいて、整えます。

他にも草摺り(腰回りの部位)を正面、横、後ろで整える。

全体的に崩れが無いかなどチェックして、完了です。