【ご依頼制作:徳川家康 金陀美具足】籠手ができた。

ようやく、籠手ができました。

思ったより、時間がかかってしまいました。
原因は鎖帷子の制作と一部手縫いの箇所があった点かな。

デザインとしてはシンプルです。
5本の篠籠手であり、板札の間を鎖帷子で繋いでいる。
いつもは片方づつSeprate式の籠手を作っていますが、今回はお客様のご要望もあり、両方が背中側でつながったデザインにしています。

着用のコツは、最初に肩にかけてから、片方づつ手を入れることです。
普通通り片方づつ手をいれると、もう片方に手を通すのに難儀します。
そして、胸の前で紐を結ぶだけ。

2016-05-17 21.39.41


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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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