姫路城の天守閣に登ってみた。


姫路城が2015年3月27日にリニューアルオープンしました。
天守閣エリアは、過去あった展示物をすべて撤去し、「素」のままの天守を楽しむという形で再構築されています。
オープン直後は6000人以上の軍勢(=お客さん)が天守を目指して、1時間以上の待ち行列を作っていました。
姫路城
それから約3か月。
そろそろ・・・と思いつつ行けてなかった天守閣。
今回、姫路に行く機会ができたため、ようやく登城を行いました。
土曜日でしたが、入場ゲート外で並ぶことはありませんでした。
天守閣に向かう3つ目の門あたりからの並びという状況でした。
天守に入ってから、6階までの間は待ち行列になり、少しづつの登城。
それでも、立ち止まることはほとんどなく、ゆっくりながらもスムーズに楽しめました。
天守から西の丸の眺め。西の丸の長櫓が見えます。
当時も、こうやって千姫の方を見てたんでしょうか・・・?
 姫路城
 姫路駅方面、播磨灘に向かった眺望。右奥にはうっすら、家島諸島が見えます。
 そして左側の少し小高い山々は、官兵衛が秀吉に姫路を譲ったあとに移った、父の職隆の隠居城にもなった妻鹿城が見えます。
姫路城
 やはり、「国宝」の日本5名城の名に恥じない、堂々たる威厳を持ち、この町姫路の主として君臨し続けていることを感じることができます。

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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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