大徳寺山門(金毛閣)

大徳寺山門の上層部分のこと。ここに、大徳寺側が利休の日頃の貢献に対して感謝の意を表すために像を造ったところ、その下を通ることになった秀吉が激怒し、利休に対して自害を命じた。

おそらく、ここに至るまでには、互いに何かしらの不信感が積もりに積もり、このことが最終的な引き金を引いてしまったのではないかと邪推しますが・・・。


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