着付けサービス

甲冑をレンタルしても、どうやって着たらいいのか、普通はわからないものです。
また、動画撮影や行列参加など、きっちり着付けしておかないと途中でほどけてきたり、見た目が醜くなってしまいます。

基本的なサービス内容は下記の通りですが、内容に応じてアレンジさせていただきます。
日時・場所によっては、対応できない場合がございますので、ご了承お願い申し上げます。

着付けサービスの内容

着付けサービスには、以下のような作業が想定されます。ご要望の作業内容やご利用甲冑の数量、着付けにかけられる時間など、個別のご要件に応じて対応させていただきます。

**弊社のレンタル甲冑・衣装のみの対応となります(他社甲冑などの着付けは対応できません)

<パターンA:最初の着付けのみ>
着付け内容:現地にて、甲冑の最初の着付け
着付け時間:約15分(お一人あたり、お着付けの人数によってスタッフの数が変わります)
拘束時間:約60分ほど
対応時間:9時~17時(1時間休憩込み、それ以外の時間帯は要相談)

<パターンB:終日対応>
着付け内容:最初の着付け+途中お直し+解き(甲冑を脱ぐ)+ご利用中の備品管理・終了後の梱包片付け(返送手続きはお客様)
着付け時間:約15分(お一人あたり、お着付けの人数によってスタッフの数が変わります)
拘束時間:約60分ほど
対応時間:9時~17時(1時間休憩込み、それ以外の時間帯は要相談)

料金・対応地域

<料金>
パターンA:15000円~
パターンB:25000円~
*スタッフ数は作業内容に応じて追加となる場合がございます
*交通費は別途必要です

<対応地域>
対応可能地域:兵庫県・東京都から出張できる範囲

ご自身で着付けにチャレンジされる場合

ご自身で着付けをチャレンジされる方は、着付け動画をご覧ください。
細かなところはわからないところもあるかと思いますので、その場合はご質問ください。(ご利用当日ではなく、事前にご確認、ご質問いただくことをお勧めします。)

<ご自身で着用する際に、よくある間違い・注意点!>

甲冑をはじめて取り扱うお客様が多いかと思います。これまでも多くの方にご利用いただき、よくある間違いやご注意いただきたい点をまとめましたので、ぜひご一読ください。

1.胴の前と後ろが逆!!

胴は「前胴」と「後胴」に分かれています。「後胴」には肩に乗せる、首周りのある部位が付属していますので、前後を間違えないように装着してください。

2.脛当の上下・左右が逆!!

脛当は「立挙(たてあげ)」と呼ばれる膝小僧を守る部位がついており、それが「上」になります。

また、中には一部「革」が縫い付けられているものがありますが、それは馬に乗った際に馬を傷つけないように部分的に革にしています。よって、その革がある方が内側になりますので、左右を間違えないようにしてください。

3.腰帯を付けないとカッコ悪いです!

たまに、付属の腰帯を付けない方がいらっしゃいますが、腰帯を付けないと胴が腰元で開いた状態で締まりがなく、非常にカッコ悪くなります。
せっかくの甲冑着用ですので、ぜひ腰帯を締め(刀を差さない場合も)て、引き締まったカッコイイ甲冑武者になってください!

4.兜が帽子みたいになってカッコ悪いです!

兜を帽子を被るように庇(帽子のツバに当たる部分)を上げて被っている方がいらっしゃいます。
できれば、目深にかぶっていただく方がカッコよく見えますので、視界をどうしても広くしたい場合以外はぜひ目深に兜を被るようにしていただければカッコよく見えます!