立花宗茂公伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足の兜を制作


<立花宗茂公とは>

立花宗茂公とは、九州は柳川城主で勇猛な武将として有名です。
永禄年間の生まれで、元は豊後(大分県)の大友家の重臣、吉弘鎮理の長男でしたが、同僚の戸次鎮連(のちの立花道雪)に請われて、養子となり、立花宗茂と名乗りました。
ちなみに、その時立花家を継いでいた誾千代という女性と結婚するが、仲が悪かったとか・・・?!

九州では大友家の重臣として東奔西走し、豊臣政権下では関ケ原を西軍として戦い、大津城攻め、九州に帰ってからは東軍と激戦を繰り広げました。

最終的には、筑後柳川10万石の大名となりました。

<立花宗茂公の兜を制作>

実際はかれこれ半年以上前になるかと思いますが、立花宗茂公の兜を制作いたしました。
有名な伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足の月輪脇立ての兜です。
兜鉢から基本的にはほとんどプラスティック製です。脇立ては木製。
特徴である後ろ立ての鳥の尾ですが、本来はこの倍くらい長い長さで量ももっと多いのですが、なかなか入手できず、このレベルで収めてしまいました。

また、時間が作れたら胴ほか一式も制作したいと思っています。

ちなみに、柳川の藩主邸は「御花」という施設になっていて、観光できます。また、立花家資料館には、本歌(本物)の甲冑がありますよ。

立花家資料館:  http://www.tachibana-museum.jp/


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武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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