試行錯誤:まずは、造ってみようよ。


どんな風に作れば、リアリティーと楽しさが両立できるのか。コストをかけずに良いものを造れるのか。試行錯誤しています。

まずは、造ってみないと課題も何も見えてこないので、試作しています。
最初に選んだのは「安口西砦(はだかすにしとりで)」。
なんで、その城やねん?(笑) 読み方も初心者には無理(笑)。
理由は、単純にあまり大きな縄張りは大変なので、適度な大きさのもので、たまたま選ばれたというだけ。

ちなみに、「安口西砦」は籾井氏の支城。籾井氏は丹波多紀郡の波多野氏に与力して、籾井城を中心に東丹波を治めた。
お城には、縄張りの機能や城そのものの遺構が魅力的ですが、そこに城にまつわるストーリーが加わることで魅力が100倍以上になりますね!

課題はいっぱい

まずは1つ作ってみたわけですが、まぁ思い通りにはいきません・・・。
これは1000分の1サイズで作ってみましたが、当然縄張りの大きさやその上に乗る建造物が比例して小さくなります。その建造物をいかに高品質に、安定的に作るか。石垣が一部ある城でしたが、その石垣をどのように表現するか。ジオラマの世界ですが、山や郭の表現をもっと工夫できないか?これでもっと大きな有名どころの城を造ったら、結構な大きさになってしまうぞ!?などなど。

試行錯誤は続きます・・・・。

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衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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