甲冑・衣装のレンタル:甲冑一式


レンタル品:甲冑一式(プラ製)

レンタル料金: 1日 9,900円(足軽セット:3,850円)

・実利用日あたりの料金です(お届け・返却など運送日数は課金対象外です)
・税込み価格(送料別)

レンタル品に含まれるもの

「甲冑一式」:兜、胴・草摺り、袖、籠手、佩楯、脛当、腰帯
*刀、陣羽織、鎧下(鎧の下に着る衣装)はオプションとなります
*足袋や草履など足元、飾る時の鎧櫃、鎧立ては対象外です

レンタル品一覧(大人用)

立花宗茂
(たちばなむねしげ)

戦国最強の武将。筑後柳川城主。大友家の猛将・高橋紹運の子で、同じく勇将・立花道雪の跡を継ぐ。島津氏との闘い、秀吉の九州征伐、朝鮮出兵、関ケ原、そして島原の乱まで出陣した豪傑。

真田信繁
(さなだのぶしげ)

「幸村」の名で有名。父と共に上田城で徳川勢を何度も破る。最期は大坂の陣で、あと一歩で家康を討ち取るまで切り込むが、討死。「日本一の兵(つわもの」と評される。

真田昌幸
(さなだまさゆき)

信州上田城主。「表裏比興のもの」と言われ小領主ながら戦国を生き抜いた。関ケ原合戦の折りには、子は信之(徳川方)、信繁(豊臣方)に分かれさせ、家名を現代に残す。

徳川家康
(とくがわいえやす)

三河出身の天下人。関ケ原の戦いで天下の趨勢を握り、大坂の陣で徳川家の天下を決定づけた。江戸幕府を開き、250年にわたる平和の基となる。甲冑は桶狭間で着用したと伝わる「金陀美具足」。

小笠原忠政
(おがさわらただまさ)

明石城主。信州の名家。いまも作法や茶道の大家として有名。徳川家と縁戚となり、大坂の陣で活躍するも、その戦いで父や兄を亡くす。徳川秀忠の命で明石城を築城。のちに小倉へ移る。

糟谷武則
(かすやたけのり)

加古川城主。三木合戦で兄が別所方につく一方、弟・武則は秀吉につく。その後、賤ケ岳の戦いで「七本槍」に名を連ねる武功を立て、秀次の家老職に抜擢される。関ケ原で西軍につき、断絶。

神吉頼定
(かんきよりさだ)

加古川・神吉城主。三木合戦時に別所方につき、織田信忠率いる織田の2万を超える精鋭部隊とわずかな手勢で激戦を交わし討死した猛将。いまでも城跡では頼定公の菩提が弔われている。

長井政重
(ながいまさしげ)

加古川・野口城主。三木合戦で別所方につき、秀吉の周辺城攻めの最初の攻撃を受ける。教信寺門徒らと共に城で交戦するも落城。

源氏鎧
(げんじよろい)

黒色を基調とし、頭形兜の前立て、および仏胴の胸に源氏の家紋「笹竜胆」あしらったシンプルな甲冑。

足軽(二枚胴)

胴は前と後ろの2枚胴式。
陣笠、胴、脛当のセット。
大人用:1領

足軽(腹当)

胴は前だけの腹当タイプ。
陣笠、胴、脛当のセット。
大人用:3領

レンタル品一覧(子供用)

子供用は身長100~120センチ前後があうサイズです。
それ以上のお子様は大人用をおススメします。

真田信繁
(さなだのぶしげ)

「幸村」の名で有名。父と共に上田城で徳川勢を何度も破る。最期は大坂の陣で、あと一歩で家康を討ち取るまで切り込むが、討死。「日本一の兵(つわもの」と評される。

伊達政宗
(だてまさむね)

奥州の覇者。大きな三日月の兜と黒い仙台胴と言われる甲冑が有名。もう少し早く生まれていれば天下を争ったと言われる武将。

兜のみ(5500円)

現在、兜のみレンタル可能なものです。
今後、胴他の武具を制作し、一式とすることがあります。

石田三成
(いしだみつなり)

豊臣秀吉股肱の家臣。五奉行の一人で治部少輔。
関ケ原の戦いを引き起こし、徳川家康に戦いを挑むも敗北。
京都の六条河原にて斬首。


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