【イベント参加】加古川武将隊、三木別所家へ援軍に仕る。

毎年5月5日、三木城で行われる「別所公春まつり」。昨年から武者行列に参加させていただいております。

ご存知のとおり、歴史上でも加古川の地は当時、三木別所家の支配下で、三木合戦の時もほとんどの加古川の武家は別所家と共に織田家に戦いを挑み、勇敢に戦ったのですよ。


今年の参加武将は・・・

加古川城主:糟谷朝正

賤ケ岳七本槍で有名な武則は弟。そう、兄弟で袂を別ち、家名を存続させたんですね。

神吉城主:神吉頼定

いまの常楽寺さん。親族の裏切りで落城しちゃったが、織田信忠率いる数万の織田軍に取り囲まれながらも、最後まで戦い抜き、見事に討死した猛将です。

志方城主:櫛橋伊定

いまの観音寺さん。櫛橋家は黒田官兵衛の正室てる姫の実家として有名ですね。櫛橋家も織田軍に包囲されながらも戦いました。後に、黒田家の家臣になってますね。


当日は、姫路からの援軍もあり、100名規模の武者行列でした。

あとは、写真をいくつか。


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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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