【甲冑撮影】ラストサムライのロケ地、書写山で甲冑撮影!(広告撮影)


”西の比叡”書写山

今回の撮影ロケ地は、姫路にある”西の比叡山”とも称される「書写山圓教寺」さま。
事前の撮影依頼を快諾いただき、気持ちよく撮影ができました。
感謝申し上げます。

書寫山圓教寺: 天台宗別格本山 西国二十七番札所

書写山は、ラストサムライをはじめ様々な映画やドラマのロケ地として利用されています。
『ラスト サムライ』、NHK大河ドラマ『武蔵』や『軍師官兵衛』、『3月のライオン』、『本能寺ホテル』、『関ヶ原』など、数々の名作ののロケ地になっています。

2領の甲冑で撮影

書写山では、徳川家康が桶狭間の戦いで着用したと伝わる、「金陀美具足」。そして、加古川城主槽谷武則公をイメージして制作したオリジナル甲冑の2領で撮影を行いました。お客様の広告商品のイメージ、ブランディングが出来るようにプロカメラマンとロケ地やロケ地内での撮影スポットを選定、ポージングや商品の見せ方などもその場でご相談しながら決めていきます。

撮影場所は、主に正面玄関となる「摩尼殿」、そしてラストサムライで有名になった「大講堂」「食堂」「常行堂」がコの字型に立ち並ぶ3つのお堂。

徳川家康「金陀美具足」

加古川城主 糟谷武則

広告・宣伝ように甲冑を使ったブランディング

甲冑や衣装は普段目にする機会がほとんどないため、注目を集めたり、他とは違ったブランディングを創り上げることができます。
撮影はスタジオのみならず、各地のロケ地にも事前に交渉し、他には無い写真・動画を撮影します。

ぜひ、皆様の商品・サービスにも日本を代表する「和」の素材、甲冑での宣材撮影をご選択ください。

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衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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