【ご依頼制作:徳川家康 金陀美具足】佩楯

真田信繁に続いては、その宿敵、徳川家康という偶然  😀

家康が桶狭間の合戦の時に着用していたと伝わる「金陀美具足」がお客様のご依頼です。

久能山東照宮で宝物として保管されており、最近修復もなされてニュースにもなりましたね。
(参照:Yahoo news 「家康の甲冑、修復完了 静岡・久能山東照宮」
IP160408TAN000097000

その佩楯が完成いたしました。
膝・大腿部を守るエプロンのような防具です。
佩楯にもいろんな種類があるのですが、いわゆる「板佩楯」というものです。
通常、甲冑ではほとんどのの箇所が、かならず「下側になる板(サネと言います)が上側の板の上に重なるように」仕上げますが、佩楯だけは逆に上側の板がが下側の板の上に重なるように綴付けます。
(理由はなんだっけな・・・・思い出せない・・・・)
2016-04-26 21.41.39


The following two tabs change content below.

衆長

衆長武楽衆
武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です