いくさ飯


いくさ飯を食べてみたい。 と、思い、作ってみています。
まずは、戦の時に兵士が携帯していた兵糧の1つである「芋縄」。
随喜という芋の茎を味噌で煮て、干して乾物にしたもの。
これを縄のように編んで、腰につけて携帯していた。
それを少しづつ噛むのでもいいし、足軽笠を逆さにし、そこにお湯を注いで芋縄を入れ、味噌汁するということもしていたようです。
こちらが、3日ほど乾燥させたもの。
imonawa
水で灰汁をとってから、縄状に編んだので、ほぐれちまったかな。
今度は、最初の時に編んだ状態で煮込もう。
おそるおそる食べてみました・・・・。
ん・・・、昆布・・・?
本当は、濃い味噌味がするはず・・・・・。
たぶん、普通の出汁入り味噌をつかったのがダメだったかな。
料理を本格的にやっている方にお願いしてみよう。
でも、こういうのおもろい。

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衆長

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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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