烏帽子のご注文をいただき、大量生産いたしました。

と言っても、10個ほどですが。
ひたすら、帯用の布裁ちと折り&縫いの戦いでした。
ありがとうございます。

烏帽子といっても、様々な種類がありますね。
弊衆が制作しているのは、引立烏帽子という武士が兜の下に着用していたものです。
また、被り方によっても、立てて被ると公家や将軍のようなイメージ、後ろに折って被れば武者のイメージ。
本来はもみ和紙で作られているものですが、生地で代替しています。(適当な生地を探すのも一苦労です・・・)



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