神吉頼定公の陣羽織


播磨加古川・神吉頼定

加古川は神吉城主(現・常楽寺)神吉頼定公用の陣羽織です。
神吉頼定公は、加古川駅のやや北にある神吉の地を領していた赤松家の血筋のお家柄。同じ赤松血筋の三木別所とも深いつながりがあり、三木合戦では織田軍2万に城を囲まれても屈せず、最後まで戦い抜いた猛将です。それはいまも地域の方の心にあり、かつての神吉城である常楽寺様には頼定公とその一族らのお墓が丁重に守られています。

神吉城のある常楽寺様の境内前にもしっかりと掲げられている家紋が「亀甲に五七の桐」。この家紋を猛将をイメージする真っ赤な生地をベースに銀色で刺繍を入れました。

しかし、まだ甲冑は制作できていません・・・・。
「卯の花威しの鎧に、燕尾の兜」を創りたい!!



衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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