宇喜多秀家フェスに参陣。


あることは知っていたけど、ふるさとのくせに、なかなか参陣できていなかった「宇喜多秀家フェス」。
ようやく、参陣できました。
到着したのは11日の15時ごろ。
ちょうど、石山公園から岡山城に向けて行軍がはじまるところでした。
まずは、宇喜多軍の集合&整列。
宇喜多秀家フェス
川沿いを行軍し、岡山城に向けて行進です。
勇壮な甲冑武者もいれば、烏帽子・陣羽織姿の小さなかわいい侍もいました。
宇喜多秀家フェス
岡山城に乱立する「児」の字の旗印には、まさに、武者震い。
往時も同じような景色だったのかと思うと、時空が縮まった感じです。
宇喜多秀家フェス

行軍は、主郭部の門を潜って、天守前に向かいます。
宇喜多秀家フェス
天守前で集結し、宇喜多秀家公のご挨拶のあと、「えいえいおー」の勝鬨で終了。
ここで鉄砲隊演武があるとおもっていたのですが、どうも午前中だったらしい・・。
残念無念。
宇喜多秀家フェス
帰り際に、引かれていく大筒を見ました。
これは、なにに使用されたのでしょうか・・・・。不明です。
宇喜多秀家フェス
あと、この日に楽しみにしていたのは、場内の甲冑展示「戦のいでたち」。
おなじみ、丸武産業さんの甲冑が十数体並んでいるわけですが。
企画の目玉は宇喜多秀家の甲冑(イメージで制作)。
見たい方は、こちらをご参照。
個人的には・・う~ん・・・そうだったのかなぁ・・・。
なんか、信長の兜にも似ているような、どうもしっくりこない感じです。
今回、初めて参陣しましたが、桃太郎まつりの一部とは言え、多くの人で賑わっていて、秀家ファンが多いことが改めてわかりました。
備前岡山の地は、宇喜多、小早川、池田と領主が変わった地。
それぞれの治世でなにがあったのか、もっと多くの地元の人や歴史ファンがわかるようになればいいですね。
マニアックには、宇喜多時代より前の浦上氏や三村氏との争い、赤松勢との関係とかも面白いと思います。

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衆長

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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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