【鎧制作・レンタル】筑後柳川城主・立花宗茂公の鎧をレンタルラインナップに追加しました!


九州の猛将、立花宗茂公(戸次統虎)

立花宗茂公(たちばなむねしげ)は、1567年、九州・豊後(大分県)の大友氏の重臣であった吉弘(のちに高橋)鎮理(紹運)の子として生まれ、高橋統虎と名乗り活躍。

同じく大友家重臣の戸次鑑連(べっきあきつら)が実子がいないため、養子に請われ、跡を継ぎ戸次統虎(べっきむねとら)と名乗る。

後に、立花山城で姓を「立花」に変える。

秀吉の天下となると、九州征伐に参加し、武功を上げ、「その忠義、鎮西一。その剛勇、また鎮西一」と称され、筑後柳川13万2千石を与えられ大名となる。

その後も、小田原征伐、文禄・慶長の役と転戦するも、関ケ原で西軍につき敗北・流浪の身となる。

しかし、秀忠の時代に陸奥棚倉で1万石、大坂の陣後には旧領柳川に10万石で復活した。

いまも脈々と受け継がれる「立花家」

現在も柳川の地では宗茂公は崇敬され、ご子孫・ご一族が財団を設立、その歴史と貴重な文化財を管理・展示され、多くの市民や戦国ファンを楽しませています。

公益財団法人 立花財団

コロナの影響で来場者の数が減り、運営に難儀されていると聞き及びました。
すでにクラウドファンディングには多くの寄付が寄せられていました。
クラウドファンディングはすでに終了しておりましたので、弊社もわずかながら財団HPより寄付をさせていただきました。

豪傑・立花宗茂公の鎧をレンタルランナップに追加

財団のHPや立花家資料館のHPにある通り、立花宗茂公の鎧は、有名なところで2領あります。

1.鉄皺革包月輪文最上胴具足(胸に日輪の輪がある)
2.伊予札縫延栗色革包仏丸胴具足(胴が革張り)

今回は、2.の鎧を制作し、レンタル品に追加いたしました。
また、同時に専用陣羽織(背中に立花家の祇園守り紋、胸には大友家の杏葉紋)も制作しました。
猛将立花宗茂公になりたい方は、ぜひお問い合わせください。

撮影のご相談はこちら

栄光社
〒675-2303 兵庫県加西市北条町古坂1丁目27−1
0790-43-1450
https://www.eikosha-aidma.com/


衆長

武楽衆の衆長です。 日本全国を戦国リアルシュミレーションの舞台とする野望を追究します。

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