Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 鎧甲冑のレンタル&オーダーメイド製作 武楽衆 全国対応、鎧・甲冑レンタル&オーダーメイド製作、 CM・広告撮影、海外出展等でPR効果絶大! 社内外・地域イベントでも活用できます。(拠点:兵庫県) ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://murakushu.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [土佐・若宮八幡宮、長宗我部元親初陣の地](https://murakushu.net/blog/2023/06/16/wakamiyajinja_tosa/) - 源氏の歴史深い神社 土佐の国の若宮八幡宮は、鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」に、記載があります。平家を檀ノ浦で滅ぼし - [織田信秀、第2の居城・古渡城](https://murakushu.net/blog/2023/06/14/furuwatari/) - 信長が元服した城 古渡城で織田信長は13歳で元服したと伝わります。信秀は、今川家から奪った那古野城を信長に任せ - [尾張・清州城](https://murakushu.net/blog/2023/06/11/kiyosujyou/) - 尾張守護代・織田家の城 尾張国守護の斯波氏が築城。守護代の織田家が信秀、信友、信長、信雄など代々城主を務めた。 - [【レンタル】子供用甲冑「侍大将」](https://murakushu.net/blog/2026/08/11/【レンタル】子供用甲冑「侍大将」/) - 子供用の甲冑、「侍大将(さむらいたいしょう)が完成しました。 子供用のレンタル甲冑の制作を急いでいます。まずは - [由緒正しき、小笠原家が立藩した「安志藩」](https://murakushu.net/blog/2026/06/22/anji/) - 兵庫県姫路市の北西部に安冨町がある。そこの中心地が「安志(あんじ)」であり、そこはかつて「安志藩」が存在した。 - [節句・七五三は甲冑で祝う!イベントも!](https://murakushu.net/blog/2026/04/17/kodomo_yoroi/) - 男の子の節句、七五三は武士になろう! 節句のお祝いや七五三の写真撮影。ビシッとスーツやお着物もカッコイイですよ - [第23回わだやま竹田お城まつり、武者行列をご支援。](https://murakushu.net/blog/2026/04/17/wadayamatakeda2026/) - 朝来市和田山は竹田城下でのお祭り 毎年、朝来和田山町、竹田地区にてわだやま竹田お城まつりが開催されています。竹 - [甲冑を鎧櫃(よろいびつ *木箱)へ片付ける方法(胴が蝶番式の場合)](https://murakushu.net/blog/2026/03/28/katazuke_yoroibitsu/) - 当社でレンタルしている甲冑の片付け方、しまい方を説明します。 胴が右側で蝶番式になっている甲冑のケースです。 - [【レンタル】豊臣秀長陣羽織](https://murakushu.net/blog/2026/03/20/jinbaori_hidenaga/) - レンタル用陣羽織 豊臣秀長をイメージ 新たに制作したのは、レンタル用の陣羽織「豊臣秀長」。過去に豊臣(羽柴)秀 - [【レンタル】レンタル甲冑に「鉄製甲冑」を追加しました](https://murakushu.net/blog/2026/03/10/rental_tetsu/) - 鉄製甲冑をレンタルラインナップに追加 弊社は弊社制作のプラ製甲冑を中心として、軽くて本格的なレンタル甲冑のご提 - [【レンタル陣羽織】長宗我部、完成。](https://murakushu.net/blog/2026/03/10/rental_jinbaori_chosokabe/) - 土佐と長宗我部 四国は土佐の一豪族であった長宗我部家。戦国の荒波を潜り抜け、土佐を平定。その後は破竹の勢いでは - [【オーダーメイド陣羽織】ゲームの陣羽織を現実へ](https://murakushu.net/blog/2026/03/08/jinbaori_game00/) - ゲームキャラクターの陣羽織 今回ご依頼いただきましたのは、とあるゲームの中に出てくるキャラクターが着用している - [【オーダーメイド陣羽織】武田家の猛将・山県昌景](https://murakushu.net/blog/2026/02/17/jinbaori_masakage/) - 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前回は、お試し制作だったのですが、いざ手元に来てみると結構いい感じ。ということで、調子に乗ってまあまあの数量を追加で制作しました。ありきたりだと面白くないので、マニアック播磨の国衆中心に。 - [【甲冑レンタル】奥州王 伊達政宗をラインナップに追加しました!](https://murakushu.net/blog/2025/08/09/rental_date/) - 東北の雄 伊達政宗 伊達家は鎌倉時代に頼朝に従って奥州征伐に出陣、功を得て陸奥の国伊達郡を賜ったことから伊達氏 - [「甲冑レンタル」相楽園@神戸で日本を楽しんでもらう](https://murakushu.net/blog/2025/07/23/sorakuen/) - 神戸「相楽園」でもイベントをご支援させていただきました。 このたび、イベント企業様にご依頼いただき、神戸の県庁 - [【イベント出演】第75回姫路お城まつりの行列に参加!](https://murakushu.net/blog/2025/05/19/75_himeji_oshiromatsuri/) - 久方ぶりの活動 コロナ以前は、「加古川武将隊」の名前で加古川を中心に何度かイベントの開催や傘下の活動をしており - [【甲冑レンタル】武田信玄(晴信)をラインナップに追加!](https://murakushu.net/blog/2025/04/30/shingen/) - 戦国大名・武田信玄 武田信玄という名前を聞いたことが無いという日本人は少ないのではないでしょうか。そう、甲斐源 - [【甲冑レンタル】今年もわだやま竹田お城まつりに関わらせていただきました](https://murakushu.net/blog/2025/04/20/wadayama_takeda_oshiromatsuri2025/) - 毎年4月に開催される「わだやま竹田お城まつり」 毎年、桜が咲くころに開催されているのが兵庫県は但馬国・朝来にあ - [【ガイド】引立て烏帽子の被り方](https://murakushu.net/blog/2025/04/03/guide_eboshi/) - 引立て烏帽子の被り方をご説明いたします(弊社制作品) 商品をご購入いただいたお客様用にご利用ガイドをご提供いた - [【ガイド】宗十郎頭巾の被り方](https://murakushu.net/blog/2018/09/30/soujuro-zukin-how-to/) - 宗十郎頭巾の被り方をご説明いたします(弊社制作品)宗十郎頭巾やシコロ頭巾(丸頭巾)、大谷刑部頭巾など頭巾関係ってGoogle先生に聞いてもあまり情報ないですよね。弊社も無い情報の中から試行錯誤して商品開発をし、少しでも時代劇ファン、舞台をされる方のお役に立ちたいと思っています。 - [甲冑の飾り方](https://murakushu.net/blog/2022/09/10/kacchu_kazarikata/) - やっと手に入れたマイ甲冑、イベント用に借りた甲冑、「どうやって飾ればいいんだっけ?」 せっかくの甲冑ライフを楽 - [鎧台(組立式)の組み立て方](https://murakushu.net/blog/2025/03/20/yoroidai_kumitate/) - 鎧を飾るには、鎧台が必要です。鎧台には主に二種類あります。1つは最初からしっかり立脚するように制作されている立 - [【オーダーメイド陣羽織】海を越える陣羽織](https://murakushu.net/blog/2025/02/18/jinbaori_overseas/) - 侍スピリットは海を越える この度ご依頼いただきましたのは、海外のお客様。現地にて鎧・甲冑に身を包み、日本の侍、 - [【オーダーメイド陣羽織】さらっとした陣羽織](https://murakushu.net/blog/2025/02/13/toshiie/) - 「利家とまつ」をイメージして 今回ご来いただきました陣羽織は、藤色を基調とし、襟も藤色金襴で統一感のある陣羽織 - [【オーダーメイド陣羽織】武活を支援する陣羽織](https://murakushu.net/blog/2025/01/27/maruni_gosankiri/) - 甲冑を纏った武将による演武をサポート この度ご依頼いただきましたのは、甲冑に身を包み、刀や槍で演武を行われてい - [【和文化体験】「武人の茶の湯」体験](https://murakushu.net/blog/2024/12/11/wa_cha/) - 茶道の歴史と武士。 - [【イベント】神戸港の御座船に忍者が現れる!](https://murakushu.net/blog/2022/05/26/event_gozabuneninja/) - 神戸港で周遊する和船・御座船安宅丸 昨年の10月から就航しているクルーズ船・御座船安宅丸。神戸ベイクルーズ株式 - [【イベント・レンタル】神戸御座船が忍者の巣窟に!(子供向け忍者イベント)](https://murakushu.net/blog/2022/06/26/event_gozabuneninja02/) - 行列のできる忍者船!?? 2022年6月18日、17:00~20:00にて、「神戸御座船忍者丸」イベントを実施 - [【イベント支援】御座船で侍・忍者ショー](https://murakushu.net/blog/2023/11/09/event_ninjashow/) - ”和文化”を楽しみたい このたび、御依頼をいただき、神戸港にて周遊中の「御座船・安宅丸」において、侍・忍者シャ - [【グッズ】戦国の船を造ってみた。](https://murakushu.net/blog/2024/12/05/goods_fune/) - 戦国時代の水軍と船 当然ながら、鉄道や飛行機が無い時代。主要な交通手段は徒歩、馬などの陸路と船を使った海路が中 - [【オーダーメイド陣羽織】オリジナルマークも。](https://murakushu.net/blog/2024/11/06/jinbaori_mark/) - 独自デザインのマークでの製作もできます 今回ご依頼いただきました陣羽織は、背中にオリジナルのマーク刺繍での製作 - [宮本武蔵ものがたり ~播磨の足跡を巡る~](https://murakushu.net/blog/2023/02/23/musashi_harima/) - 謎多き剣聖・宮本武蔵とその子・伊織を訪ねる旅 武蔵の足跡 in 加古川:「武蔵の意志を継いだ名宰相・宮本伊織」 - [「戦国記録帳」を一旦、CLOSEいたします。](https://murakushu.net/blog/2022/01/28/sengokukirokuchou/) - 背景と御礼 このたび、「戦国記録帳」を一旦CLOSEすることとなりました。当初は、全国の城巡り仲間が情報を共有 - [【イベント出店】明石城まつり2024](https://murakushu.net/blog/2024/10/22/event_akashijyomatsuri2024/) - 明石市立文化博物館様ブースにて出店させていただきました。 今年の明石城祭りにおいて、大手門入ってからまっすぐ正 - [【オーダーメイド陣羽織】上杉の旗印、”毘”](https://murakushu.net/blog/2024/10/22/jinbaori_uesugi/) - 上杉の旗印、毘沙門天の”毘”が映える陣羽織 今回ご依頼いただいたのは、上杉家が用いた旗印で有名な、”毘”を刺繍 - [【オーダーメイド陣羽織】備前の梟雄、宇喜多躍動](https://murakushu.net/blog/2024/10/19/jinbaori_ukita/) - 備前岡山、宇喜多家 備前、いまの岡山県南部。ここは戦国時代初期、浦上家が尼子家、三村家、毛利家など周辺の勢力と - [【甲冑レンタル】真田信繁の兜を刷新](https://murakushu.net/blog/2024/10/06/sanada_renewal/) - より品質高く、より使いやすく このたび、良くご利用いただいている赤い甲冑、真田信繁の兜を刷新しました。弊社の甲 - [【甲冑レンタル】羽柴秀吉(秀長)、出陣。](https://murakushu.net/blog/2024/09/28/rental_hideyoshi/) - 秀吉の甲冑 レンタル用として秀吉の甲冑を制作いたしました。秀吉と言えば、兜の後ろに後光がさすような馬藺の兜が有 - [【オーダーメイド陣羽織】幕末維新の雄藩が蘇る。](https://murakushu.net/blog/2024/09/24/choshu_hagi/) - 維新の立役者、長州藩毛利家 この度、御依頼をいただきましたのは、あの幕末の雄藩・長州藩は毛利家に関するお品。言 - [【甲冑レンタル】鎧さん、モデルになるの巻。](https://murakushu.net/blog/2024/09/18/ehonkan_art/) - 芸術の秋。 このたびご利用いただいたのは、兵庫県加古川市にある「有限会社 ほるぷ絵本館」様。ほるぷ絵本館様では - [戦国の陣形、八陣とは?](https://murakushu.net/blog/2024/07/28/hachijin/) - 中国から伝わった戦の陣形 戦国時代、集団戦法が主流となると統率ある動きが勝利に極めて重要になる。そこで、日本の - [【セミナー登壇】社会起業大学 presents スナックトーク「自分の“好き”で起業しよう!」(神戸・大阪)](https://murakushu.net/blog/2024/07/04/seminar_shakidai/) - ”社会起業” ”社会起業家”と社会起業大学 まず最初に、「社会起業」「社会起業家」とは何のか。簡単にいうと「社 - [【レンタル甲冑】稚児甲冑「信繁」完成!](https://murakushu.net/blog/2016/07/27/handmade-yoroi-sanada-nobushige-child/) - 今月末にイベントで利用する子供向け稚児甲冑が完成いたしました。 身長120センチくらい、腹囲50~60くらいのお子様が着れる大きさです。 名づけるなら・・・「朱塗桶側二枚胴具足鹿角脇立兜」 みたいな感じでしょうか。 兜: 鹿角の脇立て兜。𩊱は五段の素懸け威。 - [【レンタル甲冑】加古川城主・糟谷武則(朝正)公の甲冑が完成しました。](https://murakushu.net/blog/2017/03/25/handmade-yoroi-kasuya/) - 「加古川武将隊」は加古川の戦国史を広く発信し、地元の市民のみならず、全国の方々に加古川の歴史を知っていただき、訪れていただく機会を創出したいと思って活動しております。 加古川武将隊 Facebookページ : 加古川武将隊の一員であり、加古川城主は糟谷武則公。 - [【レンタル甲冑】石田治部少輔三成:乱髪天衝脇立兜](https://murakushu.net/blog/2017/12/12/kabuto-ishida-mitsunari/) - 石田三成と言えば、この兜。 大河ドラマなどでは、関ケ原の合戦で石田三成が被っている兜は、だいたいがこの兜。 実際にはヤクの毛などで兜鉢を覆い、木製の脇立てに金箔を押した脇立てであっただろうと思われます。 - [【レンタル甲冑】真田昌幸公「昇り梯子具足」を制作](https://murakushu.net/blog/2017/11/07/handmade-yoroi-sanada-masayuki/) - <現代の政治家にいてほしい、真田昌幸公>真田昌幸公は、ご存知、あの真田信繁(幸村)の父です。ちなみに、信繁の兄は信之(前は信幸)で徳川重臣本多忠勝の娘小松姫と結婚し、初代松代藩主となりました。真田昌幸公は、その父幸隆の三男で、一時は武藤家を継いでいましたが、長篠の合戦で信綱、昌輝の兄が討死した - [【レンタル甲冑】伊達政宗 兜(子供用)を制作しました。](https://murakushu.net/blog/2018/03/14/yoroi-handmade-kabuto-date-masamune/) - 伊達政宗の兜は五月人形などでもよくモデルになっていますね。 今回制作したのは、子供用の兜です。兜鉢(数えてないけど、おそらく六十二間)の高さが少々低めです。政宗の兜は、黒をベースに、紺色(この兜は紺色よりは明るい色ですが)の脅し紐と黄色の耳糸というシンプルなのに、存在感、重厚感のあるデザイン - [【甲冑レンタル】立花宗茂公伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足の兜を制作](https://murakushu.net/blog/2018/06/27/yoroi-handmade-tachibana-muneshige/) - 立花宗茂公とは、九州は柳川城主で勇猛な武将として有名です。 永禄年間の生まれで、元は豊後(大分県)の大友家の重臣、吉弘鎮理の長男でしたが、同僚の戸次鎮連(のちの立花道雪)に請われて、養子となり、立花宗茂と名乗りました。 ちなみに、その時立花家を継いでいた誾千代という女性と結婚するが、 - [【甲冑レンタル】明石城主・小笠原忠政公の甲冑を制作しました。](https://murakushu.net/blog/2019/04/05/yoroi-handmade-ogasawara-tadamasa/) - 明石藩初代藩主 小笠原忠政公 小笠原家は元は甲斐に始まり、信州において一大勢力となった武家。清和源氏の流れを汲み、様々な庶氏をもつ歴史ある家柄です。 途中の長い歴史は省き、本能寺の変後、小笠原家は徳川家康と接近し信州の旧領を回復するなど、家康の信頼厚い間柄となります。 - [【甲冑レンタル】ゴジラの前で甲冑撮影!!](https://murakushu.net/blog/2019/05/10/yoroi-rental-gozzila/) - 東京は新宿にあるホテルグレイスリー新宿様に、弊社甲冑をご利用いただきました。 - [【甲冑レンタル】(株)サボテン様 海外展示会で"SAMURAI"姿でPR!](https://murakushu.net/blog/2019/06/12/yoroi-rental-saboten/) - (株)サボテン様は、農業・園芸用の刃物を製造されていらっしゃる企業です。このたび、海外での市場開拓を強化される一環で、海外での展示会にご出店。その際に、JAPANをアピールするために、そして自社商品を”強烈に”PRされる目的に甲冑をご活用いただきました。 - [【甲冑レンタル】第12回武田信玄狼煙リレー](https://murakushu.net/blog/2019/09/03/yoroi-rental-takeda-shingen-noroshi/) - 甲斐の虎・武田信玄の狼煙を再現!戦国時代、携帯電話など当然無い時代。そんな時代でも「情報」を早く握ったものが勝利します。当時の情報伝達手段は「狼煙(のろし)」。複数の山々で拠点を作り、そこで狼煙を上げて連絡を取っていました。「武田信玄狼煙リレー」は、地元の有志の方々が中心となり、信濃国(長野県) - [【甲冑レンタル】殺陣を駆使しての総合エンターテイメント!!志道塾様にご利用いただきまた。](https://murakushu.net/blog/2019/09/30/yoroi-rental-shidojuku/) - この度、パフォーマンスの1つとして甲冑を着た演武を披露されるため、甲冑をご利用いただきました。メディア出演や侍パフォーマンスの他にも、殺陣教室、稽古場レンタルなども手掛けられております。最近では、やはり外国人の方の訪問、披露が多いとのこと。いくつかお写真を頂戴したので掲載させていただきます。左の - [【甲冑レンタル】信長・秀吉・家康が光秀医師に進める「人生会議」患者の名前は武田晴信](https://murakushu.net/blog/2019/12/05/yoroi-rental-medical-jinseikaigi/) - これからの医療の在り方を提言する 今回ご利用いただいたのは、医療法人社団三木平成会 黒田東自由が丘診療所様。日本プライマリ・ケア連合学会 第33回近畿地方学会にて、演劇を通じて、これからの医療の在り方を提言されました。劇は特定非営利活動法人エナガの会様が脚本や演出をされ、多くの医師や看護師、 ... - [【甲冑レンタル】真田信繁、箕輪城へ出陣!](https://murakushu.net/blog/2019/11/02/yoroi-rental-minowa-castle/) - このたびは、2019年10月27日に開催された「第17回箕輪城まつり」に出陣するために甲冑をご利用いただきました!!ありがとうございます!今回ご利用いただいたのは真田信繁甲冑・陣羽織・刀・鎧直垂の一式。 箕輪城は西上野にある関東の要衝の地。ここに長野氏が城を築き、関東管領上杉氏の臣下となったり、 - [【甲冑レンタル】加古川の国宝・鶴林寺で泣き相撲奉納!](https://murakushu.net/blog/2021/07/07/nakizumo/) - 聖徳太子が勉学に勤しんだ、国宝・鶴林寺 兵庫県加古川市にある「刀田山 鶴林寺(かくりんじ)。 このお寺は聖徳太 - [【甲冑レンタル】播磨・明石、「時のウィーク2022 風雲明石城チャンバラ大会!!」](https://murakushu.net/blog/2022/06/23/akashi_tokinoweek2022/) - 時のまち明石のお祭り「時のウィーク2022」 2022年6月12日、播磨は明石で毎年開催されている(コロナ過は - [【甲冑レンタル】紀州・湯浅大宮 顯國神社の例祭](https://murakushu.net/blog/2022/11/05/rental_yuasa/) - 紀州徳川家が崇敬した湯浅の大宮さん 紀州湯浅にある顯國神社は、桓武天皇の時代に征夷大将軍で有名な坂上田村麻呂が - [【甲冑レンタル】神戸で人々を楽しませる鎧武者がいる!](https://murakushu.net/blog/2022/11/21/prank_kobe01/) - KOBE NIGHT PICNIC 先日、神戸のメリケンパークで開催されたKOBE NIGHT PICNIC。 - [【甲冑レンタル】男の子の七五三・節句は甲冑・鎧でしょ!](https://murakushu.net/blog/2022/11/28/753_yoroi/) - 七五三の記念撮影にご利用いただきました 七五三の記念撮影でのご利用で、真田信繁の子供用甲冑をご利用いただきまし - [【甲冑レンタル】レンタル用面頬を制作しました。](https://murakushu.net/blog/2023/01/04/menho/) - デザインを色々考える レンタル用の甲冑を確認すると、意外にもオーソドックスな黒の面頬が無いことに気づきました。 - [【甲冑レンタル】石田三成をラインナップに追加](https://murakushu.net/blog/2023/05/02/rentarl_ishida/) - 石田治部少輔三成 石田三成は近江の国出身の武将。羽柴秀吉が信長の家臣として活躍を始めたばかりの頃、近江にある寺 - [【甲冑レンタル・加古川武将隊】地域の歴史を発信!](https://murakushu.net/blog/2023/05/03/rental_nikke/) - 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[【レンタル・動画企画制作】明石商工会議所青年部様30周年記念用オープニング動画を創らせていただきました!](https://murakushu.net/blog/2022/12/23/akashiyeg_openingmovie/) - 明石商工会議所青年部(YEG)様は30周年を迎えられました。 明石は兵庫県南東部(播磨の国)、淡路島が目の前の - [甲冑を着て写真を撮ろう!!@満月アジコ食堂](https://murakushu.net/blog/2015/11/27/ajico/) - 甲冑着てみたーい!!けど、イベントとかでは、恥ずかしいしぃ~。その間、家族や恋人待たせてるのいややしぃ~。私服で簡易的に着るから、なんかいまいち決まらんしぃ~。それやったら、おいしいご飯でも食べながら、ゆっくり甲冑きて、満足いくまで写真とって、それでもって新しい人た - [”オトナが楽しむ” 甲冑を着て写真を撮ろう!@寺子屋フェスタ in 高砂帆っとユーアイセンター](https://murakushu.net/blog/2016/02/21/terakoya-fes/) - 2016年2月20日(土) 高砂にある「高砂帆っとユーアイセンター」にて開催された「寺子屋フェスタ」に出店させていただきました。 ひとたび、お客様が甲冑を纏うと、あっという間に注目の的。 まわりから写真をバシャバシャ撮られます。 これがまた、実は、"ヤミツキ"になるんです。 - ["オトナが楽しむ" 甲冑を着て写真を撮ろう!@宍粟山崎町ワンコインフェスタ&千年藤まつり](https://murakushu.net/blog/2016/05/09/event-sisou-one-coin/) - ゴールデンウイークの5月3日から5日かもで3日間、宍粟山崎町のワンコインフェスタに出店しておりました。 主役は大歳神社千年藤で、これを見に多くの人が訪れていました。(ただ、今年は虫対策や3日の強風などでかなり残念な状態に・・・・) 「甲冑を着て写真を撮ろう!」あるあるですが、やはりこちらも同じ。 - [”甲冑を着て写真を撮ろう!” with 栄光社様@播磨加西](https://murakushu.net/blog/2016/10/09/yoroi-picture-eikohsha/) - "甲冑を着て写真を撮ろう!!"シリーズ。 今回は、播磨は加西市にある写真館、「栄光社」様とのコラボです。 今回の甲冑は2領。 ① お子様向け真田信繁(幸村) 小学校低学年から高学年のお子様、4名様が信繁になりました!!! (画像をクリックすると大きくなります) ② 大人向け後藤又兵衛 - ["KANREKI(還暦)"はカッコイイ!](https://murakushu.net/blog/2016/12/17/kanrkeki-jinbaori/) - 還暦と言えば、赤いちゃんちゃんこと赤い帽子。 でも、最近の還暦を迎えた人たち、そんな年寄りじゃない! 第2の人生、まだまだ現役で頑張る人たちは、陣羽織と烏帽子で改めて戦支度するのです。 近々、そんな戦支度で写真を撮ることができるかもしれません!?? - [【甲冑を着て写真を撮ろう!】家族でめったにできない体験を!](https://murakushu.net/blog/2018/12/16/yoroi-picture-family/) - 甲冑撮影サービスの1つ、プロカメラマンによる撮影「がっつりコース」をご家族にお申込みいただきました。 ご両親に、女の子3人のご家族。 女武者はやっぱり華やかですね!そして、家族で楽しそうに写真を撮られている様子がとっても幸せそうでした! - [サンテレビ「4時!キャッチ」の取材がありました!](https://murakushu.net/blog/2019/03/25/4-ji-catch/) - 加古川の街をぶらりする企画で取材がありました。放送日は3月29日(金)。 ご存知の方もいるでしょうが、知らない人もいると思いますのでご紹介しますが、かつてここには加古川駅から南側一帯を治めていた「糟谷氏」の居城「加古川城」があった場所。称名寺さん付近を中心に東西南北約100メートル規模のお城がありました。 - [還暦は、第2の人生が始まる「出陣式」](https://murakushu.net/blog/2020/07/06/kanreki-picture/) - 甲冑を身に纏い、新たな気持ちで還暦を迎える。 赤色のちゃんちゃんことか、ありえない。今の時代、還暦はまだ若い。これからやりたいことを謳歌できる若さと時間がある。そんな現代人の還暦は甲冑や陣羽織を身に纏い、第2の人生を出発するための「出陣式」なのです - [還暦=「第2の人生出陣式」はもうスタンダード?!](https://murakushu.net/blog/2020/07/11/kanreki-picture01/) - 最近、還暦はこのスタイルが多いです。 500年前の戦国時代であれば、「人生五十年・・・」というくらいですがから、60歳ともなれば長寿の域であり、それまでの苦労と栄養状態などを踏まえると、もっと老けた感じだったのかもしれません。 しかし、今どきの60歳は断然若い。少子化の日本においては、 ... - [展示会「びぃぷらす城で戦国時代体験」](https://murakushu.net/blog/2020/07/17/event-beplus/) - 展示会「びぃぷらす城で戦国時代体験」加古川の戦国史をPRする写真展を開催しました。共催:播磨国造社(武楽衆)ちいさな写真屋さん - [【甲冑撮影】古希のお祝いも甲冑で。](https://murakushu.net/blog/2020/10/11/koki/) - 大切な記念の日は、何かと甲冑が似合う。「紫色のちゃんちゃんこ?」いやいや、今の時代古希でもそんな老け込んだ衣装はNGです。ということで、同い年のお二人に甲冑衣装にチャレンジしてもらいました。 - [【甲冑撮影】神戸兵庫「お写真処 猫の額」](https://murakushu.net/blog/2020/11/02/nekonohitai/) - 甲冑ならではの重厚感と迫るような迫力!今回、神戸市兵庫区のパークタウン内2Fにスタジオを構える「お写真処 猫の額」さまにて甲冑撮影を行いました。「お写真処 猫の額」様のお写真は、被写体が迫ってくるような立体感と迫力、重量感を感じ、甲冑や衣装、つまり人物がものすごく映えます。 - [【甲冑撮影】雲海の竹田城に現れた武将](https://murakushu.net/blog/2020/11/06/takedajo/) - 雲海のベストシーズンで撮影 お客様よりご依頼をいただき、竹田城での甲冑撮影(広告・宣伝用素材)をさせていただきました。「雲海の竹田城で撮影をしたい!」とご要望を頂戴し、ちょうど雲海のベストシーズンだったこともあり、すぐにスケジュール&決行させていただきました。 前日入りして、朝の4時から活動開始 - [【甲冑撮影】ラストサムライのロケ地、書写山で甲冑撮影!(広告撮影)](https://murakushu.net/blog/2020/12/12/shoshazan-2/) - ”西の比叡”書写山 今回の撮影ロケ地は、姫路にある”西の比叡山”とも称される「書写山圓教寺」さま。事前の撮影依頼を快諾いただき、気持ちよく撮影ができました。感謝申し上げます。 書寫山圓教寺: 天台宗別格本山 西国二十七番札所 書写山は、ラ - [【甲冑レンタル】宣材写真を撮影しました。](https://murakushu.net/blog/2021/03/17/chiisana04/) - 鎧・甲冑のレンタルサービス用の宣材写真 今回、鎧・甲冑や衣装のレンタルサービス用に宣材写真を撮影いたしました。 - [【甲冑撮影】日本の文化を楽しんで頂きました!](https://murakushu.net/blog/2021/04/22/ishii01/) - 外国の方にとってSAMURAIは日本の代表的なイメージ 今回、株式会社ニッショー・エレック様にご依頼いただき、 - [【甲冑撮影】桜舞い散る明石城と殿&ご家老](https://murakushu.net/blog/2021/05/04/saboten_4_akashijyo/) - 桜満開の明石城で宣材撮影 去る3月末、今年は少し遅咲きの桜が満開の明石城で撮影をさせていただきました。ご依頼い - [【甲冑撮影】甲冑茶道という異空間の体験](https://murakushu.net/blog/2021/06/09/carp_sado/) - 日本人だから「日本文化」を大切に発信したい 兵庫県三木市の株式会社サボテン様のブランディング・広報活動のご支援 - [【甲冑撮影】立花宗茂になりたくて。](https://murakushu.net/blog/2021/07/19/pic_tachibana/) - 好きな武将になりたい 今回、甲冑撮影をご依頼いただきましたのは、全国で戦国系から幕末まで幅広くエキストラとして - [【甲冑撮影】夏はやっぱり、スイカ割り!](https://murakushu.net/blog/2021/09/05/samurai_watermelon/) - 侍の、侍による、侍のための スイカ割り マンスリーで広報活動のために撮影をさせていただいております。今回は7月 - [【甲冑撮影】夏はやっぱり、花火がいいな。](https://murakushu.net/blog/2021/09/15/samurai_hanabi/) - 侍も花火がしたい 7月度の「侍によるスイカ割り」に続いて、8月度のテーマは「花火」。本来なら、日本各地で華やか - [【甲冑撮影】別所長治公、淡河陣屋で軍議を開く。](https://murakushu.net/blog/2021/09/24/ohgojinya/) - 播磨の国、淡河 「淡河」の町は、現在の住所は神戸市北区淡河。しかし、もともとは播磨の国美嚢郡でした。その歴史は - [【甲冑広告撮影】140年ぶりの「ほぼ皆既月食」でお月見!](https://murakushu.net/blog/2021/12/23/pr_samurai_otsukimi/) - 2021年11月19日は奇跡の日だった。 皆さんニュースなどでご存知の通り、今年の11月19日の満月の日は、皆 - [【甲冑で広告撮影】紅葉と甲冑は完全にマッチする。](https://murakushu.net/blog/2022/01/13/pr_samurai_kouyou/) - 赤く色づく紅葉に鎧が映える 日本の秋と言えば「紅葉」の季節。全国各地で木々がカラフルに色づき、日本人の心を癒し - [【甲冑広告撮影】禅とは自らと対峙し、内観すること](https://murakushu.net/blog/2022/01/19/kacchu_promotion_zazen/) - 自身と世界・森羅万象との距離感を考える 武士とは日々戦いの中にあり、憎み・憎まれ、そして迫られて殺生を行うこと - [龍野・新宮藩陣屋跡](https://murakushu.net/blog/2022/11/03/shinguhanjinya/) - たつの市北部、新宮 とある用事があり、ひさびさにたつの市へ。龍野城のある城下町を左手に見ながら、揖保川沿いに北 - [【甲冑制作】特殊な面頬の御依頼](https://murakushu.net/blog/2022/10/31/menho_special/) - 脱着したい 今回ご依頼いただいたのは面頬。ただ、普通の面頬とは違いました。お客様のご要望は面頬を付けた状態で食 - [【オーダーメイド陣羽織】最近お創りした陣羽織](https://murakushu.net/blog/2022/10/30/jinbaori_ordermade_20221030/) - 多くのご依頼、誠に、誠に、誠にありがとうござりまする 秋はお祭りのシーズンだからでしょう - [【レンタル甲冑】黄金の桃形兜を創ってみた!](https://murakushu.net/blog/2022/10/15/kabuto_gold_momonari/) - 桃は魔よけの象徴 桃は美味しいよね。いや、そういうことではなく、桃というのは元来、古事記でも出てくるように魔よ - [【甲冑製作】”あの武将”の鎧をカスタマイズで。](https://murakushu.net/blog/2022/09/13/kacchu_naoe/) - 直江兼続の甲冑をベースに 甲冑制作のご依頼を頂戴いたしました。誠にありがとうございます。やはり、甲冑をお創りす - [【鎌倉殿の十三人】播磨加古川・槽谷家の祖は比企能員の側にいた。](https://murakushu.net/blog/2022/08/15/kamakura_hiki_kasuya/) - 鎌倉の権力を北条家と二分した比企家の滅亡と播磨・加古川 大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」は頼朝死後、頼家が将軍とな - [【三木合戦】隣国、摂津の国盗り物語](https://murakushu.net/blog/2022/06/28/mikikassen_settsu_araki/) - この記事のポイント! ・隣国摂津は室町幕府管領の細川家の領地、その後は家臣の三好家そして新興勢力織田家により平 - [西国街道の要衝、御着城の支城、八重鉾山構居](https://murakushu.net/blog/2022/07/06/yaebokoyama/) - 御着城・小寺氏 いまの姫路市御着にある御着城跡。いまは姫路市役所の分所が建っている場所。2号線を挟んで反対側に - [【三木合戦】(支城戦)野口城の戦い、秀吉の支城攻略戦が本格化](https://murakushu.net/blog/2022/06/11/mikikassen_noguchijyou/) - この記事のポイント! ・三木城は支城ネットワークを最大限に活用し、秀吉方を窮地に追い込んだ・秀吉は三木城単独撃 - [【三木合戦】(支城戦)神吉城・志方城の戦い、織田の精鋭部隊による猛攻はじまる](https://murakushu.net/blog/2022/06/15/mikikassen_kanki_shikata/) - この記事のポイント! ・三木城支城ネットワークを壊滅させるため、織田勢は精鋭部隊を派遣する・寡兵といえども神吉 - [赤松家の再興、戦国時代へ](https://murakushu.net/blog/2020/12/24/akamatsu3/) - この記事のポイント! ・嘉吉の乱(1441年)で滅亡した赤松家は長禄2年(1458年)に赤松政則により再興する - [【三木合戦】波乱への足音:加古川評定](https://murakushu.net/blog/2021/10/07/harima-history4/) - この記事のポイント! ・織田家家臣羽柴秀吉の侵攻により、播磨の各地勢力は大半が織田家に服従する・秀吉は福原城、 - [【三木合戦】魚住城:毛利から三木城への援軍物資重要ルート](https://murakushu.net/blog/2021/11/17/miki_uozumi/) - この記事のポイント! ・魚住は、古代から西国と畿内を往来する船の重要な港町「魚住の泊」・毛利氏からの援軍物資を - [【三木合戦】(支城戦)淡河城の戦い:知将・淡河定範、羽柴軍を一掃す!](https://murakushu.net/blog/2021/10/24/ougo/) - この記事のポイント! ・淡河は、当時は播磨国美嚢郡で鎌倉から淡河氏が納める歴史ある土地・別所氏の親戚である淡河 - [「嘉吉の乱」と赤松氏の衰退](https://murakushu.net/blog/2020/11/14/akamatsu2/) - この記事のポイント! ・足利幕府6代将軍・義教は「くじ引き将軍」・義教は「万人恐怖」と言われる強権な(依怙贔屓な)悪政を行い、武家は恐怖した・当時の赤松家当主・満祐は、義教の矛先が自分へ向かってくることを恐れ、先に手を打つことを決めた・幕府追討軍に敗れた赤松家はここで一時滅亡となる 「くじ引き - [播磨の守護大名「赤松氏」の栄華](https://murakushu.net/blog/2020/09/11/akamatsu1/) - この記事のポイント! ・「播磨」といえば「赤松氏」と言っても過言ではない・「赤松氏」は佐用郡赤松庄を領地とした一族が「赤松」と名乗ったのが始まりだという・鎌倉幕府を討伐する後醍醐天皇や足利尊氏に協力したから、播磨・美作・備前・摂津といった大きな領地を得た・室町幕府では、四職という要職の地 - [姫路・阿保構](https://murakushu.net/blog/2022/06/03/abokou/) - 阿保の構居 姫路市教育委員会発行の「文化財見学シリーズ43」に記載されているところを参照すると、「阿保の構居」 - [佐用平福・利神城](https://murakushu.net/blog/2022/05/27/rikanjyou/) - 戦国を生き抜いた城 播磨の国、佐用の平福は播磨から因幡へ抜けていく因幡街道沿いにある要衝の地。街道沿いというの - [播磨相生・大島城](https://murakushu.net/blog/2022/05/26/aioi_ohshimajyou/) - 鎌倉時代に築城 この城は、鎌倉時代、源頼朝の富士野の鷹狩にお供した海老名氏がこの地を与えられ、城を築いたとつた - [播磨御着・佐土構居](https://murakushu.net/blog/2022/05/25/sazuchikoukyo/) - 佐土(さづち) 播磨の国は御着。播磨三城と呼ばれた総構えの御着城があり、城主小寺氏が守護赤松家の重臣として戦国 - [御着宿本陣跡](https://murakushu.net/blog/2022/05/18/gochakuhonjin/) - 大名行列の宿場町 「本陣」というのは、かつての参勤交代などで大名が江戸へ向かうまでの道のりで立ち寄る休憩場所。 - [播磨国分寺構居](https://murakushu.net/blog/2022/05/14/harimakokubunji_koukyo/) - 姫路御着城の支城 仔細はわからないようだが、御着城(城主は小寺氏)の支城として原田氏などが築城したと伝わる。城 - [【レンタル甲冑】徳川家康の半頬を創りなおし](https://murakushu.net/blog/2022/05/14/rental_ieyasu_hanhou/) - 日々のKAIZEN ものづくりに終わりはありません。ものづくりに完璧はありません。 ということで、レンタルでご - [官兵衛がいた、播磨・宍粟(しそう)山崎城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/10/yamasaki/) - 宍粟の中心部、山崎町に、近世城郭の平城、山崎城があります。現在は、本多公園となっています。 山崎城は、宇野氏の居城笹の丸城が落ちた後に、姫路の池田輝政の子、輝澄が入って築城したとされています。 その後、本多家が入り、陣屋として完成させ、明治維新までこの地を治めました。 - [宇喜多秀家フェス2015での甲冑展示(その1)](https://murakushu.net/blog/2020/03/30/ukitahideie-fes-yoroi-exhibit-01/) - 以前記事を書きました宇喜多秀家フェス2015。 この時に岡山城内では、甲冑の展示が行われていました。 この世界では業界トップのご存知、鹿児島の丸武産業さんの甲冑ですね。 私もいろんな甲冑メーカーさんのをネットなどで見ていますが、やはり丸武さんが一番かなと思います。(1番というのは、技術だけ - [宇喜多秀家フェス2015での甲冑展示(その2)](https://murakushu.net/blog/2020/03/31/ukitahideie-fes-yoroi-exhibit-02/) - 真田信繁: 信州上田城主 真田昌幸の次男。関ケ原時の上田での奮戦、大坂の陣での奮戦が後の世で華々しく描かれている。 - [最上家の居城、山形城](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/yamagatajyou/) - 戦国の雄・最上義光 山形の地は、南北朝時代に斯波氏が出羽探題として入ったことから中心地としてスタートしたという - [不来方・盛岡城](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/moriokajyou/) - 陸奥・南部家の居城 南部氏の居城。関が原後に完成したもので、いわゆる近世城郭の城。結構広いので、じっくり見てい - [政宗公が眠る瑞鳳殿](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/miyagi_zuihouden/) - 伊達氏に関連する霊廟 ここは栴檀藩2代藩主伊達忠宗によって藩祖・政宗を弔うために建造された豪華な霊廟。その他、 - [陸奥・仙台城(青葉城)](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/sendaijyou/) - 奥州王、伊達家の居城 仙台・伊達家の居城。伊達家は頼朝の奥州討伐に従軍した鎌倉御家人が伊達郡を恩賞に与えられた - [会津若松城](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/aizuwakamatsujyou/) - 幕府へ忠節を貫いた城 陸奥国会津は、戦国時代初期に蘆名氏が大きな勢力を誇っており、黒川城を居城とした。東北陸奥 - [蒲生氏郷公の廟所・興徳寺](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/gamouujisato_tomb/) - 近江出身の武勇・知略に優れた武将 蒲生氏郷は、近江南部の出自で元は近江・観音寺城を居城としていた六角氏の家臣。 - [会津藩松平家の墓所](https://murakushu.net/blog/2022/05/05/aizu_matsudaira_tomb/) - 幕末の名君、容保公も眠る 会津藩松平家の墓所です。幕末の動乱を京都守護職などを勤め上げるなど生き抜いた容保公も - [秀吉 vs 勝家の激戦地!賤ヶ岳から余呉湖を見下ろす。](https://murakushu.net/blog/2015/12/12/shizugatake/) - 言うまでもなく、秀吉 vs 勝家の決戦地、賤ヶ岳。この日は車で連れて行っていただきましたが、電車だと木ノ本駅が最寄り。登っても良いですが、この日は夕方だったので急いでロープウエーで山頂へ。 - [真田家の拠点、上田城](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/uedajyou/) - 徳川家因縁の城 信濃国小県郡にある上田城は、真田昌幸によって築城された。真田家は元武田の家臣であり、武田家滅亡 - [海津城、のちの松代城](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/kaizujyou_matsushirojyou/) - 信州真田家の居城 元は海津城。武田家が川中島の制圧のために、千曲川河畔に築城した。武田氏が織田氏に滅ぼされた後 - [龍虎相打つ、川中島古戦場](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/kawanakajima/) - 武田信玄 vs 上杉謙信 甲斐から信濃攻略を目指す武田信玄、信濃の領主から支援を求められ、「義」を重んじて自ら - [越中・富山城](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/toyama_toyamajyou/) - 畠山・上杉(長尾)との狭間で 越中は守護畠山家の所領。西を神保氏、東を椎名氏が守護代として納めていた。富山城は - [加賀百万石の城、金沢城](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/ishikawa_kanazawajyou/) - 前田家繁栄の象徴 加賀百万石前田家の居城。前田家は尾張の小さな豪族であったが、前田利家が一時期問題行動を起こし - [上田真田まつり2012](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/uedasanada_festival_2012/) - 真田三代の地、上田 毎年恒例の上田真田まつり。ポスターを見てずっと気になっておりました。大手門からの真田隊の行 - [柴田勝家最期の地、北ノ庄城](https://murakushu.net/blog/2022/05/04/kitanoshoujyou/) - 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[【ご依頼制作】引立烏帽子](https://murakushu.net/blog/2016/05/18/eboshi-2/) - 引立烏帽子を制作いたしました。 烏帽子にも様々な種類があるんですね。 この引立烏帽子は、侍が戦の時にかぶるもので、兜の下につけているものだそうです。 こういうのかぶると雰囲気でますよね~。 - [【ご依頼制作】鉢金](https://murakushu.net/blog/2016/05/22/hachigane/) - お客様より追加でご依頼いただいた、鉢金を制作させていただきました。 六文銭の魂を額に掲げると、きっと気分も高揚しますね。 ご希望の方は、こちらからご注文をお願いします。 鉢金、額の家紋、紐の色やデザインの変更も可能です。 - [【ご依頼制作】ゴールデン喉輪](https://murakushu.net/blog/2016/07/06/nodowa/) - お客様のご依頼にて、喉輪を制作させていただきました。 喉輪は文字通り喉につける防具で、胴の胸から上首回りが空いているところを守るための道具です。 南北朝期に使われていたようですが、すぐに面頬に垂れがついたものが出てきて、それにとってかわられた短い寿命のものでした。 - [【ご依頼制作】宗十郎頭巾](https://murakushu.net/blog/2016/07/20/soujuroh-zukin/) - 戦国ではないのですが、大谷刑部頭巾からの流れで、お客様からご相談があり、制作させていただきました。 これは宗十郎頭巾というもので、時代劇でお偉い方が夜な夜な子の頭巾で顔を隠し、悪を成敗するアレです。(下記写真は「長崎犯科帳」からお借りしています) - [武士も名札をつけます。「袖印」](https://murakushu.net/blog/2016/08/18/sode-shirushi/) - お客様にご要望を頂戴し、「袖印」を制作させていただきました。 「袖印」は甲冑の両肩のどちらか、大体左側ですかね、の袖につける「名札」のようなものです。 ググるといろいろな画像が出てきます。 文字を記載したもの、家紋をあしらったもの、縦長の物、大きいもの、小さいもの。... - [【ご依頼制作】烏帽子](https://murakushu.net/blog/2016/09/15/eboshi/) - ちょくちょくご注文いただく、「烏帽子」。在庫分も含めて3つほど制作しておきました。 祭りに参加される方はいかがですか?子供用もあります。 - [鎧立て。桧木香るしっかりタイプと鎧櫃に収まるお手軽組立タイプ。](https://murakushu.net/blog/2017/12/03/yoroi-tate-kumitate/) - マイ甲冑の飾りやイベントでの移動には最適。 最近は、マイ甲冑を持っている人も結構増えていますね。家で大切に飾っていらっしゃる方もいれば、各地の時代祭りの行列や演武で実践利用されている方も多いのではないでしょうか。 ご自宅でしっかり飾り付ける方にも、イベントなどで甲冑の持ち運びが多い方にも、最 - [錣頭巾、もしくは丸頭巾、はたまた焙烙頭巾を試作してみた。](https://murakushu.net/blog/2018/02/01/maruzukin/) - お客様からのご要望も多々あったこともあり、錣頭巾を試作してみました。 最近では、大河ドラマ「真田丸」で織田有楽斎が被っている頭巾で見覚えがあるかもしれません。 もしくは、毛利の快僧安国寺恵瓊もだいたい被っていますね。 寸法設定でちと悩んだところがありましたが、なんとか形になったの - [烏帽子、大量生産](https://murakushu.net/blog/2018/02/05/eboshi-tairyou/) - 烏帽子のご注文をいただき、大量生産いたしました。 と言っても、10個ほどですが。 ひたすら、帯用の布裁ちと折り&縫いの戦いでした。 ありがとうございます。 烏帽子といっても、様々な種類がありますね。 弊衆が制作しているのは、引立烏帽子という武士が兜の下に着用していたものです。 - [丸頭巾(錣頭巾)を制作](https://murakushu.net/blog/2018/06/24/maru-zukin/) - 織田有楽斎、安国寺恵瓊、板部岡江雪斎など。大河ドラマや時代劇で、僧が被っているところを見たことあると思います。戦国武将では、東京有楽町の所以であり、信長の弟である織田有楽斎(長益)、毛利家の快僧と言われた安国寺恵瓊、後北條家の交渉僧板部岡江雪斎などがかぶっていましたね。 - [烏帽子(和紙ver.)を作成](https://murakushu.net/blog/2018/06/27/eboshi-washi/) - 烏帽子の新バージョン。 こんどは和紙バージョンです。 これまでも多くの方々にご購入いただきました烏帽子は、基本的には布生地やきめの細かいネット生地を使っていました。 しかし、やはり和紙、特に揉み和紙の皺の感じなどが結構かっこいいという声もお聞きしますので、このたび和紙で作ってみました。 - [面頬を制作しました。](https://murakushu.net/blog/2018/06/27/handmade-menboh/) - 面頬は甲冑武者の装備としてはもちろん、部屋の飾りとしてもかっこいいものです。 素材はすべてプラスティックですので、非常に軽いです。 髭も一本(束の一本)、一本、気が狂いそうになりながら、アデランスのように植え付けました。(髭無しもできますね) 垂は素懸けにしていますが、毛引きも可能です。... - [大谷刑部の頭巾を制作。](https://murakushu.net/blog/2018/06/27/ohtani-zukin/) - 頭巾と言えば、やはり関ケ原で散った義の武将、大谷吉継。 吉継頭巾に限らず、時代劇関連の頭巾ってのは、「作り方」というのはほとんどネット上には転がっていません。ですので、最終系を凝視して、どのような構造なのか頭をフル回転するしかないです。(もちろん、そ - [面頬キットを創ってみた!](https://murakushu.net/blog/2018/07/17/menboh-kit/) - 以前、面頬を制作した際に、「部品で売ってほしい」との声があったとお伝えいたしました。 そのお声に応えたいと思い、「面頬キット」を作ってみました。 - [世界で躍動する日本の文化](https://murakushu.net/blog/2020/12/03/zukin/) - 頭巾という文化 弊社では大谷刑部頭巾、宗十郎頭巾、丸頭巾などを制作させていただいております。ご縁があって、フランスでご活躍中の「在仏武術家 松浦眞人氏」に刑部頭巾をご利用いただいております。 在仏武術家 松浦眞人氏について:Sudan N - [【衣装制作】烏帽子頭巾をカスタマイズ](https://murakushu.net/blog/2021/08/02/eboshinarizukin/) - 烏帽子頭巾 烏帽子頭巾とは、烏帽子のような形をした頭巾で僧侶などが着用していたものです。戦国武将では上杉謙信が - [オーダー制作:石田三成:完成](https://murakushu.net/blog/2015/06/18/handmade-yoroi-ishida-mitsunari/) - 石田三成モデルの甲冑が完成です。 あとちょっと作業を残していますが、その分とトリセツを作成し、いよいよお客様に郵送いたします。大須の商店街で闊歩する石田三成が楽しみです。 *自作の鎧飾り台があまり良くなく、すこし傾いたり、全体のバランスが悪いのはご容赦ください。ちゃんとした鎧飾り台に飾 - [【ご依頼制作】陣羽織(石田三成)](https://murakushu.net/blog/2016/06/04/ordermade-jinbaori-ishida-mitsunari/) - お客様よりご依頼いただいた、陣羽織。 石田三成様が着用されます。(笑 三成らしく、黒を基調にしつつも、大名らしく控えめな華やかさを残すデザイン。 しかし、背中にはその大きな志を映し出す「大一大万大吉」の大きな旗印が刺繍されています。 - [【ご依頼制作】葵紋陣羽織](https://murakushu.net/blog/2016/06/23/ordermade-jinbaori-aoi/) - こちらもご依頼のお品です。 金陀美具足をまとわれる家康公が御召になる、これまた金ぴかの陣羽織です。 背には葵の紋と厭離穢土欣求浄土の旗印。 これらをまとった家康公はきっとまぶしくて直視できないでしょうな。 - [徳川家康「金陀美具足」を制作させていただきました](https://murakushu.net/blog/2016/06/24/handmade-yoroi-tokugawa-ieyasu-kindami/) - 徳川家康公は、知らぬ人はいないと思いますが、江戸幕府を開き、日乃本を200年に渡り納めた徳川家の繁栄の祖ですね。元は三河の国(愛知県東部)岡崎の城主松平家の生まれ。父、祖父は家臣に暗殺され、駿河の大国今川家に圧迫され、人質として幼少期を過ごすという不遇の時代がありました。この時に同じく人質だった織田信長 - [大谷刑部頭巾を制作しました。](https://murakushu.net/blog/2016/07/19/ohtani-zukin-2/) - 真田丸も刑部さんの具合が悪くなり、そろそろ例の装いになるのでしょうか。そんなことも影響あるのか、刑部頭巾のご注文を何件か頂戴いたしました。 - [大谷吉継公の甲冑を制作させていただきました。](https://murakushu.net/blog/2016/09/11/handmade-yoroi-ohtani-yoshitsugu/) - 大谷吉継(吉隆)は、関ケ原で頭巾姿で輿に乗って戦場を駆け巡るシーンが有名です。顔に病気を患い、頭巾で隠していたと伝わります。(これも後世の演出とも・・・) 出生については諸説あるようですが、近江の国で六角家の家臣の家柄で、秀吉に見いだされて直臣となったという。最後は越前敦賀城の大名となりました。 - [【ご依頼製作】白武者が完成いたしました!](https://murakushu.net/blog/2016/11/17/handmade-yoroi-shiro-musha/) - ご依頼いただいていた、「白武者」 諸事情あって、いつもよりも長く時間がかかってしまいました。お客様にはお詫び申し上げます。 下記が完成品です。 モデルは毛利元就とゲームの明智光秀の融合という難題(笑)でした。 胴や草摺り、袖は全て毛引威。 袖は古のデザイン残す大袖。 - [天狗面頬、カラス面頬](https://murakushu.net/blog/2018/02/08/menboh-karasu/) - とあるところから入手した天狗面頬、カラス面頬。 しばらくほったらかしだったのだが、ようやく作業をすることができた。 といっても、垂を作って威しただけ。 あの甲冑のディスプレイとして使いたいと思っています。 - [【レンタル甲冑】源氏の家紋「笹竜胆」の甲冑を制作。](https://murakushu.net/blog/2018/07/06/yoroi-handmade-sasarindou/) - 本当は、だいぶ前の話なのですが・・・・事情あっていまの掲載となりました。 笹竜胆といえば、言わずと知れた源氏の家紋。 その笹竜胆を胴と前立てにあしらった甲冑を制作しました。 基本色は黒。胴は仏胴に笹竜胆の家紋。 五段六間の草摺り。兜はシンプルな頭形兜に日根野錣。前立てに笹竜胆の家紋。 - [【ご依頼制作】オリジナル兜(株式会社 上林電気商会様)](https://murakushu.net/blog/2018/10/31/yoroi-handmade-uebayashi/) - このたび、ご依頼頂戴しましたのは、明石市魚住にある株式会社上林電気商会様。 会社のロゴを前立てにしたオリジナル兜のご依頼を頂戴いたしました。 サンプルとして製作した兜をご覧いただき、いくつか選択肢をご案内させていただき、以下のようにご依頼いただきました。 ・兜鉢は頭形兜で色は黒 ・𩊱は毛引き - [【ご依頼制作】石田治部少輔三成公の兜!!](https://murakushu.net/blog/2018/11/25/yoroi-handmade-ishida-mitsunari/) - 久しぶりに、石田治部少輔三成公の兜の制作のご依頼を頂戴いだしました。 お客様のお言葉に甘えて、少々お時間がかかってしまいました・・申し訳ございません!! ご要望として、髪の毛をできるだけ長くということでしたので、いろいろ資材をあたって少しは長くなっています。 - [【レンタル甲冑】播州野口城主・長井政重公の甲冑が完成しました!](https://murakushu.net/blog/2019/03/26/yoroi-handmade-noguchi/) - 教信寺と共闘した野口城主 長井政重公 加古川の戦国時代の1シーン。東加古川と加古川の間、西国街道沿いに「野口城」がありました。 野口城を居城としてこの辺りを治めていたのが長井氏(三木合戦当時は長井政重もしくは邦時)。当時はこのあたり一帯が沼地で、攻めがたく守りやすい城であったようです。 - [【甲冑制作】真田信繁(子供用)が九度山の真田砦に出陣!](https://murakushu.net/blog/2019/05/27/yoroi-handmade-sanada-nobushige-child/) - 紀州戦国屋さんが築城中の「紀州九度山 真田砦」。 その砦で戦に使われる甲冑を制作させていただきました! - [「瀬戸内のジャンヌダルク・鶴姫」の甲冑を制作させていただきました](https://murakushu.net/blog/2019/08/02/yoroi-handmade-tsuru-hime/) - 瀬戸内海。広島は因島から「しまなみ海道」を通じて渡れる島に「大三島」があります。 大三島は、かつてこの海域を根城にしていた村上海賊・水軍の本拠地。 ここには、村上水軍が氏神として崇めた「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」が鎮座します。 こちらの神社には国宝級の武具・甲冑類が集まる - [【レンタル甲冑】伊達政宗(子供用)が完成しました。](https://murakushu.net/blog/2019/10/27/yoroi-rental-date-masamune-child/) - 戦国武将と言えば、真田幸村(信繁)と並んで、伊達政宗はやっぱり鉄板。これまで伊達政宗の兜だけはレンタル用やイベント用に利用してきましたが、やっぱり兜以外の武具も身に着けてみたいという声をいただいていました。 - [【レンタル甲冑】神吉城主・神吉頼定公の甲冑が完成しました。](https://murakushu.net/blog/2020/02/12/yoroi-handmade-kanki-yorisada/) - 織田家の中国方面司令官であった羽柴秀吉は、播磨で反旗を翻した三木城主別所家を攻めましたが、別所家に与する東播磨一帯の国衆の連携攻撃に攻めあぐね、まずは周りの別所方の城を1つ1つ潰す作戦に出ました。自ら率いる軍勢の他に、信長に援軍を依頼し、嫡男信忠を総大将に3万以上の軍勢が播磨の地に侵攻してきました。 - [【甲冑制作】黒田官兵衛公の前胴を創らせていただきました!](https://murakushu.net/blog/2020/07/29/kanbei-maedo/) - 黒田官兵衛孝高公の甲冑と言えば、大河ドラマでも最後の関ケ原合戦時の九州の戦で主役の岡田さんが被っていた合子形の兜が有名ですよね。 - [【レンタル甲冑】明石城城主・小笠原忠政公が登場](https://murakushu.net/blog/2021/01/01/picture_akashijo/) - 明石城が出来る前のはなし。 明石城は、関ケ原の合戦後の比較的新しいお城です。 明石城が出来る前は、明石にはやや - [【レンタル甲冑】足軽も楽しい!](https://murakushu.net/blog/2021/01/31/ashigaru/) - 足軽のレキシ。 これまで、いわゆる武将鎧を中心に作ってきましたが、足軽の鎧も実は面白い。「足軽」というのは、そ - [【レンタル甲冑】筑後柳川城主・立花宗茂公の鎧をレンタルラインナップに追加しました!](https://murakushu.net/blog/2021/02/15/tachibana/) - 九州の猛将、立花宗茂公(戸次統虎) 立花宗茂公(たちばなむねしげ)は、1567年、九州・豊後(大分県)の大友氏 - [【甲冑撮影】男はやっぱり、鎧・甲冑でしょ!](https://murakushu.net/blog/2021/03/15/nekonohitai2/) - 兵(つわもの)の集まり 今回撮影のご依頼をいただいたいのは、柔道で馴らした兵(つわもの)3名様。撮影は神戸新開 - [【レンタル甲冑】「侍大将」をリニューアルしました。](https://murakushu.net/blog/2021/06/10/samuraitaisho_renewal/) - 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[備後・福山城](https://murakushu.net/blog/2022/04/26/bingo_fukuyamajyou/) - 西国対策の新しい城 福山城は関ケ原後に西国の豊臣勢に対する抑えの城として築城された近世城郭。城主は徳川家に近い - [吉見氏の居城、津和野城](https://murakushu.net/blog/2022/04/26/tsuwanojyou/) - 元寇の時に築城 鎌倉時代、元寇対策として吉見氏がこの地に赴任し、領地経営が始まる。以後、14代続き、津和野城が - [維新の城、萩城](https://murakushu.net/blog/2022/04/26/hagijyou/) - 元就公の遺訓を守り抜いた毛利家の居城 萩城はご存知幕末の主要プレイヤーである長州藩毛利家の居城。毛利家は安芸広 - [国宝、松江城](https://murakushu.net/blog/2022/04/26/matsuejyou/) - 堀尾3代が築いた城 最近、国宝に指定された松江城。豊臣家で三中老になった、堀尾吉晴の子、忠氏が築城を始める。堀 - [大亀の伝説、月照寺](https://murakushu.net/blog/2022/04/26/izumo_geshouji/) - 松江藩松平家の菩提寺 松江藩を治めた松平家の菩提寺です。初代松平直政や不昧公で有名な茶人松平治郷、ほか歴代の藩 - [堀尾家の菩提寺、円成寺](https://murakushu.net/blog/2022/04/25/matsue_enjyouji/) - 松江の街を築いた堀尾家 松江藩祖、堀尾家の3代の菩提寺です。堀尾家は尾張出身で堀尾吉晴が信長・秀吉に使えて出世 - [豊後・府内城](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/funaijyou/) - 播磨武士築城の城 もともとは大友氏の領土であり、近くに館なども構えられていたようです。この城ができるのは、秀吉 - [大村氏の居城、玖島城(大村城)](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/omurajyou/) - 城跡公園 一説では、藤原純友の乱で有名な、藤原家を祖とする大村氏。鎌倉時代から明治時代までこの大村の地を守り抜 - [大村氏の元の居城、三城城](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/sanjyoujyou/) - 富松神社と三城神社 大村氏が居城とした城。いまは本丸跡に慰霊碑とキリシタンだったからか(?)、外国風の建物が建 - [海の向こうから後詰か?! 原城](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/harajyou/) - 天草四郎とはだれか? 原城は有馬氏が日野江城を居城としていた時に支城として築城した城。その後、松倉氏が入った時 - [甲冑いっぱい、島原城](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/shimabarajyou/) - 晴天に映える城 島原城は、有馬氏に代わって入った松倉重政が日野江城に代わって築城した。どうも松倉氏はかなり圧政 - [有馬氏の居城、日野江城](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/hinoejyou/) - キリシタン大名 藤原家の子孫、有馬氏の居城。一時期は、島原半島全域を領有し、20万石を誇る大名であったが、江戸 - [清正公の城、熊本城](https://murakushu.net/blog/2022/04/24/kumamotojyou/) - 幕末の戦場 古くは菊池氏の支配下で、出田氏が千葉城を築いたところから始まる。その後、大友氏らの支配を経て、秀吉 - [明石の海城、船上城](https://murakushu.net/blog/2015/12/08/funage-2/) - 明石城ができるもっと前、 それまでの明石の中心は、いまの西新町あたりの船上(ふなげ)という地区にあった、船上城でした。 秀吉の家臣である高山右近が摂津高槻城からこの地へ入ってきました。キリシタン大名であった右近の影響もあり、キリシタンが増えると同時に、元いた寺社たちはキリシタンによって地位 - [林ノ城(船上城)を築城した別所吉親が拝んだ観音像がある浄蓮寺](https://murakushu.net/blog/2016/01/23/funage/) - 明石の城といえば、明石城。 違いますよ。 その前に、船上城、いや、その前の林ノ城から知っておきたいものです。 戦国時代、播磨守護赤松氏が凋落すると、東播磨は三木の別所氏が大きな力を持つようになりました。 明石の地も同様に別所氏の影響力下にあり、別所吉親が林ノ城を築城します。 その吉親がずっと崇拝し - [播磨明石氏の館、下津橋構(城)](https://murakushu.net/blog/2016/01/23/akashi-shimotsubashi/) - 明石郡を領した明石氏は、枝吉(しきつ)城を本城としていましたが、普段の生活はこの下津橋で行っていたようです。 枝吉(しきつ)城から北へ175号線の出合交番前という交差点を西に入ると、西教寺というお寺があります。このお寺の隣の宗賢神社が下津橋構跡です。 遺構は神社の境内の回りに残っている土塁ようなものだけです - [明石氏の居城、枝吉城](https://murakushu.net/blog/2015/12/09/edayoshi/) - 西明石駅を東西に走る21号線を駅から東へ向かうと、王塚台という交差点にするあたります。 その交差点を過ぎてすぐ、南へ少し入ると吉田郷土館と神本神社があります。 神本神社の裏の山が明石氏の居城、枝吉城です。 - [よくわからない城 出合城](https://murakushu.net/blog/2016/01/23/deaijyou-2/) - 昔は明石郡、いまは神戸に割譲(笑)されて、神戸市西区にある城です。 明石駅から175号線を北上し、神戸市立出合小学校を目指してください。そこです。 そもそも、この出合城というのが本当にあったのかどうかは不明のようです。 不明というか、明確に証明できるような出土品などが無いみたい。 しかし、この小 - [近世明石の拠点、西国の抑え、明石城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/09/akashijyou/) - 明石駅の真ん前にある、明石公園こと、明石城。 明石城は、大坂の陣で武功のあった小笠原忠政が信州松本から10万石で入り、徳川秀忠の命により、西国の抑え城として築城しました。 - [甲斐武田氏の本拠、躑躅ヶ崎館](https://murakushu.net/blog/2022/04/20/tsutsujigasaki_yakata/) - 武田信玄の居城 ご存じ、甲斐武田氏の本拠地。いまは武田神社が建っています。いわゆる館城だが、規模は大きく、いま - [福岡黒田藩の居城、福岡城](https://murakushu.net/blog/2022/04/21/fukuokajyou/) - 長政築城の城 福岡城は、黒田家が豊前から加増され、筑前一国52万石の領主として入った際に築城。熊本城よりも大き - [難攻不落の柳川城](https://murakushu.net/blog/2022/04/21/yanagawajyou/) - 「柳川三年肥後三月、肥前、筑前朝飯前」 諸説あるが、元は筑後在郷の豪族・蒲池氏が築城したと伝わる。タイトルにあ - [徳川御三家、水戸城](https://murakushu.net/blog/2022/04/21/mitojyou/) - 水戸黄門様 水戸城は、徳川御三家の居城。その前は佐竹氏が大田城からここへ移ってきたが、関ヶ原後に秋田へ国替えと - [小田氏の城、土浦城](https://murakushu.net/blog/2022/04/21/tsuchiurajyou/) - 織田ではなく、小田 平将門が築いた砦という話もあるが不確からしい。小田氏が築いて家臣の菅谷氏が入ったことは文献 - [在田氏の詰め城、野間山城](https://murakushu.net/blog/2022/04/21/taka_nomayamayou/) - 北播・赤松系の支族 野間山城は、在田氏の野間城の詰めの城。東の別所氏や北の山名氏などと勢力争いをしていた。 鶴 - [関東七名城、厩橋城(前橋城)](https://murakushu.net/blog/2022/04/20/gunma_maebashi_umayabashijyou/) - 織田家最東の領地 上野の長野氏が築いた城。ここは北は越後長尾家、西は武田家や織田家、南は北条家がそれぞれが最前 - [井伊家の城、高崎城](https://murakushu.net/blog/2022/04/20/gunma_takasakijyou/) - 広大な近世城郭 古くは和田氏の城でした。家康の関東移封後に井伊直政が入り、近世城郭を築きました。 遺構としては - [のぼうの城、忍城](https://murakushu.net/blog/2022/04/20/oshijyou/) - 石田三成、水攻めの城 忍城は、あの有名な「のぼうの城」で舞台となっている城です。成田氏が築いた城で、北条や上杉 - [信玄開山、甲斐善光寺](https://murakushu.net/blog/2022/04/20/kai_zenkoji/) - 戒壇巡りで生まれ変わる おなじみ、甲斐武田氏と越後上杉氏との対立の中、信濃善光寺も戦火に巻き込まれる。両氏は、 - 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激戦の地 黒田孝高こと官兵衛は姫路城主のころ、西の龍野城主赤松政秀の襲来を受けます。御着小寺家の家老であった官 - [黒田官兵衛が初陣で陣を敷いた、瓦山](https://murakushu.net/blog/2022/03/07/kanbei_jinsho/) - 対龍野赤松戦 2号線沿い、姫路赤十字病院の道路挟んで反対側に自転車屋さんがあるので、その先を北に向かうとある公 - [安土城の半分模型がある、安土城郭資料館](https://murakushu.net/blog/2022/03/07/azuchijyou_museum/) - 動く安土城 安土城考古学博物館には行きましたが、こちらには時間切れで行けてませんでした。駅の南側すぐそこです。 - [光秀と死闘を繰り広げた荒木氏綱の城、荒木城](https://murakushu.net/blog/2022/03/06/tanba_arakijyou/) - 波多野家の家臣 荒木氏は波多野氏の家臣として、織田家重臣明智光秀の丹波侵攻に対して、激しく抵抗した。波多野氏が - [佐々木六角氏の居城、観音寺城](https://murakushu.net/blog/2022/03/06/rokkaku_kannonjijyou/) - 集落のような城 近江守護佐々木六角氏が戦国時代に居城としたのが観音寺城です。標高432mの繖山の山頂から南山麓 - [三成に過ぎたる城、佐和山城](https://murakushu.net/blog/2022/03/06/sawayamajyou/) - 豊臣家の忠臣 「三成に過ぎたるものが二つある。島の左近に佐和山の城」と言われるくらい、壮大な城があったという佐 - [毛利の外交僧、安国寺恵瓊の墓所](https://murakushu.net/blog/2022/03/06/kenninji_ankokujiekei/) - 怪僧と呼ばれた武将 安国寺 恵瓊(あんこくじ えけい)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての臨済宗の僧で、武将 - [後藤又兵衛基次公の菩提寺、多聞寺](https://murakushu.net/blog/2022/03/06/hyogo_tamonji/) - 播磨・加西 兵庫県は播磨、加西市にあるお寺。黒田家の家臣で「槍の又兵衛」で有名な、後藤又兵衛基次公の菩提寺です - 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城将:糟谷武則 三木合戦の織田方の付け城の1つです。加古川城主の糟谷武則が守将だったと言います。ちなみに、加古 - [加藤清正の屋敷か?豊臣時代の大坂城武家屋敷跡](https://murakushu.net/blog/2022/02/07/toyotomi_ohsakajyou/) - 豊臣大坂城の遺構 豊臣時代の大坂城には、当然ながら城域内に主要な武将の屋敷が配置されていたはず。その中の1つが - [三木合戦・別所長治の供養塔がある遍照寺](https://murakushu.net/blog/2022/02/07/henshouji/) - 別所家と魚住のつながり 三木合戦は東播磨一帯に多大な影響を残しています。明石魚住は、三木城への兵糧道の1つ。そ - [三好長慶、飯盛城の西の支城、三箇城](https://murakushu.net/blog/2022/02/06/sankojyou/) - キリシタン 三箇氏 三箇城は三好長慶が飯盛城を本拠としたときに、西の守りの城として機能していた。城主は三箇氏。 - [三好長慶飯盛城の南側の支城、野崎城](https://murakushu.net/blog/2022/02/06/nozakijyou/) - 野崎観音の裏手 野崎城は飯盛城の南側に位置する城で、三好時代には支城として機能していたと思われます。城主など詳 - [明石藩の宿場町、淡河本陣](https://murakushu.net/blog/2022/02/06/ougohonjinato/) - 有馬街道の要衝 淡河はかつて淡河氏が淡河城を構えて居した地。しかし、三木合戦で敗れた淡河氏の後、有馬氏が入り納 - [織田方付城:八幡谷尾根上の付け城](https://murakushu.net/blog/2022/02/06/hachimandanioneue/) - 三木森林公園内 三木合戦で、織田方が包囲網を一段と縮めた際に構築された。三木山森林公園のうぐいす谷、八幡谷側の - [赤松一族神出氏の神出城](https://murakushu.net/blog/2022/02/05/kandejyou/) - 神話にもつながる城 神出城は、赤松範次(神出左衛門範次)が城主だったという。ちなみに、この神出氏の一族が加古川 - [赤松庶流、石野氏の館](https://murakushu.net/blog/2022/02/05/ishino_yakata/) - 土塁が残る、館城 石野氏は、播磨守護赤松円心の嫡男、範資の子、光範の家系が石野氏を名乗る。三木合戦の時代には別 - [天下人、三好長慶の発祥の地、芥川山城](https://murakushu.net/blog/2022/02/05/akutagawayamajyou/) - 最初の天下人の城 芥川山城の最初の築城は16世紀初頭の能勢氏と言われる。その後、能勢氏は管領細川家に城を追われ - [古墳を利用した三好・織田の城](https://murakushu.net/blog/2022/02/05/imajyou/) - きれいな古墳公園 今城はあまり詳しい情報がない。古墳であることは明白であり、現在公園として非常にきれいに整備さ - [雄大な遺構が残る、光明山城](https://murakushu.net/blog/2022/02/05/koumyousanjyou/) - 赤松政秀の城 相生駅から車で北上すること30分ほどで主郭すぐ下の車が2~3台止められそうなエリアにつきます。が - [足利尊氏からの感状!赤松の城、感状山城](https://murakushu.net/blog/2022/02/03/kanjyouyamajyou/) - 中世の城 時は建武年間、赤松円心の白旗城に後醍醐天皇の命を受けた新田義貞が攻め寄せてきた。白旗城の支城であるこ - [謎の阿閉城(別府城)](https://murakushu.net/blog/2015/12/22/befu/) - 山陽電車の別府(べふ)駅から南へ歩くこと15分くらい。いまだ正確な位置が不明な城、阿閉(あえ)城、もしくは別府城があります。阿閉神社や戎神社、多木化学など、ここが城跡だといわれいるところが多数あるようです。これが今の地図ですが、確かに播磨灘から加古川に沿って流れる川と不自然に西方面 - [あの横河電機の祖、別所家の家臣でもあった横河氏館(観音寺)](https://murakushu.net/blog/2022/02/03/yokokawa/) - 近代産業家まで続く 横河氏は近江佐々木氏の流れで古くからの家柄。天正年間は三木別所家に仕えて武功があり、ここ二 - [仔細不明の城、古向城(構)](https://murakushu.net/blog/2022/02/03/furumukaijyou/) - 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[【加古川武将隊】写真展:加古川の城と甲冑 甲冑展示を添えて](https://murakushu.net/blog/2019/09/12/kakogawa-bushotai-exhibit-kakogawa-picture/) - 今回は、「甲冑写真サービス」でコラボしている「ちいさな写真屋さん」との展示イベントです。 「ちいさな写真屋さん」は加古川の地域情報サイト「まいぷれ」で記者活動もされており、加古川市内の多くの史跡を主材されています。メジャーなところだけではなく、地域の見落としがちなお寺や神社などつぶさに足を運ばれて - [【出店】第6回兵庫五国祭に出店いたしました(9月14&15)](https://murakushu.net/blog/2019/10/01/hyogo-gokokusai-2019/) - 兵庫五国祭は、2月と9月の2回実施されています。 それぞれ2日間の催しで、五国各地の特徴ある食を中心としたお店が約70ほど出店しています。平均で両日合わせて約1万~2万人の方が訪れているようです。武楽衆は、「体験コーナー」で出店しました。甲冑の着付け体験と加古川武将隊による賑やかしを行いました。 - [「楽通祭」に参加させていただきました](https://murakushu.net/blog/2020/07/13/rakutsu/) - 姫路市に本社のある「感動会社楽通」様。 印刷、Web制作、動画制作、イベント、SNSなどのツール作成業務+企画、アイデア出し、仕組作り、モチベーションUP、お悩み解決などのコンサルティング業務を融合した「企業プロデュース業」を行っていらっしゃいます。 - [長治公を守れ!三木合戦・ザ・リベンジ!!](https://murakushu.net/blog/2017/12/04/event-chanbara-miki-kassen/) - 今度こそ!! 三木城主別所家のリベンジマッチ!! 戦国末期、播磨を舞台に1年以上に及ぶ長きにわたる戦が行われた。 あの "三木合戦"。 史実は、ご存知の通り三木城の周りに無数の付け城を築き、毛利軍の援軍を阻止し、"干殺し"と言われた兵糧攻めで羽柴秀吉を主将とする織田勢が勝利した。 - [YUKATA rootsで国際交流を楽しもう!](https://murakushu.net/blog/2020/07/08/yukata-roots/) - 着物・浴衣・甲冑で外国人をおもてなし<イベント概要>東京オリンピックを見据えて、外国人の方に着物や浴衣、甲冑など日本の文化に触れていただき、その後港区をツアーしながらおもてなしをするイベントです。 - [マイ紙兜づくり&甲冑体験@かこむ創造フェスタ2016](https://murakushu.net/blog/2016/08/01/kakogawa-kakomu-fes-2016/) - 7月30日に、東播磨生活創造センター「かこむ」で開催された、「かこむ創造フェスタ2016」に参加させていただきました。 今回のメインイベントは、「紙で創る、マイ兜」 夏休みということもあり、多くの子供たちが自由工作として参加してくれました。 兜の部品をホッチキスでパチパチと止めていきます。 - [大人も楽しい!紙兜づくり@アトリエほっこりん](https://murakushu.net/blog/2016/09/30/kami-kabuto/) - 兵庫県加東市、JR加古川線青野ヶ原駅が最寄りの「デザインアトリエほっこりん」。 こちらで紙兜づくりをやりました。 ご参加者はお子様のために代わりに作るという「体」ですが、きっと、いや、絶対、自分が楽しいんでいたはずです!(笑 この紙兜で一番の難所は、「糸威し(いとおどし)」と呼ばれる、紐 - [城コース①「城の基礎」を開催いたしました!](https://murakushu.net/blog/2016/10/04/seminar-shiro-kiso/) - 「播磨戦国歴史塾」はじめました。 播磨の国の戦国時代の歴史を"楽しく"学び、仲間を作り、そしてガンガンみんなで発信していこうというのが目的。 10月1日に、その第1回目を開催しました。 最初に学ぶのは「城」。 城郭談話会所属で、城郭ドットコムの管理人でもある、 三宅勝氏を講師にお迎えし、実施 - [Zoom開催!日本甲冑の歴史に学ぶ! 〜社会に生きる適応力とは!〜 和のこころ体験塾](https://murakushu.net/blog/2020/04/19/seminar-armor-history/) - 今回は、「基礎編」ということで、日本での甲冑の始まりから時代を経てどのような進化・変化をしてきたのかという歴史を中心に西洋甲冑との違いやそこから現代の私たちがどんなことを学べるのかについてお話しました。 - [エリンサーブビジネス創造セミナー(交流会)で話をさせてもらいました。](https://murakushu.net/blog/2019/06/25/seminar-erinserve/) - <お題は「日本の歴史文化(戦国時代)をテーマにしたビジネスと地域活性化」> そもそも、戦国時代をテーマにしたビジネスの支城、あ、違う市場というのはあまり明確に定義や規模感が分かっていないと思っています。(私だけかもしれませんが・・・)ということで、頭の中にある市場感をDump outしたものを作ってみました。 - [「武士道」を読み返す。](https://murakushu.net/blog/2021/07/30/bushido00/) - こんな時代だから、読んでみた。 いま、私たちの国・日本は、危機にあります。長い間の経済停滞、人口減少、近隣諸国 - [【武士道】「勇」とは「義」によって発動されるもの](https://murakushu.net/blog/2021/07/30/bushido02/) - ただの無鉄砲ではない 「勇」というと勇気とか勇敢とかいった言葉が連想されます。その理解としては、怖いもの・危な - [【武士道】「義」とは道理に任せて決断する心。](https://murakushu.net/blog/2021/07/30/bushido01/) - 「義」は「勇」と並び、武士道で最も厳しい教え 「武士道」で最初に出てくるテーマは「義」です「義」は次に出てくる - [【オーダーメイド陣羽織】ドール用の陣羽織を創らせていただきました。](https://murakushu.net/blog/2021/07/27/jinbaori_doll/) - 人形作家様からのご依頼を頂戴しました 今回は、人形をお創りになられている作家さまからドール用の陣羽織のご依頼を - [【オーダーメイド陣羽織】石見益田氏の陣羽織を制作させていただきました!](https://murakushu.net/blog/2021/04/29/jinbaori_masuda/) - 石見の益田氏 今回、オーダーメイド陣羽織の制作のご依頼を頂戴したのは、株式会社 レベルフォーデザイン様で、ご利 - [南朝を偲ぶ、吉野たび](https://murakushu.net/blog/2020/11/27/yoshino/) - 吉野を満喫する 奈良県吉野と言えば、やっぱり春の豪華絢爛な桜や今の時期だと紅葉などすばらしい景観で有名な観光スポット。さらに、「吉野の濃い~~歴史」を知っていると、もっと感動の旅になります。 奈良県吉野へは、電車で大阪から天王寺経由で、近鉄 - [特別展:「兵庫ゆかりの武将たち」に行ってみたけど・・・](https://murakushu.net/blog/2020/11/26/kacchu_history00/) - 兵庫ゆかりの武将はたくさんいます 2020年11月末まで、兵庫県立考古学博物館で開催されていた「兵庫ゆかりの武将たち」展に行ってきました。兵庫ゆかりの武将は数多くいます。 展示されていたのは、織田信長・足利義昭・武田勝頼・毛利輝元といった播磨の覇権を争 - [【戦国倶楽部】播磨戦国史始まり、前期赤松氏ツアー。](https://murakushu.net/blog/2017/06/05/sengoku-club-akamatsu/) - 戦国倶楽部は、戦国にまつわるお城やお寺、神社、古戦場などを"好き者"が集まってブラブラする集まり。 メンバーは全国におり、関西支部や東海支部などが活動しております。 このたび、播磨支部を立ち上げ、播磨を中心に、近隣諸国(但馬、備前、美作、摂津など)も視野に入れて城ブラをしようと思っております。... - [竹田城がすぐそこ!町家Café 伍衛門を訪問。](https://murakushu.net/blog/2020/08/20/goemon/) - 兵庫県は朝来市にある和田山。播磨の国から但馬に入ったところにある要衝の地。ここはなんといっても、「天空の城」の先駆けである「竹田城」で一躍有名になった街です。ここに古民家を改装した雰囲気の良いカフェがあります。「町家Café 伍衛門」 - [【オーダーメイド陣羽織】伊達家「竹に雀」紋](https://murakushu.net/blog/2020/07/14/jinbaori-date/) - 伊達家の家紋は「竹に雀」紋です。実際には仙台伊達家と宇和島伊達家などそれぞれの家で微妙にデザインが違います。 今回、お客様よりこの家紋を刺繍であしらった陣羽織の制作依頼を頂戴いたしました。 - [【オーダーメイド陣羽織】大切な人へ捧げる1着](https://murakushu.net/blog/2020/05/08/order-made-jinbaori-umebachi-farther/) - 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[播磨三城、英賀城(三木氏)](https://murakushu.net/blog/2014/12/09/aga/) - 姫路の南部に英賀(あが)という町があります。 ここはかつて、三木氏が治めた地。三木氏が室津まで一帯を領有し、本願寺より高僧を招き、英賀御堂を開いて浄土真宗を中心とした宗教港町として城下を形成していました。 英賀城は、三木城、御着城と並び、播磨三城と言われる巨大な城でした。 いまは、城 - [日本の世界遺産「姫路城」](https://murakushu.net/blog/2014/12/09/himeji-castle/) - 姫路と言えば、やっぱり世界遺産「白鷺城こと、姫路城」。 2014年大河ドラマ「黒田官兵衛」の人気もあり、姫路駅も大きく様変わりしています。 駅併設の観光ガイド施設には兜も飾っており(いまはありません)、外国の方も多く来ているようです。 駅から北西の姫路城に向かってメイン通りが通っ - [龍野城と古城(鶏籠山)](https://murakushu.net/blog/2015/01/20/tatsuno-kojyo/) - 龍野の城下町の中心にある龍野城。 播磨守護赤松氏が最後に本拠を置いたところです。 いまの城は、その後に入った京極氏や脇坂氏が築城した平城です。 赤松氏時代は、その裏山。 「鳥籠山」と呼ばれる、鳥の籠をひっくり返したような形の山に築かれた山城です。 城の正面から入って左奥に登山道があり、 - [小野の砦「金鑵城」](https://murakushu.net/blog/2015/02/04/kanatsurube/) - 加古川から加古川線で20~30分北上すると小野市です。 中心エリアは加古川線の小野町ではなく、少し東側の神戸電鉄の小野駅。 今回は加古川線で小野町を2駅ほど通り過ぎた河合西というところで下車し、徒歩10分ほどの「夢の森公園」というところに行ってきました。 ここは元々古墳があったところ - [小野陣屋祭へ出陣(鎧だけ)](https://murakushu.net/blog/2015/03/07/ono-jinya/) - 3月7日、8日に開催された「第10回小野陣屋祭」。 このお祭りは兵庫県、播磨地区の小野市で開催されているお祭りで、一柳家小野藩の歴史イベントです。 多くの商店や大名行列が行われ、毎年多くの人たちが訪れています。 今回、商店で「甲冑バーガー」を販売される方へ弊衆の甲冑をお貸しいたしました。 - [雑賀孫一まつり2015](https://murakushu.net/blog/2015/04/06/magoichi-2015/) - 今回は和歌山で開催されてる「雑賀孫一まつり」に行ってみました。 雑賀孫一とは、紀伊の国、いまの和歌山県を拠点とした土豪集の長の通称です。 なので、代々、同じ名前を継いでいきます。 本名は、鈴木氏で、佐太夫、重秀、などが有名です。 ゲームとかになっているのは、鈴木重秀ですね。 - [織田軍に徹底抗戦した播磨武士!神吉城(常楽寺)](https://murakushu.net/blog/2015/04/18/kanki/) - 宝殿駅から北へ徒歩で20分ほど。 常楽寺は、かつての神吉(かんき)城です。 ここは神吉氏が治めた領地。神吉氏は元は神戸市西区の神出(かんで)あたりに領地を持っていたようですが、その後武功を立てて加古川の神吉にも領地をもらい、神吉を名乗って一族の一部が入ったと伝わります。 ちなみに、お寺の方いわく - [姫路藩主池田家が構築した高砂城(高砂神社)](https://murakushu.net/blog/2015/04/19/takasago/) - 高砂駅から南へ徒歩15分ほど。 高砂神社があります。 結構大きな神社で、能舞台も設置されていました。 この能舞台は新しいものだそうで、昔あったものは400年前、千姫も訪れたという歴史あるものだったそうです。 - [姫路お城まつり2015](https://murakushu.net/blog/2015/05/05/himeji-oshiro-matsuri-2015/) - 白鷺城が生まれ変わったこの年。 姫路お城まつりも力が入っています。 今年の目玉の1つは、真っ白なお城を活用したプロジェクションマッピング。 「HAKUA」 お城の中、三の丸広場には大行列で入るのはあきらめました。 多くの人たちが正面の大通りを占拠し、見学をしていました。 ちょっとだけ、お見せします。 - [謎のご神体、生石神社(おうしこじんじゃ)](https://murakushu.net/blog/2015/06/01/ohshiko/) - 日本三奇 石乃宝殿 といわれる生石神社。 宝殿駅から徒歩20分ほどで到着します。 ここのご神体は巨大な石。 しかも、まるで池の上で宙に浮いているかのように見えることが奇怪といわれる由縁。 本殿の両サイドから山・・・というか岩山の山頂へ上るルートがあります。 その途中からは、ご神体を - [姫路城の天守閣に登ってみた。](https://murakushu.net/blog/2015/06/28/himeji/) - 姫路城が2015年3月27日にリニューアルオープンしました。 天守閣エリアは、過去あった展示物をすべて撤去し、「素」のままの天守を楽しむという形で再構築されています。 オープン直後は6000人以上の軍勢(=お客さん)が天守を目指して、1時間以上の待ち行列を作っていました。 それから約3か月。 そろそ - [ここが梶原氏の高砂城?三社神社に残る小松原城跡](https://murakushu.net/blog/2015/07/10/komatsubara/) - 山陽電鉄荒井駅から北へ歩くこと15分ほど。 250号線にぶつかる手前、右側に昔ながらの町割りと神社のある地域があります。 そこにあるのが三社大神社。 - [本能寺宝物館](https://murakushu.net/blog/2015/07/15/honnouji/) - 京都三条にある本能寺。 ご存知の通り、これは秀吉時代に移築されたもので、あの本能寺の変があった場所ではありません。あの時は、二条城の東あたり。いまは学校になっているあたりにありました。現在では石碑が立っているだけです。 その本能寺には信長および運命を共にした近習たちの慰霊碑が - [大関ヶ原展 in 京都](https://murakushu.net/blog/2015/07/22/dai-sekigahara/) - 先々週だったかな?ようやく、大関ヶ原展に行ってまいりました。 京都なので、旅行客も含めて結構な行列かな?と思っていましたが、意外とそうでもなく、会館前に並んだのは30名ほど。ゆっくり見て回れました。... - [播・美・備の国境、上月城](https://murakushu.net/blog/2015/08/02/kohzui/) - ここ上月は、播磨、美作、備前の国境が接する要衝の地。守護赤松氏も重要な拠点として城を築いていました。 そして、この地は後に、織田軍と毛利軍がぶつかる地となり、かつて出雲を中心に勢力を持っていた尼子氏がその復活を願い、尼子勝久、忠臣山中幸盛(鹿之助)が城を守るも落城。その願いが閉ざされた舞台。 - [頭脳明晰だった!?福原則尚の城、佐用城(福原城)](https://murakushu.net/blog/2015/08/06/sayo/) - 播磨、美作、備前の国境である要衝の地、「佐用(さよ)」の城攻め、其の二。 上月城を攻略し、そのまま東方の佐用(福原)城攻めを開始。 佐用駅から南西へ徒歩15分ほどで入口へ到着。 - [”落ちない城”赤松円心の居城、白旗城](https://murakushu.net/blog/2015/08/07/shirahata/) - 播磨・備前・美作の守護、赤松氏発祥の地。佐用駅から智頭急行に乗り換え、南へ数駅、「河野原円心」という駅から徒歩20~30分ほどで到着。 しかし、2城征圧後、猛暑の中の行軍はつらいものがあり、到着するだけでも大変でした - [ひこにゃん。ゆるキャラの殿堂。](https://murakushu.net/blog/2015/08/23/hikonyan/) - ゆるキャラっていうたら、ここがハジマリでしょう。 彦根城本丸前で、極めてゆるゆるなパフォーマンスを披露してくださりました。 ま、ご覧下され。 - [赤松が作ったモデルルーム 播磨小谷城](https://murakushu.net/blog/2015/08/24/kotani/) - 加古川駅から加古川線で北上。 粟生駅で北条鉄道に乗り換え、終着駅「北条町」駅。ここが河西市の中心部です。 駅から北へ徒歩で15分~20分ほど。 高速道路の高架下をくぐると、正面に山頂部が開かれた山が見えます。 そこが、播磨小谷城。赤松氏により築かれた山城です。 ふもとには、お寺があり、 - [高砂城主梶原氏と三浦氏が眠る十輪寺](https://murakushu.net/blog/2015/08/29/jyurinji/) - 山陽電鉄高砂駅から南へ徒歩10分ほど。 十輪寺という、このあたりではひときわ大きなお寺があります。 ここには、高砂城(現、高砂神社)の城主であった梶原景秀の墓碑があります。 梶原氏は古くから水軍を率いて港町高砂を治めてきました。 もう1つ、重要な墓碑があります。 三浦一族の墓碑です。 三浦一 - [肥前長崎の城を巡る](https://murakushu.net/blog/2015/09/20/hizen-nagasaki/) - 肥前は長崎を攻めてきました。まずは、大村氏の居城玖島城。 肥前の城は、どこも海のすぐ近くに建てられています。 続いて、大村氏が玖島城へ移る前に居城とした三城城。 現在は、麓に神社、本丸には戦時中の御霊を祀る珍しい形の社が建っています。 次に、大村を離れ、島原半島。島原城。 - [教信寺との共闘!長井氏の城、野口城](https://murakushu.net/blog/2015/09/27/noguchi/) - 東加古川駅と加古川駅のちょうど真ん中あたり。 教信寺というお寺の教信寺不動院のある細い通りをJR線方面(北)に向かう途中に、小さな祠があります。 これが、野口城の跡です。 いまとなっては、当時の土塁かもしれない盛土が祠の後ろ側にあるの見て、往時を想像するしかありません。 - [宍粟山崎、赤松庶流宇野氏の居城、笹ノ丸城](https://murakushu.net/blog/2015/10/01/sasanomaru/) - 宍粟の中心、山崎町には、姫路からバスで行けます。 その山崎町のやや北西部、最上山公園のすぐ北にあるのが、笹ノ丸城。 地元の方が非常にきれいに整備され、当時の縄張り、城郭がわかりやすく、素晴らしい城跡でした。 登山道から入ると、鳥居が迎えてくれます。 途中、郭に柵が復元され - [真田幸村の陣跡、大阪の茶臼山へ行ってみた。](https://murakushu.net/blog/2015/10/07/chausuyama/) - 真田幸村こと、真田信繁。 信繁さんは、自分が幸村なんて呼ばれているのはさらさら知らないと思いますが。 その信繁さんと敵の家康さんが大阪の陣で陣を置いた、茶臼山へ行ってきました。 天王寺公園の中にあるコンモリした山で、地下鉄からアクセスもよいですね。 公園の入り口に、 - [宇喜多秀家フェス2015を見てきました。](https://murakushu.net/blog/2015/10/11/ukita-hideie-fes-2015/) - 宇喜多家は元は備前守護赤松家の被官であった守護代浦上家の家臣にあたる家柄。下克上の戦国時代の中、赤松家の衰退後、浦上家など守護代やその家臣らが台頭する中、宇喜多家は主である浦上家を排除し、備前・備中・美作、合わせて50万石を超える領地を領する大名となりました。「宇喜多秀家フェス」。 ようやく、参陣できました。 到着し - [【チャリ城ツアー】加古川コース 開催レポート](https://murakushu.net/blog/2015/10/24/bicycle-castle-kakogawa/) - 播磨は、姫路城だけじゃないぞ! むしろ、姫路城は関ケ原後に拡張された、平和な城。 それよりも、戦国の大河を勇敢に戦い抜いた多くの人たちと城があるんです。 そんな城を巡る「チャリで行く!なかなか行かない城ツアー加古川コース」を開催しました。 10:30に加古川駅で集合。 加古川の観光 - [加古川線神野駅スグ 赤松の城 西条城](https://murakushu.net/blog/2015/10/26/saijyo/) - 加古川駅から加古川線に乗り、神野駅を降りて、徒歩10分ほど。 高台の住宅街を進んでいくと、小さな祠があり、上に上る階段が見えます。ここが入り口。 ここから一直線に頂上まで上がれます。どうも、二重の空堀跡のようなところを登っています。 まさに、攻め手側が城を攻めるのと同じ。 - [【チャリ城ツアー】姫路コース開催レポート](https://murakushu.net/blog/2015/10/31/bicycle-castle-himeji/) - 10月24日の加古川コースに引き続き、10月31日、11月1日の2日間、チャリで行く!なかなか行かない城ツアー姫路コースを開催しました。 姫路コースは、黒田官兵衛で有名になった黒田家にまつわる古戦場や城を巡るコースです。 10:30に新しくなった姫路駅で集合です。 - [サムライコードが残る町「龍野」街歩きに参陣。](https://murakushu.net/blog/2015/11/15/tatsuno/) - 播州龍野は、名門赤松氏、京極氏、脇坂氏などの名家によって栄えた町。揖保川を挟んで東側は近代化が進んでいますが、西側、龍野城のある城下町はまだかなり往年の町割りや遺構が残っています。今回は、その中でも「城門」に焦点を当てた町歩きツアーに出陣して参りました。 私は、ご当地甲冑「明石」 - [真言宗総本山高野山金剛峯寺へ参る。](https://murakushu.net/blog/2015/11/19/kouyasan/) - 紀伊の国(和歌山県)にある歴史深い、深すぎる、高野山金剛峯寺。高野山は、誰もが知る、弘法大師空海が開いた密教の地。それから、1200年の記念すべき時です。播磨から大坂を経由して、およそ3時間ちょい。(特急こうやに乗ればもっと早い) 南海高野線で極楽橋駅で下車。 - [大徳寺総見院秋の特別公開で織田信長公木像に拝謁しよう!](https://murakushu.net/blog/2015/11/21/soukenin/) - 「総見院」といえば、わかる人にはすぐにわかりますね。 織田信長公の戒名の一部であり、つまりは信長公を指す言葉です。 大徳寺の総見院は、羽柴秀吉が本能寺の変の翌年に盛大な葬儀を行ったところとして有名です。 その時に、信長公のご遺骸の見つからないため、2体の等身大の座像を作り、1体を荼毘に伏した。 - [信長の御霊はココにある!阿弥陀寺](https://murakushu.net/blog/2015/11/21/amidaji/) - 大徳寺総見院さんの次には、阿弥陀寺さんです。 最近、ぶっちゃけ寺とか、BSの番組とかで良く出ているのでご存知の方も多いですよね。 京都での織田家菩提寺として知らているのが、阿弥陀寺です。 - [将軍義教の首を持ち込んだ小野の河合城。](https://murakushu.net/blog/2015/11/26/kawai/) - 加古川駅から加古川線に乗り換えて、北上。 河合西駅を降りて、徒歩10分くらいで、河合城跡に到着です。 これくらいの距離感。 そこにあるのは、石碑だけ。 と、思うのは間違い。よ~く、見てください。 周りの土地が高くなってませんか? 上の地図見たら、周りに堀を巡らしたような跡(いまは農水路) - [戦国の梟雄、松永久秀公を参る。](https://murakushu.net/blog/2015/11/26/matsunaga-hisahide/) - 松永久秀と言えば大和の国(奈良県)信貴山城を居城とした戦国武将。 三好家の乗っ取り、将軍足利義輝の弑逆、東大寺の大仏殿を焼く、という三悪事を行い、信長に3度も背き、最後は信貴山城で、信長が必死に欲しがった宝物の平蜘蛛茶釜に爆薬を入れ、自爆するという、なんとも破天荒な人生を生きた人物。 - [正伝永源院、織田有楽斎の寓居。](https://murakushu.net/blog/2015/11/28/urakusai/) - 京都、建仁寺に、織田信長の弟、織田長益(のちの有楽斎)が、悠々自適の老後生活を楽しんだ寺があります。正伝永源院。この寺は、そもそも細川家の庇護のものとにあり、明治維新まで変わらず庇護を受けており、細川家代々の墓所があります。 - [播磨三木のナメランへ参陣。](https://murakushu.net/blog/2015/11/29/namerun/) - 今年で2回目になる、三木ナメラン。播磨三木の歴史ある町並みを眺めながら約30キロのマラソンを競う大会。神戸や明石、遠くは松山など、遠方からの参加者が多く、総勢100名強。単独で30キロ走り切る猛者、チームワークを駆使してTimeを競うグループ、家族に応援されて頑張るお父さ - [備中高松城水攻めを検証@戦国倶楽部 feat. M氏](https://murakushu.net/blog/2015/12/02/bicchu-takamatsu/) - 戦国倶楽部の関西支部部長M氏が主催する「備中高松城&岡山城見学会」に参陣。播磨、摂津、和泉、山城から侍が集い、摂津神戸から一路備中高松へ。 現地備前・備中勢も合流し、まずは、備中高松城へ。最初に、資料館に入り、水攻めの様子がわかるビデオを鑑賞。 - [陣羽織(白ロング)](https://murakushu.net/blog/2015/12/09/ordermade-jinbaori-white-long/) - お客様のご注文にて、陣羽織を制作しました。前回のご注文では通常のタイプ(足の付け根くらいまでの長さ)でしたが、今回は膝くらいまでのロング。大谷刑部になられるとのことで、いただいた理想写真をベースに、白を基調にしたデザインにいたしました。前の飾り地部分は控えめだけど、大名たる高貴さを表現。 - [因幡街道の要衝、波賀城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/10/haga/) - 山陽の姫路から山陰の鳥取とをつなぐ、因幡街道。 その街道筋の要衝の地にあるのが、波賀城。 10世紀ごろに、芳賀氏が築いたとされています。 その後鎌倉時代に入った中村氏(こちらも関東の武家)がその後長くこの地を治めていました。 - [笹の丸の出城、聖山城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/10/hijiriyama/) - 聖山城は、笹の丸城の支城とで、宇野氏の家臣下村氏が築いたとされています。 秀吉の播磨侵攻の際には、山の裏側から攻められ、あえなく落城。 以後、秀吉の笹の丸城、長水城攻めの陣となりました。 - [蓬莱氏の城、播磨上田城(加東)](https://murakushu.net/blog/2015/12/13/ueda/) - 加古川線の青野ヶ原駅を降り、正面の道をまっすぐ10分ほど。加古川にぶち当たります。橋を渡って、川沿いへ北へ向かうと加古川が北東へ曲がっていますが、枝川が右の方へ出ており、そこが三角州のようになっています。ここに、上田城という城があったようです。城主は蓬莱氏。 - [東播磨の太守、別所氏の居城、三木城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/14/miki/) - 播磨三木の別所氏は、赤松家の庶流であり、秀吉の播磨攻めの時にも強大な勢力を誇っていました。小野、加西、加東、加古川、明石など周辺の勢力はほとんどが別所氏の配下となり、支城としての位置づけとなっているケースが多いです。その別所氏の居城が三木城。英賀城、御着城とならぶ播磨三城と言われる大きな城でした。 - [別所長治公を参る@雲龍寺](https://murakushu.net/blog/2015/12/14/unryuji/) - 三木市役所の前、駐車場のある通りを抜けて、下っていくとすぐ、右側にあります。 三木城城主、別所長治公の墓所です。三木の英雄は、ここで静かに眠っておられます。 - [油井氏の城、阿形城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/17/agata/) - 加古川線の粟生駅を降りて、南へ徒歩10分ほど。 万願寺川の橋を渡ると、右前方に小高い丘が見えます。 それが阿形城。 阿形城は油井勝利が城主で、三木別所の配下だったようです。 三木合戦時には三木城へ籠城中で、この城はその間に秀吉により落とされたとのこと。 - [三枝氏の城、小堀城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/17/kobori/) - 加古川線の河合西駅から河合城方面へ。直線上でそのまままっすぐ方角に、明善寺、新宮神社が加古川沿いにあります。その新宮神社のすぐ北側が、小堀城の城域です。 小堀城は、鎌倉期に三枝氏が築いた城で、長く統治したようです。 秀吉の播磨攻めの時は、このあたりの恒例(?)のごとく、三木別所氏の配下として三 - [小野駅から南へ少し、垂井城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/17/tarui/) - 小野には城が多い。神戸電鉄の小野駅を下車、南下します。徒歩10分ほどで神明神社に到着。ここが垂井城。垂井氏が築城し、またまた例のごとく、天正年間には三木別所氏の配下として三木合戦に参陣。 - [小野の市場から175号線へ抜ける途中、池尻城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/17/ikejiri/) - 神戸電鉄の市場駅から北東方面へ徒歩5分ほど。 小高い丘とその手前に小さな、野ざらしのような神社があります。 ここが池尻城。 - [巨大な方形居館、堀井城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/18/horii/) - 河合西簡易郵便局を過ぎた次の路を左折して線路を渡ります。民家の間を入っていくと、そこにまるでブッシュのようなエリアが広がっています(夏の時)。そこが、堀井城跡。 GooglemapのEarthの方でみてもらえればわかりますが、ここだけ広い敷地がぽっかりあります。その敷地をぐるりと囲むように - [小野の城、来住城。](https://murakushu.net/blog/2015/12/18/kishi/) - 加古川線、小野町駅を降りて、来住小学校方面に歩きます。 118号線に出て、左折します。 目印が無いのですが、小野アルプス方面に向かう道を左折すると、すぐ左手にあるのが、来住城。 来住氏が築城し、例のごとく三木合戦時には三木城へ詰めていましたので、こちらは落城。 三木城落城後は帰農したとのこと。 - [宝林寺(円心館)](https://murakushu.net/blog/2015/12/18/enshinkan/) - 南からなら上郡駅から、北からなら佐用駅から、智頭急行に乗って、川野原円心駅で下車。 南に徒歩10分ほどで、宝林寺があります。 その境内に赤松円心館も併設していあります。 赤松円心則村は、ご存じ、播磨守護赤松家の基礎を作り上げ、四職にまで上り詰めた人物。 播磨に住むなら、絶対知っておきたい人ですね。 - [隠居に最適!絶景の妻鹿城](https://murakushu.net/blog/2015/12/23/mega/) - 姫路駅から山陽電鉄に乗って20分ほど、海側に建つのが妻鹿城(国府山城)。 市川沿いにそびえる、ナイスなポジションにあります。 駅を降りたら、北側にこんな感じでドンっと見えます。近く見えますが、歩いて10分くらいはかかります。 近づくと、土手を右下へ降りたところに入り口。 入って左手に案内 - [坂東の国盗り舞台、土浦城](https://murakushu.net/blog/2015/12/26/tsuchiura/) - 常陸国(茨城県)の土浦にある土浦城。 八田知家を祖とする小田氏の家臣、今泉(若泉)氏が築城した城。 小田氏は佐竹氏、上杉氏らとこの地を巡って死闘を繰り広げ、菅谷、松平、朽木など城主が目まぐるしく変わり、最後は土屋氏に落ち着き、明治まで治めました。 - [播磨三城 御着城](https://murakushu.net/blog/2015/12/27/gochaku/) - 播磨には、当時の有力者が居城とした、大きな城で「播磨三城」と言われる城があります。 三木城(別所氏)、英賀城(三木氏)、そして御着城(小寺氏)です。 御着城は、大河ドラマ「官兵衛」で片岡鶴太郎が演じた、なんとも頼りない領主、小寺政職で何度も名前が出てきました。 小寺氏はかつての播磨太守赤松氏 - [赤松氏の居城、置塩城](https://murakushu.net/blog/2015/12/27/okishio/) - 置塩城は、赤松政則が築城して以来、赤松氏の居城として機能しました。 下に流れる夢前川を東側の堀とし、播但街道筋を抑える要衝の地です。 縄張りもかなり広く、三の丸、二の丸、本丸以外の郭郡まで回る時間がありませんでした。 - [花嫁の悲劇、室山城](https://murakushu.net/blog/2015/12/28/muroyama/) - 室津は播磨守護赤松氏が支配し、室山城を築城。 戦乱の中、備前の浦上氏が領有するところとなり、赤松氏との対立を優位にするべく、御着の小寺氏との婚姻関係を画策し、小寺家重臣だった黒田職隆(官兵衛の父)の娘と浦上政宗の婚姻が成立した。 - [宇喜多家菩提寺 光珍寺&岡山寺](https://murakushu.net/blog/2016/01/04/kouchinji-okayama-dera/) - 灯台下暗し、とはまさにこのこと。 長年いた岡山、しかも駅からすぐの街中どまんなか。 なのに、いままで行けていませんでした。 しかも、ここにあることを知ったのも最近のこと(笑 正月に帰省したので、さっそくご挨拶もかねて訪問させていただきました。 岡山駅から正面の桃太郎通りをまっすぐ徒歩10分く - [赤松氏の栄華終焉の地、城山城](https://murakushu.net/blog/2016/01/10/kinoyama/) - 播磨と言えば、赤松氏。(しつこいですが 笑) 赤松円心則村から始まった栄華。 播磨・備前・美作の太守となり、足利将軍家の庇護を受け、一色、京極、山名とならび四職に任じられ、絶大な権力を手にしていました。 でも、いつの時代も栄枯盛衰。かならず、終わりって来るんですね。 円心から数えて曾孫にあたる、赤松 - [成田氏が三成に勝った城、忍城。](https://murakushu.net/blog/2016/01/12/oshi/) - 秩父鉄道行田市駅を降りて、徒歩15分。 夏場だったので、結構歩いて疲れた記憶があります。 忍城の旗が雰囲気を醸し出しています。 由来書きにありますが、もうご存知の通りここは「のぼうの城」の舞台となった城。 秀吉の小田原攻めの際に、北条方として秀吉と対峙した成田氏は、この城に立て籠もって戦 - [ガラシャと義教公?崇禅寺。](https://murakushu.net/blog/2016/01/13/souzenji/) - このあたり、大学時代に幾度となく電車で通り過ぎたところ。 ここに、戦国の”何か”があることは、どこかで聞いていたのですが、なぜか寄る機会がなく、それを作らず・・・・。 結果、遠く1時間以上かけてくることになりました。 阪急千里線に乗り、崇禅寺駅で降りて徒歩5分ほどで到着。(もっと、はよきとけばよかった・・ - [ここにも秀吉の手が・・越木岩神社。](https://murakushu.net/blog/2016/01/14/koshikiiwa/) - 西宮市にある由緒ある神社、越木岩神社。 甲陽園駅から徒歩で15分~20分くらいかかったかな。 私は、大きな橋をわたり、北側から回り込んだので、北西側の入り口(岩社側)から入ってしまったのですが、下の正面から入るテイで進めます。 案内看板にあるように、この神社は霊岩「甑岩」が奉られている神社です。 - [瓦林氏が守りきれなかった、越水城](https://murakushu.net/blog/2016/01/17/koshimizu/) - 越水城は、兵庫県西宮にある城で、瓦林正頼が16世紀初頭に築城。 摂津の地は三好氏や細川氏、その後織田氏と争いが絶えなかった地。 越水城もその舞台となり、瓦林氏は三好家との戦で敗れ、城を奪われます。 その後も幾度となく合戦の舞台となり、三好氏やその家臣である松永氏、篠原氏らが入れ代わり立ち代わり - [有馬湯治の立ち寄り宿、小浜宿(城)](https://murakushu.net/blog/2016/01/19/obama/) - 阪急宝塚線の清荒神駅を下車。 福知山線の線路を渡って、南東方面に歩くこと、およそ15分くらいかな。 そこは、かつて有馬街道と京へ向かう伏見街道が交差する交通の要衝、小浜宿があったところです。 小浜宿は小浜城とも呼ばれ、一向宗の寺内町として発展した町です。 そのため、宿の周りは結構な幅のあ - [龍野城甲冑展2016年2月](https://murakushu.net/blog/2016/02/10/tatsuno-kacchu-2016/) - 「サムライコードが残る町」龍野。 脇坂家の城下町が現代に残る、この町で甲冑展がありました。 「ホンモノ志向」の龍野らしく、レプリカだけでなく、個人所有の”ホンモノ”の安土・桃山時代や江戸期の甲冑が展示してありました。 しかも、”お触り可”(もちろん、そぉっとね)であるのが、 - [足利義昭、最期の抵抗「槙島城」](https://murakushu.net/blog/2016/02/19/makishima/) - 足利義昭は室町幕府最後の将軍。 各地の武家に支援を求めながら将軍家の復興に挑戦し、織田信長に擁立されて見事に復権。 だけど、そこはお公家様。自分が一番じゃないとイヤなのよね。... - [加東市にある安国寺(義教公の首塚)](https://murakushu.net/blog/2016/02/25/ankokuji-kato/) - 加東市の新定に、安国寺というお寺があります。 このお寺は、その昔足利尊氏が建立した寺で、全国にも同じ名前の寺があります。 広島(安芸)にある安国寺にいた住持が、有名な安国寺恵瓊ですね。 電車と徒歩でいくのは無理です。バスか車で行きましょう。 バスなら神姫バス安国寺口で下車して10分くらいです。 - [下総の城攻め](https://murakushu.net/blog/2016/03/05/shomousa-sakura/) - 先日、江戸へ参勤交代に行く機会があったので、ついでに下総の城を攻めてきました。 佐倉城 土井利勝が築城した佐倉城。小高い丘に築かれた平山城で、馬出などが結構しっかり残っているのと、結構広いので、なかなかの見ごたえでした。 本佐倉城 - [【チャリ城ツアー】BAN-BANラジオさん取材](https://murakushu.net/blog/2016/03/11/bicycle-castle-radio-banban/) - だいぶ前になりますが、加古川・高砂のケーブルテレビ局が運営するBAN-BANラジオさんで、チャリ城ツアーを紹介させていただく機会をありがたく頂戴しました。 出演させていただいたのは、「バンバンワイドショー PAOON」。 - [【チャリ城ツアー】明石コースレポート](https://murakushu.net/blog/2016/03/29/bicycle-castle-akashi/) - 先日、第1回目の明石コースを開催いたしましたので、その時のルートをご紹介します。 午前10時に明石駅の改札前にて集合します。 最初に向かうは、高山右近重友が明石を治めた船上城。いまでは本丸跡がわずかに残り、そこに小さな祠があるだけ。しかも、昨年行った際にはきれいな看板があったのです - [【チャリ城ツアー】播州一さんと巡る加古川城ツアー](https://murakushu.net/blog/2016/03/20/bicycle-castle-ban-shuichi/) - BAN-BANラジオでお世話になった、「播州一」殿。 歴史大好き!ということで、「加古川・高砂コース」に参戦いただきました! 今回、地元出身の方も参戦されておられましたが、「へ~~、へ~~!!」 の連発!!? そう、地元あるあるですが、地元の歴史って、意外と知らないんですよね~。 - [縄張り図があったら、「調査年月日」をチェック!](https://murakushu.net/blog/2016/04/16/nawabarizu-date/) - 縄張り図を見て、お城を見学する際のワンポイントアドバイス。 お城を見学する際に便利な縄張り図。 よく見ると、縄張り図の端部には調査年月日が書かれている場合があります。 意外とこれは重要なポイントです。 12月後半から2月末頃までは多くの落ち葉が城跡に堆積します。 - [宍粟山崎藩本多家に伝わる武具・甲冑](https://murakushu.net/blog/2016/05/19/sisou-honda-bugu/) - 先日の宍粟山崎町でのイベント参加の際に、山崎藩本多家に伝わる武具・甲冑や陣羽織などの展示が行われていたので、拝見させていただきました。 山崎本多藩記念館は山崎城址のすぐ近くにあります。 その前に、山崎本多家はもちろん、徳川四天王本多忠勝を祖とする家です。 - [九度山真田まつりに参戦!](https://murakushu.net/blog/2016/05/22/kudoyama-matsuri-2016/) - お仲間に有り難いお誘いをいただき、九度山真田まつりの武者行列に参陣いたしました。 といっても、そんな簡単に参加できるものではなく、厳選なる抽選の結果、当選したわけです。 誘っていただいたNさんの強運のおかげです。 さて、当日。 電車で長いこと揺られ、南海橋本駅で高野線に乗り換えます。... - [加古川武将隊が初陣を飾りました。](https://murakushu.net/blog/2016/07/04/kakogawa-bushotai-jikemachi-uijin/) - 本日は加古川の西国街道沿いにある商店街、寺家町商店街が毎月行っている「蚤の市」の記念すべき第100回目の日。「軽トラ市」も同時開催となり、店舗数が増えいつも以上の賑わいになりました。 - [西国街道を歩く(東加古川~加古川編)](https://murakushu.net/blog/2016/07/10/saigoku-kaidoh/) - 東加古川から加古川までの区間を歴史スポットを見ながら、昔の人と同じように歩いてみました。 朝10時に、東加古川駅に集合し、スタートです。 まずは、いきなり西国街道を外れ(笑)、北へ少し向かって横蔵寺。 - [時のウィーク2016@明石城](https://murakushu.net/blog/2016/08/06/akashi-toki-no-week-2016/) - 毎年恒例の「時のウィーク」。 いろいろ出店なども出ていて賑わっていますが、私の目的は、備州岡山城鉄砲隊さんによる鉄砲演武。 今回は、今まで見た中でも一番時間も長く、迫力もありました。 動画でご覧くだされ。 - [播州黒田武士の館@妻鹿](https://murakushu.net/blog/2016/08/16/banshu-kurodabushi-no-yakata/) - 播磨といえば赤松・・・・もあるのですが、大河ドラマにもなった黒田家が有名です。 その黒田家とその家臣団を広く研究、存続に努めていらっしゃる団体があります。 「播磨の黒田武士顕彰会」さま - [竹中半兵衛重治所用「鱗鎧」の兜@林原美術館](https://murakushu.net/blog/2016/08/22/takenaka-hanbei/) - 岡山の林原美術館に、竹中半兵衛重治公が所用と伝わる「鱗鎧」があります。 今回、池田家の秘宝を見たく、訪れました。 「備前刀展」を特別展としてやっていたのですが、それはそれ、あとは常設展を見ようと思ったのですが、こちらは常に企画展をして展示品を入れ替えているようで、この展示以外は残念なが - [真田信繁直系子孫に会える!日本料理 真田幸村 本家さん@西明石へ訪問。](https://murakushu.net/blog/2016/09/27/sanada-honnke-nishiakashi/) - もともと、真田家は幸村を筆頭に、ドラマや漫画、ゲームを通じて、日本全国で最も有名な戦国武将ですね。 今年は、大河ドラマ「真田丸」でその人気が沸騰しています。 真田家は関ヶ原合戦を前に、一族の生き残りをかけて兄弟が敵味方になることで有名ですね。(実際は、真田家に限らず、戦国時代の武家の常識でもあ - [関ヶ原合戦祭り2016へ参陣!!](https://murakushu.net/blog/2016/10/20/sekigahara-2016/) - 戦国ファンの聖地、関ヶ原。 この時期、毎年恒例となっている「関ヶ原合戦まつり」。 これまでは、一人の戦国ファンとして参加しておりましたが、今回は来場されている戦国ファンの方々に少しでも楽しんでいただく立場で参陣させていただきました。 - [子供用陣羽織を作ってみた。](https://murakushu.net/blog/2016/10/25/jinbaori-child/) - 先日の関ヶ原合戦まつりでもお子様用の陣羽織に関するご質問がいくつかありました。 お子様用に甲冑を着用していただきながら、陣羽織が無いのもアレなので、作ってみました。 キャラコ生地があまっていたので、キャラコの白をベースに、裏地を赤色、胸元を錦糸柄にしてみました。 丈:約60センチ 裄:約22 - [太子あすかふるさとまつり2016に参陣!](https://murakushu.net/blog/2016/11/08/kakogawa-bushotai-taishi-2016/) - <武楽衆は"戦国"をキーワードに、播磨地区の活性化を目的に活動しています!!> 2016年11月3日、兵庫県太子町で行われた「第22回太子あすかふるさとまつり」に参陣いたしました。 太子町には斑鳩寺があり、聖徳太子ゆかりの街です。 - [【ご依頼製作】伊達 五色水玉模様陣羽織](https://murakushu.net/blog/2016/11/18/jinbaori-date-mizutama/) - お客様からご依頼を頂戴し、あの有名な伊達政宗所用と伝わる、五色水玉模様陣羽織を製作させていただきました。 先日、関ヶ原でもご一緒させていただいた、「紀州おんり〜わんTしゃつ屋」様にご協力いただき、製作いたしました。 今回のご依頼は、単純な陣羽織ではなく、これから寒い冬に備えて、綿入りの半 - [真田昌幸?!毛皮陣羽織を作ってみた。](https://murakushu.net/blog/2016/11/24/sanada-masayuki-kegawa/) - ずっと、作業部屋にかさばって仕方なかったフェイクファーがあったので、片付けのついでに毛皮を作ってみた。 真田丸でもよく見る、昌幸や信繁が着ている、おそらくは鹿皮か熊皮想定の陣羽織です。 着てみると、やっぱり、暖かい(⌒∇⌒)。 このところ急に寒くなったので、ちょうど良いです~。 - [【ご依頼制作】オリジナル陣羽織 紀州戦国屋様](https://murakushu.net/blog/2016/11/25/ordermade-jinbaori-kishu-sengokuya/) - 少し前になりますが、関ケ原合戦まつり2016でご一緒させていただいた 「紀州おんり~わんTシャツ屋」様。 オリジナルの陣羽織のご注文を頂戴し、制作させていただきました。 弊衆にて制作させていただいたのは、下記のような基本部分。 - [「体感」城めぐりツアー in 加西!](https://murakushu.net/blog/2016/11/27/event-castle-tour-kasai/) - 武楽衆は「播磨の国を日本で一番住みたい国にする」ことを目標に、活動しています。 そこに住む理由の1つに、「歴史がある」というのは、大きな要素。 「地元の歴史を知る」と「そこに住む誇り」が生まれます。 <御礼> このたび、播磨は加西市のお城、史跡をめぐるツアーを開催いたしました。 - [【加古川武将隊】加古川寺家町商店街誓文払い](https://murakushu.net/blog/2016/12/05/kakogawa-bushotai-jikemachi-seimonbarai/) - 2016年12月4日 恒例の歳末大売出しの「寺家町商店街誓文払い」の一環として、東播磨ビジョン委員会主催で時代パレードが開催されました。 武楽衆は加古川武将隊として甲冑や周辺備品の貸し出し、着付けでご協力いたしました。 Special Thanks : まずはじめに、ご協力いただいた皆様 - [宍粟山崎長水城まつり2016へ参陣!](https://murakushu.net/blog/2016/12/06/kakogawa-bushotai-chousui-castle/) - 2016年10月30日、記念すべき第1回目の長水城まつりの武者行列に参陣させていただきました。 行列の前に、1つ大仕事?!がありました。 長水城に登山する方々に、甲冑で帯同するというもの。 麓で準備。50名限定だったようですが、それ以上の申し込みがあったようで盛況でした。 - [【加古川武将隊】軍備増強:糟谷武則公の陣羽織](https://murakushu.net/blog/2016/12/12/jinbaori-kasuya/) - 加古川武将隊の軍備不足を痛感し、軍事費予算が続く限り、少しづつでも増強していきます。 まずは、加古川城主、賤ケ岳七本槍の一人、糟谷武則公を作り上げるべく、紺地の陣羽織に糟谷家の家紋を銀押しで入れました。(今回も紀州おんり~わんTしゃつ屋様のご協力を頂戴いたしま - [【ISHIGAKI LOVE】豊臣の石垣](https://murakushu.net/blog/2016/12/25/ishigaki-love-toyotomi/) - ちょっと前になりますが、公私ともお世話になっている戦友(戦国友達)の方にご招待いただき、大阪城プレミアムツアーに参加させていただきました。 今回の目玉は「豊臣の世に築かれた大坂城の石垣を拝見できる」というもの。 久しぶりに大坂城へ。 - [信長・本願寺十年戦争 ~信長が最も苦戦した戦い~](https://murakushu.net/blog/2017/01/02/book-honganji/) - 歴史本の読書感想文。心に残ったことをメモ的にご紹介します。もし、興味がわいたら本を手に取ってみてください。 <ココロに残ったこと>・本願寺=旧来的な宗教集団=信長の覇権の邪魔であり、徹底的に排除、は先入観・信長は本願寺系の寺内町に対しても、段銭や矢銭の徴収などに応じていれば、"寺内特権"と言わ - [赤松氏・三木氏の文献と研究](https://murakushu.net/blog/2017/01/24/book-akamatsu-miki/) - 播磨を拠点としている身としては、この国の歴史をもっと詳しく知りたい。図書館などで気になる本があれば借りて読んでいます。 今回は、姫路市の南部、英賀にある英賀城主である「三木氏」を知りたくて、「赤松氏・三木氏の文献と研究」という本を読んでみた。この本は1974年に出版されたようで、神 - [【加古川武将隊】加古川の城「中道子山城」に登る。](https://murakushu.net/blog/2017/04/03/kakogawa-bushotai-chudoushisan/) - 【加古川武将隊】ホームページ 今年の初出陣は、加古川は志方の城山、「中道子山城」! 参陣は、加古川城主:糟谷武則と謎の白武者。 【中道子山城って、どんな城?】... - [真田本家さんで歴談](https://murakushu.net/blog/2017/05/06/sanada-honke/) - *真田本家さんは大坂へ店舗移転していますので、ご注意ください。 西明石駅から徒歩5分ほどにある、日本料理店。 あの真田家末裔の方が店主をされている「真田本家」さん。 高野山以来400年続く秘伝の眞田料理や、新鮮な魚を使った割烹、寿司、会席など、さらに店主の方の想いつき - [【加古川武将隊】三木「別所公春まつり 2017」に参陣いたしました!](https://murakushu.net/blog/2017/06/05/kakogawa-bushotai-bessho-harumatsuri-2017/) - 織田信長が羽柴秀吉を派遣し、播磨の国を奪い取ろうと攻めてきました。 その時、東播磨一帯を統治していたのが、三木城城主 別所氏 です。 別所氏は赤松家の流れを汲む家柄であったこともあり、明石、加古川、加西、加東あたりの国人領主はその影響下にいました。 - [【加古川武将隊】姫路城に詰めよ!](https://murakushu.net/blog/2017/07/03/kakogawa-bushotai-himeji-caslte/) - (2017年7月2日) このたびは、毎週日曜日の14:00~16:00に、姫路城にてお客様のおもてなしをされている、姫路城甲冑隊の方々への援軍として、出陣させていただきました。 この日は、なんせ「熱い」そして、「湿度が高い」。 当然、着替える段階から汗ダラダラです・・ - [【戦国倶楽部】加西エリア:善防山・笹倉・河内@猛暑](https://murakushu.net/blog/2017/07/17/sengoku-club-kasai/) - <今回の行程> 参加者:3名 09:30~12:00 善防山城 12:00~13:00 昼食@善防公民館 13:00~14:00 笹倉城 14:00~15:30 河内城 <嘉吉の乱の舞台、山名軍に対抗した赤松則繁の城:善防山城> - [【戦国倶楽部】但馬遠征、山名攻め!](https://murakushu.net/blog/2017/08/30/sengoku-club-tajima/) - 本年度の播磨支部3回目の活動です。今回は播磨を出て、北に接する但馬へ遠征。山名勢の城を攻めます。 <今回の行程> 参加者:5名 07:30 姫路駅集合 09:00~11:30 八木城 12:00~13:00 昼食@道の駅 14:30~16:00 朝倉城 17:30 姫路駅着... - [「仙台真田家当主 真田徹さんを囲む会」@九度山&高野山](https://murakushu.net/blog/2017/12/01/event-sanada-kudoyama/) - この度、武楽衆はパートナーである紀州戦国屋様主催のイベントにご協力させていただく機会を得ました。 2017年11月18日~19日の2日間のツアー。宿泊組と18日だけの日帰り参加組が集まりました。 九度山の道の駅、柿の郷くどやまで集合し、ガイドの方を先導に九度山散策のスタートです。 - [真田信繁 陣羽織(刺繍&プリント)](https://murakushu.net/blog/2017/12/06/jinbaori-sanada/) - 戦国不動の人気、真田信繁(幸村)オリジナル陣羽織。 今回制作した陣羽織は、真田の六文銭をあしらったオリジナル陣羽織です。 背中と胸に六文銭、そして背中に大房、胸には小房をつけています。 <サイズ> 大人(成人男子): 肩幅約55センチ、身丈約80センチ 大人(成人女子): 肩幅約50センチ、身 - [オリジナル家紋陣羽織「隅切り違い矢」](https://murakushu.net/blog/2017/12/08/ordermade-jinbaori-sumikiri-yachigai/) - お客様からのご依頼作品のご紹介 鮮やかな赤ではなく、すこしシックで落ち着いた"えんじ色"をベースとした家紋陣羽織です。 背中なには「隅切り違い矢」の家紋を金色刺繍であしらいました。 前の折り返し襟は金襴としました。 自分の家の家紋を知ることは、「家族・親族」そして「ご先祖様」を - [オリジナル家紋陣羽織「丸に隅立て四つ目」](https://murakushu.net/blog/2017/12/15/ordermade-jinbaori-maru-ni-sumitate-yotsume/) - お客様からのご依頼作品のご紹介 お客様からご依頼を頂戴し、オリジナル家紋陣羽織を制作させていただきました。 お客様のご要望は、基本生地だけでなく、縁も黒で統一した落ち着いたデザイン。 背中にはお客様の家紋である「丸に隅立て四つ目」を白の刺繍であしらいました。 あなたも御家の家紋陣羽織を作りませんか? - [神吉頼定公の陣羽織](https://murakushu.net/blog/2017/12/24/jinbaori-kanki/) - 神吉頼定公陣羽織を制作。 加古川武将隊の将来のメンバーとなるであろう、加古川は神吉城主(現・常楽寺)神吉頼定公用の陣羽織です。 神吉頼定公は、加古川駅のやや北にある神吉の地を領していた赤松家の血筋のお家柄。 - [女武者用陣羽織を制作させていただきました。](https://murakushu.net/blog/2018/01/30/ordermade-jinbaori-girls/) - 陣羽織は男だけのものじゃない! 女武者のための陣羽織を制作させていただきました。 赤をベースにし、背中には尾長巴紋。 女性らしく、両袖にはチュルリラ(?)を付けました。 前の留めには貝殻のボタンを。 とある武者行列でのご使用ということなので、容姿端麗な美人武者に羽織られるといいですね。 - [【陣羽織】武田家裏紋「花菱」陣羽織(女武者)](https://murakushu.net/blog/2018/02/20/ordermade-jinbaori-takeda-hanabishi/) - 甲斐武田家の家紋と言えば、「武田菱(割菱)」と言われる、四角い菱が並んだものが有名です。 その武田家には裏紋があり、それが「花菱」という紋です。 今回は、赤い生地をメインに、背中に「花菱」家紋を金色刺繍したデザインです。 前の折り衿には、ピンク系の金襴模様とし、黒の縁取りで締まりを出しました。... - [【陣羽織】オリジナル陣羽織を制作させていただきました。](https://murakushu.net/blog/2018/03/01/ordermade-jinbaori-original/) - お客様より画像をいただき、できるだけ再現する形で制作させていただきました。 生地色は赤、裏地が黒を基調としたデザイン。 通常の陣羽織と違い、前の胸折り返し襟は途中で鋭角にカットされ、裏地に腰から下に襞状の薄い生地が仕込まれています。 腰の帯紐のような生地が後ろと前を繋いでいます。 - [【山城整備】播磨加西、笹倉城の整備を行いました](https://murakushu.net/blog/2018/03/09/meintenance-sasakura-castle/) - 播磨加西市の東側に笹倉という地があります。 ここに笹倉城があり、長浜氏、後に赤松一門となり在田氏を称した一族が、元亀元年頃に築いた城です。 山城は、その遺構を残すための整備が大変です。 放っておけば、自然の山と化します。かといって、木を切り開いてしまえば、雨風で大事な遺構を破壊することになります。 - [別所家菩提寺・法界寺の「絵解き」で「三木合戦」を語り継ぐ!](https://murakushu.net/blog/2018/04/17/miki-kassen-etoki/) - 毎年4月17日に行われている、「三木合戦 絵解き」。別所家の菩提寺である法界寺で、午前・午後の2回行われています。 「三木合戦」は、天正年間に織田家の中国方面司令官・羽柴秀吉が中国征伐を目的に播磨へ侵攻してきた際、加古郡の糟谷屋敷で播磨の主な武将が集まって行われた「加古川評定(毛利攻 - [【加古川武将隊】三木別所家へ援軍に仕る。](https://murakushu.net/blog/2018/05/12/kakogawa-bushotai-harumatsuri-miki-2018/) - 毎年5月5日、三木城で行われる「別所公春まつり」。昨年から武者行列に参加させていただいております。 知ってますか!?歴史上でも加古川の地は当時、三木別所家の支配下で、三木合戦の時もほとんどの加古川の武家は別所家と共に織田家に戦いを挑み、勇敢に戦ったのですよ。 今年の参加武将は・・・ 加古川城主 - [【陣羽織】五月人形用の陣羽織を制作させていただきました。](https://murakushu.net/blog/2018/06/15/ordermade-jinbaori-gogatsu-ningyo/) - お客様にご依頼を頂戴し、五月人形用の陣羽織を制作させていただきました。 五月人形は7号サイズということでしたので、そのサイズに合わせて作らせていただきました。 1着目は、伊達家の「伊達水玉陣羽織」です。 丈30センチ、肩幅16センチ 両脇と前を紐でしばる仕様にし - [【戦国倶楽部】「西脇・黒田の地を巡ってみる」](https://murakushu.net/blog/2018/06/20/sengoku-club-nishiwaki-kuroda/) - 久々の播磨支部の活動。 今回は、播磨は北部の西脇市へ。 西脇はあの黒田官兵衛の「黒田家」の発祥の地の1つと言われているところです。 黒田家の発祥は、近江であるとか、諸説あることはご存知の通り。 西脇説とは、どんなものなのか!?それを楽しんできました。 <日時> 2018年6月16 - [【山城整備】播磨・笹倉城のその後](https://murakushu.net/blog/2018/07/30/maintenance-sasakura-castle/) - 2017年の夏から始めた播磨・笹倉城の整備活動。(城主である家主様から許可をいただいております) 今年年初に一旦終了し、作業報告書と縄張り図を提出させていただきました。 それからおよそ半年ほど。今年も暑い夏が来ました。 - [【オーダーメード陣羽織】「尾長巴」紋の格式あるお殿様の陣羽織](https://murakushu.net/blog/2018/08/17/ordermade-jinbaori-onaga-tomoe/) - 「尾長巴」紋は、播磨三木城の城主、別所家の家紋です。 別所家は、播磨、備前、美作を領した守護・赤松家の流れをくむ、由緒正しき格式あるお家柄。 今回は、そんな方の陣羽織を創らせていただきました。 デザインのポイントは、金襴で金ぴかみたいな、品の無い派手派手さは絶対NG!! - [【出店】洲本城まつり2018](https://murakushu.net/blog/2018/11/05/sumoto-2018/) - 紀州戦国屋さんにお誘いいただいて、洲本城まつりに初めて参加させていただきました。 お祭りだけでなく、洲本に行くのも、洲本城も初めてという初めて尽くしでした。 出店の準備がひとまず終わったら、人がいない間に洲本城を堪能しました。ここではちょっとだけ写真を載せますが、詳細はこちらをご覧ください。 - [【オーダーメード陣羽織】檜扇の陣羽織を制作させていただきました!](https://murakushu.net/blog/2018/11/12/ordermade-jinbaori-hinoki-ohgi/) - ご依頼を頂戴し、オリジナルの陣羽織を制作させていただきました。 生地のお色は萌葱色。 返し襟は緋色系。 縁は白色。 背中の家紋は「檜扇」。 - [「明石城」の築城400周年記念事業:石碑除幕式・オープニングイベント【3/23(土)】に行ってきました!](https://murakushu.net/blog/2019/03/25/akashi-castle-400-opening/) - 「明石城」の築城400周年記念事業:石碑除幕式・オープニングイベント【3/23(土)】に行ってきました! - [【オーダーメード陣羽織】江戸城 ご依頼いただきました!](https://murakushu.net/blog/2019/05/14/ordermade-jinbaori-edo-caslte/) - お客様より、オーダーメードでの陣羽織制作のご依頼を頂戴いたしました。 今回は、ゲームのキャラクターが来ている陣羽織でした。 必ずついて回るのですが、「色」の扱いがいつも難しいですね。同じ色でも、生地は素材によって色味は少し異なります。また、お客様との連絡は「写真」しか方法が無いわけですが、写真撮影もスマホなのか... - [【加古川武将隊】5月5日、三木城へ援軍に行って参りました!](https://murakushu.net/blog/2019/05/28/kakogawa-bushotai-miki-besshokoh-harumatsuri/) - 加古川武将隊(東播武将隊)は、加古川・明石・三木・高砂など東播地区を中心に地元のPRを目的に活動しています。別所公春祭り武者行列に援軍に行って参りました。出陣武将は加古川城主糟谷朝正(Mさん)、神吉城主神吉頼定(M下さん)、野口城主長井政重(Tさん)、志方城主櫛橋伊定(Kさん)、高砂城主梶原景行 (代行)いずれの武将も - [【オーダーメード陣羽織】宮本武蔵の陣羽織を制作させていただきました。](https://murakushu.net/blog/2019/06/02/ordemade-jinbaori-miyamoto-musashi/) - <宮本武蔵の肖像画> お客様よりご依頼があり、宮本武蔵の肖像画にある陣羽織を創りたいとご要望ございました。 - [【明石】時のウィーク2019に行ってきました!](https://murakushu.net/blog/2019/06/17/akashi-toki-no-week/) - 明石で毎年開催されている「時のウィーク」。ご存知の通り、明石は「時のまち」。子午線が通る日本標準時間の街です。 そして、徳川家が天下を取った後、西国の豊臣恩顧の大名の抑えとして、姫路とここ明石に城を構えました。初代の小笠原家から明治維新時の松平家まで、この城で役目を果たしてきました。その歴史を伝えるのが「武者行列」。 - [「“築地”甲冑着付け体験&備蓄食材の試食体験」に協賛しました。](https://murakushu.net/blog/2019/06/25/yoroi-rental-tsukiji/) - 主催:(一財)国際災害対策支援機構 共催:株式会社共栄会・築地共栄商業協同組合 協賛:武楽衆(播磨国造社)・秋山商店・川邊商店・築地ボンマルシェ・(一社)東京築地「目利き」協会 協力 : 築地ボンマルシェデリ&バル・つきじ味喜多会・和田久・丸山海苔店築地本店 撮影:南周平 - [直江陣羽織を制作させていただきました](https://murakushu.net/blog/2019/08/15/ordemade-jinbaori-naoe/) - 直江氏は越後直江庄を発祥とする武家。 戦国時代には、越後守護代(守護は上杉家)長尾家に臣従し、越後本与板城主となる。 その後は長尾家の重臣として、長尾景虎(上杉謙信)、上杉景勝と代々の主君に仕えている。 何年か前には妻夫木聡主演の大河ドラマ「天地人」で「直江兼続」が有名になりましたね。 あの「愛 - [【オーダーメイド陣羽織】お祝い用の陣羽織をご注文いただきました](https://murakushu.net/blog/2019/10/20/ordemade-jinbaori-farewell-present/) - 今回のお客様のご依頼は、大事なお世話になった方へのお祝いのお品でした。真田が大好きということで、真田陣羽織をベースに。背中と胸の六文銭は刺繍。そして、胸の内側にお名前を刺繍でお入れしました。 - [【加古川武将隊】加古川凧あげ祭りに参陣!糟谷武則さん、空飛んじゃったよ!](https://murakushu.net/blog/2019/11/14/kakogawa-bushotai-takoage/) - 今回で19回目を数える「加古川凧あげ祭り」。 同時開催されている加古川ツーデーマーチと一緒に加古川を盛り上げています。 今年は加古川武将隊も地元加古川ということで「賑やかし?」に参加させていただきました。 - [奥三河の山城巡り(足助・古宮・田峯・高根)](https://murakushu.net/blog/2019/11/26/history-spot-castle-oku-mikawa/) - とある理由で奥三河へ。ちょっと目的がありまして、お城えきすぱーとと共に、はるばる関西の地から奥三河の山城巡りをしました。まず最初は足助城。朝5時ごろ出発し、高速をぶっ飛ばし、途中事故渋滞にも会い、到着したのは9時過ぎ。車を運転いただいたお城えきすぱーとのMさん、感謝です。 - [【加古川武将隊】第3回山崎本多祭りに参陣。](https://murakushu.net/blog/2019/11/28/kakogawa-bushotai-yamasaki-honda/) - 兵庫県宍粟市(しそう)。龍野市の北側に位置する町です。 宍粟の中心地、山崎町は戦国時代に戦功を得た黒田官兵衛が所領として与えられたことで大河ドラマ「官兵衛」でも出てきていました。 それ以前は赤松一族の「宇野氏」が領した地で、周辺には本城の長水城の他、笹の丸城、聖山城、柏原城や居館である宇野構 - [【オーダーメイド陣羽織】愛の育まれる記念すべき日に陣羽織を。](https://murakushu.net/blog/2020/01/11/ordermade-jinbaori-wedding/) - 愛の育まれる記念すべき日。その晴れの舞台の衣装として、陣羽織を制作されました。 デザインについては、ご出身の地を代表する歴史上の人物にまつわるもの、お好きな武将のものなどご検討され、最終的に決まったのが真田陣羽織と鉢金。 - [【オーダーメイド陣羽織】古希・傘寿の記念は陣羽織で!](https://murakushu.net/blog/2020/01/23/ordermade-jinbaori-koki-sanju/) - 古希や傘寿もカッコよく!兵庫県は加西市にある写真館栄光社様に古希・傘寿で着用する陣羽織をご依頼いただきました。「古希」とは、数えで70歳。中国は唐の詩人杜甫の 「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(「酒代のツケは行く所どこにでもあるが、七十年生きる人は古くから稀だ」 )という詩が元に - [【オーダーメイド陣羽織】子供用・節句用にオリジナル陣羽織!](https://murakushu.net/blog/2020/03/23/ordemade-jinbaori-child-sekku/) - もうすぐ節句の季節 2020年(令和2年)も気が付けばもう節句の季節が近づいてますね。いまはコロナ騒ぎで世間は大変な状況ですが、その頃には落ち着いていたらいいのですが・・・。 今回、お客様より節句用のお子様用の陣羽織のご注文を頂戴いたしました。真田陣羽織のデザインをベースに、家紋(刺繍) ## 固定ページ - [鎧・甲冑・衣装のレンタル:甲冑一式](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental-yoroi/) - 「甲冑一式」:兜、胴・草摺り、袖、籠手、佩楯、脛当、腰帯 *刀、陣羽織、鎧下(鎧の下に着る衣装)はオプションとなります *足袋や草履など足元、飾る時の鎧櫃、鎧立ては対象外です - [鎧・甲冑・衣装のレンタル](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/) - 各種イベント・お祭りでの出し物や武者行列、ポスターやチラシ撮影など甲冑や陣羽織、刀などが必要な場合は、レンタルいたしいたします。 各種イベント・お祭りでの出し物や武者行列、ポスターやチラシ撮影など甲冑や陣羽織、刀や衣装などが必要な場合は、レンタルいたしいたします。 - [鎧・甲冑・衣装のレンタル:陣羽織](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental-jinbaori/) - レンタル料金: 1日 4,500円・実利用日あたりの料金です(お届け・返却など運送日数は課金対象外です)・3日以上ご利用の場合は、お値引きいたします - [鎧・甲冑・衣装のレンタル:刀・備品ほか](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental-katana/) - レンタル料金: 個別レンタル品をご参照ください・実利用日あたりの料金です(お届け・返却など運送日数は課金対象外です)・3日以上ご利用の場合は、お値引きいたします・税、送料は別です - [戦国グッズ企画・販売](https://murakushu.net/goods/) - 戦国グッズの企画、デザインやその販売もしております。グッズ販売がメインではございませんので、数は少ないですが、"パっ"とひらめくことがあれば制作しております。 甲冑Tシャツ - [特定商取引法に基づく表記](https://murakushu.net/tokutei/) - [武楽衆について](https://murakushu.net/about-us/) - 武楽衆 murakushu 「武楽衆」は播磨国造社の歴史事業部門です。 コンセプト 「地域の歴史再発見!」 日本のどこの地域にも「歴史」はあります。 しかし、教科書から有名人物がどんどん抜けていく昨今、地域の歴史を教える・学ぶ機会はそう多くありません。 - [オーダーメード陣羽織の制作・販売](https://murakushu.net/ordermade-jinbaori/) - 世界に1つ、あなたのオリジナル陣羽織。 武楽衆では、刺繍やプリントをあしらった、オリジナルな陣羽織制作をしております。 ご自分の家の家紋を入れて飾る、結婚式のお祝いに、時代まつりの行列参加に向けて、などなど。 甲冑の上から羽織ると、風格が一段と上がり、位の高い武士になります。 - [鎧・甲冑・衣装のレンタル:衣装](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental-costume/) - 鎧下(よろいした)は、甲冑を着用する際に下に着る衣装です。 当時は鎧直垂の袖や裾口を絞って鎧を着用していました。 カッコよく着用するためには、洋服の襟や柄が見えないようにする方がベターです。 ここにあるレンタル衣装でなくても、紺や黒の襟首のない上下であれば代用可能です。 - [甲冑関連の衣装・小物制作](https://murakushu.net/yoroi-costume-handmade/) - 烏帽子・大谷頭巾・宗十郎頭巾・鉢金・面頬など、甲冑着用シーンで必要な小物を製作・販売しています。 - [【絶対おススメ!】ご先祖様を調査したらすごいことがわかった!?](https://murakushu.net/gosenzo_service/) - ご先祖様調査のきっかけ あなたは3世代、4世代前のご先祖様を知っていますか?ほとんどの方は、祖父母よりも前のご - [鎧甲冑・衣装のレンタル:レンタル活用事例(100件以上の企業様・個人様にご利用いただいております)](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/yoroi-costume-rental-reference/) - これまでにご利用いただいた甲冑や衣装のご活用事例をご紹介いたします。 法人・企業様や地域の諸団体様にさまざまな用途でご利用いただいております。 個人の方にも時代祭りの武者行列参加用などにご利用いただいております。 - [鎧・甲冑・衣装のレンタル:着付けサービス](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental-service/) - 甲冑をレンタルしても、どうやって着たらいいのか、普通はわからないものです。 また、動画撮影や行列参加など、きっちり着付けしておかないと途中でほどけてきたり、見た目が醜くなってしまいます。 - [協業パートナー&リンク](https://murakushu.net/partners/) - パートナー&リンク ビジネス提携させていただいているパートナー様や戦国にまつわるお城や武将などの情報発信サイト様などを掲載させていただいてきます。(事前に許可・依頼のある方々のみ) <ビジネスパートナー様> 紀州戦国屋 紀州和歌山で戦国グッズの企画・販売、イベ - [甲冑(鎧兜)の制作](https://murakushu.net/yoroi-handmade/) - いまや各地の甲冑隊や時代祭り、地域のボランティア活動などで甲冑を着て活躍する人たちが増えています。「甲冑の制作技術」は埴輪の時代から続く、立派な日本の伝統。 確かに、実用することは無いですが、その技術や知識は日本人として後世にしっかりと残していきたいですね。そんなとき、重量感のある - [鎧・衣装のレンタル簡易見積&予約お申込みフォーム(個別選択用)](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental_form_select/) - 鎧・衣装のレンタル料金簡易見積ツール&予約お申込みフォーム このフォームは鎧・衣装のレンタル料金を試算し、予約 - [鎧・衣装のレンタル簡易見積&予約お申込みフォーム(セット価格)](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/rental_form_set/) - 鎧・衣装のレンタル簡易見積&予約お申込みフォーム(セット価格) このフォームは鎧・衣装のレンタル料金を試算し、 - [ナナメ読み!播磨の戦国武将と城](https://murakushu.net/harima-history/) - 播磨は古代から京の都と西国を結ぶ要衝の地。 それゆえに、様々な勢力が跋扈し、争い、治め、また、街を発展させてきました。その貴重な歴史を、播磨で生まれた人たち、今住んでいる人たち、そして日本中の人たちに少しでも知ってもらい、播磨に住む誇りと魅力をお伝えできればと思います。 - [加古川武将隊+α](https://murakushu.net/kakogawa-bushotai/) - 加古川武将隊+αは、明石・加古川・三木・高砂といった東播磨を中心におもてなし活動を実施しています。 地元の方には誇れる中世・戦国の歴史を知っていただき、観光に来られる方には播磨地区の歴史と魅力を少しでも感じていただけるようになればと思っております。 - [播磨の歴史旅](https://murakushu.net/harima-tabi/) - 播磨の歴史を知って・学んで・魅力再発見!播磨の中世・戦国の歴史はオモシロイぞ! 地元の人も、遠くから来てくれる人も、一緒に播磨の歴史を知って、学んで、楽しもう! - [陣羽織お見積りフォーム](https://murakushu.net/ordermade-jinbaori/ordermade-jinbaori-form/) - オーダーメイド陣羽織の見積もりフォーム - [兜の使い方](https://murakushu.net/yoroi-costume-rental/how-to-use-kabuto/) - 武楽衆のレンタル甲冑の使い方、兜の取り付け方などの説明です。 - [【播磨の城巡り】チャリで行く!なかなか行かない城ツアー](https://murakushu.net/harima-tabi/bicycle-castle-tour/) - 武楽衆では、現代で戦国時代を”体感できる”イベントを企画しようと企んでいます。 史跡訪問や読み物、時代祭では満たされない、そこのあなた!! 一人の戦国武将として、VirtualとRealが融合した、新しい”戦活(戦国活動)”をはじめよう! - [ネットショップ](https://murakushu.net/net-shopping/) - 武楽衆では、当サイトから直接ご相談・ご注文いただく他に、ネットショップを併設しております。ネットショップからのご購入をご希望の方は、下記ショップからお願い申し上げます。 ただし、一部商品は当ホームページからのみのご提供となりますのでご了承ください。 - [お客様の声入力フォーム](https://murakushu.net/user-voice/user-voice-form/) - 弊社の商品・サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます!今後の品質改善、新規商品・サービスの開発の - [お客様の声](https://murakushu.net/user-voice/) - 弊社商品・サービスをご利用いただいたお客様から頂戴しました、様々なご評価・ご意見を掲載させていただきます。 今後の品質向上、新たな商品・サービス開発のために活用させていただきます。 - [お問い合わせ](https://murakushu.net/contact-us-jp/) ## Testimonials - [還暦のお祝い用に頼みました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/還暦のお祝い用に頼みました。/) - 還暦のお祝い用に頼みました。 まだ本人に渡してない状態ですが、キレイな仕上がりの陣羽織 迅速、丁寧な対応 あ - [色々とこまごまとした質問にご対応ありがとうございました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/色々とこまごまとした質問にご対応ありがとうご/) - 色々とこまごまとした質問にご対応ありがとうございました。 また、機会がありましたら利用させて頂きます。 - [とても軽くてよかった](https://murakushu.net/blog/testimonial/とても軽くてよかった/) - とても軽くてよかった - [立派な甲冑で大変感謝しております。](https://murakushu.net/blog/testimonial/立派な甲冑で大変感謝しております。/) - 立派な甲冑で大変感謝しております。 当日のサプライズで友人に着用させてそのまま乾杯の挨拶をしてもらいました! - [来場者に大変喜ばれました。また機会があれば利用したいと思っています。](https://murakushu.net/blog/testimonial/来場者に大変喜ばれました。また機会があれば利/) - 来場者に大変喜ばれました。また機会があれば利用したいと思っています。 甲冑の下に着る着物はトイレに行くことがで - [墓じまいをして途絶えてしまったご先祖を供養することになり、どのような人々がいたのか知りたいと思った。](https://murakushu.net/blog/testimonial/墓じまいをして途絶えてしまったご先祖を供養す/) - 墓じまいをして途絶えてしまったご先祖を供養することになり、どのような人々がいたのか知りたいと思ったのがきっかけ - [早速の対応にすごく助かりました!](https://murakushu.net/blog/testimonial/早速の対応にすごく助かりました!/) - 早速の対応にすごく助かりました!スタッフさんもスムーズなやり取りありがとうございます。 衣装も本格的でかっこよ - [とてもスムーズな取引で、衣装の状態もよかったです。](https://murakushu.net/blog/testimonial/とてもスムーズな取引で、衣装の状態もよかった/) - とてもスムーズな取引で、衣装の状態もよかったです。 また次回、借りる際は宜しくお願い致します。 - [11/30にフォトウェディングの撮影小物として打ち刀を2本レンタルしました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/11-30にフォトウェディングの撮影小物として打ち刀/) - 11/30にフォトウェディングの撮影小物として打ち刀を2本レンタルしました。 本物のようなクオリティでどっしり - [迅速にご対応いただけて良かった](https://murakushu.net/blog/testimonial/迅速にご対応いただけて良かった/) - 迅速にご対応いただけて良かった - [商品、サービス共に大変満足しております。また機会がありましたら宜しくお願い致します。](https://murakushu.net/blog/testimonial/商品、サービス共に大変満足しております。また/) - 商品、サービス共に大変満足しております。 また機会がありましたら宜しくお願い致します。 - [内容変更などにも迅速にご対応頂き、金額的にも心配ありませんでした](https://murakushu.net/blog/testimonial/内容変更などにも迅速にご対応頂き、金額的にも/) - 初めて利用させて頂きましたが、メールでも電話でも、丁寧に教えて頂き、助かりました。また、こちらの要望をお伝えす - [自分のルーツを知りたかったから](https://murakushu.net/blog/testimonial/自分のルーツを知りたかったから/) - 父方の両親は私が生まれた時には他界しており、自分のルーツがいまいち不明だったので、先祖調査を依頼しました。 な - [墓じまいの思い出に。祖父母の話しを忘れないために。親戚の名前を忘れないために。](https://murakushu.net/blog/testimonial/墓じまいの思い出に。祖父母の話しを忘れないた/) - 戸籍を遡ってもらえて、家系図まで作ってもらえました。養子縁組だったり、知らなかった名前の方がいたり、とても興味 - [自身のルーツを知りたかったため](https://murakushu.net/blog/testimonial/自身のルーツを知りたかったため/) - 丁寧な対応で安心してお任せすることができました。 また別の案件でもお世話になりたいと思います。 - [家系の歴史調査](https://murakushu.net/blog/testimonial/家系の歴史調査/) - 息子は未だ小学生なのですが、彼が大人になって家系に興味を持った際に自身で故郷の墓、お寺を廻れる道しるべになる基 - [祖先の名前を知りたかった為](https://murakushu.net/blog/testimonial/祖先の名前を知りたかった為/) - 戸籍事項に書かれていることをまとめてくださり、分かりやすかったです。 家系図も見やすくて、家族から好評でした。 - [自分の命のルーツを知りたい](https://murakushu.net/blog/testimonial/自分の命のルーツを知りたい/) - 今回、御社に父方(広島県)の先祖調査をご依頼させていただきました。自分の命のルーツを知りたいと、最近思っていた - [希望・イメージにそったものを仕上げていただきました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/希望・イメージにそったものを仕上げていただき/) - 色合いなど、割とお委ねする部分が多かったにも関わらず、希望・イメージにそったものを仕上げていただきました。感謝 - [(お客様の声)サイズもちょうどで着用感が良かったです。](https://murakushu.net/blog/testimonial/サイズもちょうどで着用感が良かったです。/) - サイズもちょうどで着用感が良かったです。 - [(お客様の声)品質も良く非常に使い勝手が良いと感じました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/品質も良く非常に使い勝手が良いと感じました。/) - 品質も良く非常に使い勝手が良いと感じました。 カラバリでのラインナップがあるとより便利だと、個人的な感想 画像 - [(お客様の声)生地や印刷がしっかりしていて大変気に入りました。良い商品をありがとうございました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/生地や印刷がしっかりしていて大変気に入りまし/) - 生地や印刷がしっかりしていて大変気に入りました。 良い商品をありがとうございました。 - [(お客様の声)素晴らしいお品を嬉しく存じ上げました。ありがとうございます、活用させていただきます。](https://murakushu.net/blog/testimonial/素晴らしいお品を嬉しく存じ上げました。ありが/) - 素晴らしいお品を嬉しく存じ上げました。ありがとうございます、活用させていただきます。 - [(お客様の声)歴史のある建物と庭をお借りして青年経済団体の卒業式を開催するにあたり、会場の雰囲気と卒業生の一体感を出すために陣羽織を25着レンタルしました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/歴史のある建物と庭をお借りして青年経済団体の/) - 歴史のある建物と庭をお借りして青年経済団体の卒業式を開催するにあたり、会場の雰囲気と卒業生の一体感を出すために - [(お客様の声)素晴らしい作品で演奏活動で使用しています。](https://murakushu.net/blog/testimonial/素晴らしい作品で演奏活動で使用しています。/) - 素晴らしい作品で演奏活動で使用しています。 演奏機会が増えましたので、今回はもう一つ購入いたしました。 ありが - [(お客様の声)子ども用の陣羽織の作成依頼](https://murakushu.net/blog/testimonial/子ども用の陣羽織の作成依頼でしたが、品質は上/) - 子ども用の陣羽織の作成依頼でしたが、品質は上質で想像以上の商品であり、 提案していただいた背中のデザインも格好 - [(お客様の声)大変素晴らしいです!毎回心遣いに感謝いたします。](https://murakushu.net/blog/testimonial/大変素晴らしいです!毎回心遣いに感謝いたしま/) - 大変素晴らしいです! 毎回心遣いに感謝いたします。 - [(お客様の声)陣羽織、甲冑のクオリティが高くて最高の還暦祝いになりました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/陣羽織、甲冑のクオリティが高くて最高の還暦祝/) - 陣羽織、甲冑のクオリティが高くて最高の還暦祝いになりました。ありがとうございました。 - [(お客様の声)柔軟な対応に関して感謝しております。弊社社員も、喜んでおりました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/柔軟な対応に関して感謝しております。弊社社員/) - 柔軟な対応に関して感謝しております。 弊社社員も、喜んでおりました。 今後は子供にも思い出作りとして 活用させ - [(お客様の声)天候を鑑み、何度も調整いただき天気も良く、とても良い撮影が出来ました](https://murakushu.net/blog/testimonial/天候を鑑み、何度も調整いただき天気も良く、と/) - 天候を鑑み、何度も調整いただき天気も良く、とても良い撮影が出来ました - [(お客様の声)すばらしい商品を購入させていただき、誠にありがとうございました!](https://murakushu.net/blog/testimonial/すばらしい商品を購入させていただき、誠にあり/) - すばらしい商品を購入させていただき、誠にありがとうございました! 早速、地方紙ではありますが、今朝の西日本新聞 - [(お客様の声)ドール用はなかったのですがご無理を言って作って頂きました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/ドール用はなかったのですがご無理を言って作っ/) - ドール用はなかったのですがご無理を言って作って頂きました。親切にこちらの要望を細かく聞いて頂き 出来上がりも大 - [(お客様の声)伝統衣装の着用。](https://murakushu.net/blog/testimonial/伝統衣装の着用。/) - 伝統衣装を着用するときに、あまり着ないという理由や、初年度で購入する予算がまにあわず、どうにか手はないかと調べ - [(お客様の声)完成品も思い通りの仕上がりで、試着の結果も上々でした。](https://murakushu.net/blog/testimonial/完成品も思い通りの仕上がりで、試着の結果も上/) - この度は、カスタマイズに要望どおり、しかも迅速に対応くださり、ありがとうございました。完成品も思い通りの仕上が - [(お客様の声)非常に難易度高いデザインを完璧にこなしていただきました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/非常に難易度高いデザインを完璧にこなしていた/) - 普段、インスタグラムにて甲冑を撮影した作品を投稿している者です。 今回オーダーメイド陣羽織の作成にて実績のある - [(お客様の声)とても親切で対応に満足しています。](https://murakushu.net/blog/testimonial/とても親切で対応に満足しています。/) - とても親切で対応に満足しています。 - [(お客様の声)今回の陣羽織は演じる役をイメージして制作を依頼派手さはないですが、落ち着いた仕上がりに大変満足しております](https://murakushu.net/blog/testimonial/今回の陣羽織は演じる役をイメージして制作を依/) - 前回は友達の還暦祝いにとみんなで資金を出し合い制作を依頼して、その仕上がりに満足しました 今回の陣羽織は演じる - [(お客様の声)戦国時代の合戦をモチーフにしたゴルフコンペ、とても盛り上がりました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/戦国時代の合戦をモチーフにしたゴルフコンペ、/) - 戦国時代の合戦をモチーフにしたゴルフコンペという異端なイベントで甲冑をレンタルさせていただきました。 コンペの - [(お客様の声)木村重成公の被っていた兜をアレンジした、オリジナル兜をオーダーしました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/木村重成公の被っていた兜をアレンジした、オリ/) - 木村重成公の被っていた兜をアレンジした、オリジナル兜をオーダーしました。三木城主別所長治公の兜をカスタマイズし - [宗十郎頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/大変喜んで使用しています。現在姫路城で活動中/) - 大変喜んで使用しています。現在姫路城で活動中です。 - [大谷頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/見た目のクオリティが最高でした。頭周りが小さ/) - 見た目のクオリティが最高でした。 頭周りが小さかったので足し布をあてて大きくしました。 - [大谷刑部頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/色変更のオーダーも対応頂けました。商品もしっ/) - 色変更のオーダーも対応頂けました。 商品もしっかりして色合い・質感等とてもよく、追加で注文致しました。 配送も - [歴オタの主人様にランチョンマットを買いました。とても綺麗にプリントされていて、丁寧な包装でした。違う歴史グッズも今度買ってみたいと思います。ありがとうございました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/14699/) - 歴オタの主人様にランチョンマットを買いました。とても綺麗にプリントされていて、丁寧な包装でした。違う歴史グッズ - [レンタルした商品は全ていい状態で管理されていて良かった。レンタル費用も適正だと思います。見積りから納品書、領収書としっかりしていただいたのでよかった。](https://murakushu.net/blog/testimonial/レンタルした商品は全ていい状態で管理されてい/) - レンタルした商品は全ていい状態で管理されていて良かった。レンタル費用も適正だと思います。見積りから納品書、領収 - [オーダーメイドのマスクで、桃のワンポイントのデザインとその桃色に合う 生地の色で、お願いしたところ、イメージ通りの桃のデザインと、それに合う生地の色で、製作していただいて、予想以上の仕上がりに満足でした。つけ心地も 違和感なく大変、気に入ってます。](https://murakushu.net/blog/testimonial/オーダーメイドのマスクで、桃のワンポイントの/) - オーダーメイドのマスクで、桃のワンポイントのデザインとその桃色に合う 生地の色で、お願いしたところ、イメージ通 - [OTTIMO OK](https://murakushu.net/blog/testimonial/ottimo-ok/) - OTTIMO OK - [細かいデザイン変更にも快く対応して頂きありがとうございました。](https://murakushu.net/blog/testimonial/細かいデザイン変更にも快く対応して頂きありが/) - 細かいデザイン変更にも快く対応して頂きありがとうございました。 - [綺麗な商品ありがとうございます風折烏帽子(侍烏帽子)を是非作ってください](https://murakushu.net/blog/testimonial/綺麗な商品ありがとうございます風折烏帽子(侍/) - 綺麗な商品ありがとうございます 風折烏帽子(侍烏帽子)を是非作ってください - [ゴムが細めなので長時間使用すると耳が痛いです。色目もデザインもとても気に入っています。](https://murakushu.net/blog/testimonial/ゴムが細めなので長時間使用すると耳が痛いです/) - ゴムが細めなので長時間使用すると耳が痛いです。色目もデザインもとても気に入っています。 - [黒田官兵衛甲冑(前胴)](https://murakushu.net/blog/testimonial/黒田官兵衛甲冑(前胴)/) - 私のように飛んで跳ねての酷使しまくりますので各部の接着接合部分を接着剤ではなくしっかりガッチリと縫い付けの方が - [節句の鎧用のオーダーメイド陣羽織](https://murakushu.net/blog/testimonial/節句の鎧用のオーダーメイド陣羽織/) - 細かい要望にも対応してくださり、とても良かったです。 仕上がりも想像していたとおりの物が出来ました。 - [丸頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/丸頭巾/) - 失くしたと思って慌てて発注しましたが、結局見つかりました。 - [丸頭巾(黒)*写真の色は違います](https://murakushu.net/blog/testimonial/大変素晴らしい出来です。ありがとうございます/) - 大変素晴らしい出来です。 ありがとうございます。 - [烏帽子頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/烏帽子頭巾/) - やはりメールだけのやり取りでは思い通りとは行きませんでしたが商品の質はよく丁寧な対応をして頂けました。 - [六文銭鉢金](https://murakushu.net/blog/testimonial/六文銭鉢金/) - 手作りという事で、しっかり作り込まれていて気に入りました。色合いもカッコいいです。 - [山形模様陣羽織](https://murakushu.net/blog/testimonial/とても信頼出来、オーダーに際しても、きちんと/) - とても信頼出来、オーダーに際しても、きちんとされた対応、要望にお応えして頂き大変嬉しく思っております。周りでも - [赤色陣羽織](https://murakushu.net/blog/testimonial/元々承諾して購入したものですから致し方ないの/) - 元々承諾して購入したものですから致し方ないのですが、 生地が厚手で、毛羽立っているので,かなりの違和感がござい - [陣羽織(六文銭)](https://murakushu.net/blog/testimonial/発注から納品まで速やかで、かつ仕上がりの見事/) - 発注から納品まで速やかで、かつ仕上がりの見事な出来でした。お世話になった方への贈答品で、お渡しした際にたいへん - [真田幸村 兜セット 子供用](https://murakushu.net/blog/testimonial/先日は大変お世話になり、ありがとうございまし/) - 先日は大変お世話になり、ありがとうございました。 真田の赤兜は、山々の緑と青空に照り映えて、大変美しかったです - [鎧 兜等武者の装束](https://murakushu.net/blog/testimonial/きめ細やかな対応をいただき関係者が感激してい/) - きめ細やかな対応をいただき関係者が感激していました 装束等についても部隊映えしてよかった。 着なれない装束を身 - [真田丸 陣羽織・鉢金](https://murakushu.net/blog/testimonial/披露宴に間に合うように準備してくれて、最初か/) - 披露宴に間に合うように準備してくれて、 最初から最後まで気持ちの良い対応をして頂きました‼︎ おかげ様で自分の - [還暦撮影用の陣羽織レンタル](https://murakushu.net/blog/testimonial/還暦撮影用の陣羽織レンタル/) - 見た目も、生地の質感も、素晴らしく、とても良い撮影が出来ました。 ありがとうございました。 - [オーダーメイド陣羽織、烏帽子(和紙)](https://murakushu.net/blog/testimonial/オーダーメイド陣羽織、烏帽子和紙/) - とても迅速丁寧なご対応ありがとうございました! 商品もとても綺麗な仕上がりで感動致しました。 また是非お願い致 - [糟谷武則の家紋コースターと缶バッチ、神吉氏の家紋コースター、別所氏の家紋缶バッチ](https://murakushu.net/blog/testimonial/糟谷武則の家紋コースターと缶バッチ、神吉氏の/) - 好きな糟屋武則など、加古川のマイナー武将のグッズが手に入り大満足でした。 - [甲冑](https://murakushu.net/blog/testimonial/甲冑はよく出来ていて、とても着やすいです。軽/) - 甲冑はよく出来ていて、とても着やすいです。 軽量化を図る為にプラスチックは必要ですが、欲を言えば、甲冑で歩いた - [女性用甲冑](https://murakushu.net/blog/testimonial/依頼から納品まで、細やかなご対応をいただきま/) - 依頼から納品まで、細やかなご対応をいただきました。ありがとうございます。試着させて頂いたり、着付け方法を丁寧に - [甲冑3種類](https://murakushu.net/blog/testimonial/その節はお世話になりました。撮影等で使ってい/) - <志道塾> その節はお世話になりました。撮影等で使っている甲冑より軽くて動きやすかったです。 また対応も早くて - [甲冑一式レンタル/オリジナル陣羽織作成](https://murakushu.net/blog/testimonial/造りが精巧でいて軽いので動きやすく、とくに海/) - 造りが精巧でいて軽いので動きやすく、とくに海外の方には日本をイメージしやすいようで大好評でした。 - [宗十郎頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/舞台用に宗十郎頭巾を購入しました。ネット中探/) - 舞台用に宗十郎頭巾を購入しました。ネット中探し回りましたが、お取扱いされてるのは武楽衆さんだけでした。おまけに - [オーダーメイド陣羽織・面頬キット・烏帽子など](https://murakushu.net/blog/testimonial/我が家の家紋の入った陣羽織が欲しくなりオーダ/) - 我が家の家紋の入った陣羽織が欲しくなりオーダーさせていただきました。 その後、戦国のイベントに出店するので烏帽 - [烏帽子](https://murakushu.net/blog/testimonial/とても柔らかく、兜の下につけても❗型崩れが少/) - とても柔らかく、兜の下につけても❗ 型崩れが少なく気に入って下ります。。 夏場の暑いイベントには、今後も使わせ - [ミニ矢盾(無垢)](https://murakushu.net/blog/testimonial/ミニ矢盾(無垢)/) - 本日届きました! 想像していたとおり、きれいに作られており、 インテリアにさせていただきました! ありがとうご - [烏帽子](https://murakushu.net/blog/testimonial/烏帽子/) - とても完成度が高く、そして装着しやすい素晴らしいお品でした。 黒部分はハリのあるメッシュ生地を何枚か重ねたもの - [宗十郎頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/宗十郎頭巾/) - 素材もしっかりしており、見た目もよく また洗濯してもしっかり形がキープできました。 末長く使用できる作品で、大 - [面頬キット](https://murakushu.net/blog/testimonial/面頬キット/) - とてもクオリティの高い作品が届き、よくできているなぁ~と暫し眺めてしまう程に感激しました。 軽量且つ、しっかり - [真田鉢金](https://murakushu.net/blog/testimonial/真田鉢金/) - 素晴らしい対応をしていただき感謝させていただきまする。 - [大谷刑部頭巾](https://murakushu.net/blog/testimonial/大谷刑部頭巾/) - 素晴らしい出来の大谷刑部頭巾が迅速に届きました。 「義の人」大谷吉継、テレビ時代劇『関ヶ原』の高橋幸治さん、大 ## カテゴリー - [未分類](https://murakushu.net/blog/category/未分類/) - [城跡](https://murakushu.net/blog/category/harima_sengoku_spot/castle/) - [寺社(墓所含む)](https://murakushu.net/blog/category/harima_sengoku_spot/temple-shrine/) - [古戦場](https://murakushu.net/blog/category/harima_sengoku_spot/battle-field/) - [ISHIGAKI LOVE](https://murakushu.net/blog/category/sengoku_knowledge/ishigaki/) - [オーダーメイド陣羽織](https://murakushu.net/blog/category/order-made-jinbaori/) - [戦国あれこれ](https://murakushu.net/blog/category/sengoku_knowledge/) - [山城を10倍楽しむヒント](https://murakushu.net/blog/category/sengoku_knowledge/yamajiro/) - 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