甲冑(鎧兜)制作&小物制作のご依頼

一家に一領、「甲冑」をもっと身近に。

甲冑って、古い家や博物館に飾ってて、見物するもの・・・ではない。
いまや、甲冑隊や時代祭り、地域のボランティア活動などで甲冑を着て活躍する人たちが増えています。
「甲冑」は立派な日本の伝統工芸であり、もっと日本人に身近なものであるべき。

とはいえ、本格的な鉄製甲冑(多くの場合、三桁万円コース)はカッコイイけど、そこまでは手が出ない。重いと長時間の活動は大変。

そんな方にお応えできる甲冑をお創りしたいと思っています。
1領、1領、すべて手作りで制作させていただきます。

 

<素材や製法>

弊衆では、プラスティックの板を元に各部のパーツを制作いたします。
このプラスティックは、柔軟性があり、少々の衝撃では割れたりしません。
(ただし、夏場に車内に長時間おいておく等、温度が上がると曲がる可能性がありますので、保管・管理にはご注意ください)
製法は、甲冑師と呼ばれる方々と基本は同じですが、素材がプラスティックであることから、その部分の加工方法は独自のものになります。

甲冑一式 制作内容(例)
● 三物(兜、胴&草摺り、袖)
● 三具(籠手、佩楯、脛当)

 *板物・威し糸の色、三具(籠手・佩楯・脛当)の家地(表生地)の柄、兜の立て物など、デザインについては、お見積り時に詳細をお伺いいたします。

 

<価格と納期>

一番気になる価格ですが、デザインによって大きく変わります。
これまでにお客様にご購入いただいた実績から、価格帯は10万円~30万円の間になります。

例えば、兜は不要、鎖帷子は不要、毛引きではなく素懸けでよい、などなど内容によって作業量が大きく変わりますので、ご予算と相談させていただきながら、検討させていただければと思います。

納期は通常は1.5ヵ月~2か月を頂戴しております。その時のご依頼件数などによって、多少伸びる場合がございます。

まずは、お気軽にお問合せください

 

<これまでの制作実績>

 

<制作の流れ>

1.お問合せ&お見積り

2.お見積りのご検討

3.正式なご注文と制作の開始

4.制作完了と商品のお客様先への発送

5.お客様による商品確認とお支払い

*5.の際に、現物をご確認いただき、ご納得いただけましたら料金をお支払いいただきます。
仮に、納得がいかない場合は商品をご返送ください。キャンセルとして扱わせていただきます。(送料はお客様負担)