近畿の城郭Ⅲを入手!

城巡りは好きですが、近世城郭よりも山城やほとんど遺構が消えている城を中心に巡っています。

近世城郭は遺構も比較的残っていますし、徳川時代にじっくり縄張りが検討され、場合によっては20~30の櫓を建て、同様に城門を設け、壮大な本丸御殿と天守を持っていたりします。

しかし、そのほとんどは「戦」という実践を経験することなく、藩主や領主の政務の場、威光を示すものとしての存在意義が大きいように思います。(熊本城や福山城など幕末の戦があったところもあるよ。)

それよりも、個人的にはそこで実際に戦が行われ、小規模ながら東西南北の敵を想定した縄張りがなされ、土を中心に土塁や竪堀などを駆使した城に魅力を感じます。
もちろん、近世城郭もすばらしいのですよ!

そんな城たちは、世の中にはあまり情報がありません。
各地の自治体が発行する市史であったり、郷土家、歴史家の方の研究書であったり。

その一つが、「近畿の城郭」という本。
お世話になっている城郭談話会所属の方も寄稿されていることもあって、購入いたしました。

これで、またまた「行かねばならない城」が増えることにワクワクします。
播磨の城特集のラインナップも増やせるかな。(播磨以外にも侵攻せないかんが)

2016-03-16 12.48.27


The following two tabs change content below.

衆長

衆長武楽衆
武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です