サムライコードが残る町「龍野」街歩きに参陣。


播州龍野は、名門赤松氏、京極氏、脇坂氏などの名家によって栄えた町。

揖保川を挟んで東側は近代化が進んでいますが、西側、龍野城のある城下町はまだかなり往年の町割りや遺構が残っています。

今回は、その中でも「城門」に焦点を当てた町歩きツアーに出陣して参りました。
私は、ご当地甲冑「明石」の赤備えでの参陣です。

城には「縄張り」が必ずあります。こっからここまでが城っていうことで。
当然ながら、いつ何時敵勢に攻められるかわからない時代。
要所には門を設けて、防備に努めるわけです。
最初に、郷土家の方の解説授業。
龍野街歩き

そのあと、そんな城門跡を甲冑や時代衣装に身を包み、解説を聞きながら、みんなでぶらぶら歩きます。
女性は時代衣装や着物。男性は着物か甲冑です。
龍野街歩き

小さな侍も参加。
龍野街歩き

なぜ、ここに門があったのか、なぜ、こんな形の道なのか。
普段の生活では気づかない、何気ない風景に意味が加わります。

そうなると、同じ町でも「見方」が変わるし、我が町なら、「誇れる度」が増すわけです。
そういう機会が播州のあちこちで増えるように、私も鋭意邁進したいと思いますし、同じ志を持つみなさんとパートナーシップを組めればと思います。

最後に、龍野城の𩊱坂前で記念写真。
龍野街歩き

 


The following two tabs change content below.

衆長

衆長武楽衆
武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です