【イベント協力】「仙台真田家当主 真田徹さんを囲む会」@九度山&高野山

この度、武楽衆はパートナーである紀州戦国屋様主催のイベントにご協力させていただく機会を得ました。


2017年11月18日~19日の2日間のツアー。宿泊組と18日だけの日帰り参加組が集まりました。

九度山の道の駅、柿の郷くどやまで集合し、ガイドの方を先導に九度山散策のスタートです。

真田ミュージアム、真田庵、真田の抜け穴、そして秘密の場所などを巡り、真田昌幸、信繁親子の九度山生活を偲びました。

 

お昼は、川向うの「天宏」さんにて、お蕎麦をいただきました。

お腹を満たしたら、いよいよ、高野山へ登ります。といっても、みんなで車でですが。

宿泊組が泊まるのは、真田家の宿坊である「蓮華定院」様。時期も紅葉の折り、お庭が奇麗でした。裏手の真田信之公、信政公の墓所もお参りしました。

 

メインディッシュである、仙台真田家当主、真田徹さんの講演会を「幸村の間」にて。およそ1時間半程度でしたが、夜の2次会でも、様々な話を聞かせていただきました。

紀州戦国屋さんの参加者へのお土産もいただきました。

武楽衆はこの時のDisplay用に、真田昌幸公と信繁公の甲冑を制作、展示させていただきました。本当は、この甲冑の着付け体験も企画内容にあったのですが、時間の都合で割愛となりました・・・残念。

 

宿坊ですので、お食事は精進料理。量が少なく、お腹が空きそうなイメージがありましたが、そんなことは無かったです。お茶碗などにも六文銭と雁金が。
ご住職様からわざわざわご挨拶を頂戴いたしました。

 

朝は、5時起きで”お勤め”です。写真は暗くてわかりませんが、ご住職を中心に、お堂に座り、経を唱えます。それが終わってからの朝食をいただき、蓮華定院を後にしました。

 

この日は、高野山の奥の院への参拝です。ご存知の通り、奥の院には戦国武将をはじめ、著名人や企業の墓碑、供養塔が無数にあります。偶然にも、空海さんへのお食事を運ぶ「生身供」を見ることもできました。

 

奥の院を満喫した後、各自お土産などを確保し、自由解散となりました。

まるまる2日間、真田と戦国、そして空海が築き上げた山上都市、高野山を堪能できました。

来年は、また一味違うツアーが”きっと”組まれることと思います。


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衆長

衆長武楽衆
武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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