宍粟山崎藩本多家に伝わる武具・甲冑


先日の宍粟山崎町でのイベント参加の際に、山崎藩本多家に伝わる武具・甲冑や陣羽織などの展示が行われていたので、拝見させていただきました。

山崎本多藩記念館は山崎城址のすぐ近くにあります。

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その前に、山崎本多家はもちろん、徳川四天王本多忠勝を祖とする家です。
家系図にあるとおり、本多家や宗家と別の系統がその時々の跡継ぎの有無などに応じて、入れ代わり立ち代わり系統を繋いでいます。
そして、下の方。あの楽天三木谷家も本多家の血が入っているのですね。

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全体的に言うと、一般的には今残っている武具はほとんどのケースが江戸期の物で、復古調の私があまり好きではない感じが多いのですが、ここ山崎本多家のものは江戸期ではあるものの、どちらかというと実用的で質実剛健、質素で締まった感じがして好みです。これも家風なのでしょうか。

いろいろ写真ごとに書こうと思いましたが、長ったらしくなるし、わかる人には見たらわかると思いますので、見てください。
私の興味にフォーカスしていますが、その点はご容赦を。

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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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