【甲冑撮影】甲冑茶道という異空間の体験


日本人だから「日本文化」を大切に発信したい

兵庫県三木市の株式会社サボテン様のブランディング・広報活動のご支援を継続的にご支援させていただいております。

その中で、私たち日本人として、日本の文化を知り、そしてしっかり自ら体現・発信するということが重要な要素となっています。

今回の撮影は鯉のぼりの季節である5月、そして6月は6月16日が和菓子の日ということで、茶道を体験し、その精神性を写真・動画として発信することとなりました。

サボテンカープは世界を旅する

5月度の撮影は姫路市の太陽公園様をお借りし、鯉のぼりに扮して世界各地の遺跡を旅するイメージを表現しました。

甲冑茶道で心をリセット

6月度は日本では梅雨や父の日などがありますが、日本文化という分かりやすいものがあまりない月でしたが、6月16日が和菓子の日ということで、茶道を通じて和菓子を嗜み、心をリセットすることとなりました。

設定は、戦に疲れた武士が休戦し、鎧(三物)を脱ぎ、茶の湯を楽しむというシーン。
茶道の先生をお招きし、実際にその所作や作法を教わりながら、美味しいお茶と和菓子をいただきました。

お茶を頂く間は、部屋に入ってから席に着くまで、そしてお茶をいただくまでが静寂に包まれた空間。緊張というわけではなく、何か喧騒から離れた心が穏やかになる時間。
先生がお茶をたてられる茶器の音が心地よく、虫の音・木々のささやく声が優しく聞こえるひとときでした。

甲冑・衣装のレンタル+写真・動画撮影・編集まで

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衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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