武士も名札をつけます。「袖印」


お客様にご要望を頂戴し、「袖印」を制作させていただきました。

「袖印」は甲冑の両肩のどちらか、大体左側ですかね、の袖につける「名札」のようなものです。
ググるといろいろな画像が出てきます。
文字を記載したもの、家紋をあしらったもの、縦長の物、大きいもの、小さいもの。
今回は、黒字に白文字のシンプルなデザインの袖印。
ゆえに、ストレートに「我は誰なのか?」を行きかう人に伝えることでしょう。



衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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