竹中半兵衛重治所用「鱗鎧」の兜@林原美術館

岡山の林原美術館に、竹中半兵衛重治公が所用と伝わる「鱗鎧」があります。

今回、池田家の秘宝を見たく、訪れました。

2016-08-20 14.08.37「備前刀展」を特別展としてやっていたのですが、それはそれ、あとは常設展を見ようと思ったのですが、こちらは常に企画展をして展示品を入れ替えているようで、この展示以外は残念ながらみれませんでした。

私は刀にはあまり興味がなく、刀剣女子のみなさんが必死に解説を聞かれているさなか、流れるように見て回りました。

とはいえ、それは誰が持っていたのもか、どの戦いで使われたものなのかなど「ストーリー」があると、とたんに興味がわきます。

一つ目は、播磨赤松家の家臣だった浦上則宗が作らせた脇差。

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2つ目は、尼子家家臣の宇山家が作らせた薙刀。尼子家復興戦で使われたのでしょうか。

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そして、最後にこんなものと出会うとは予想外でした。(新聞とかにはちゃんと出てたようですが、見てないので・・・・)

竹中半兵衛重治公の魚鱗札二枚胴具足の兜。

修復が完了し、15年ぶりに公開とのことで、ラッキーでした。

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動画もどうぞ。

 


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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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